掲載日:2010年06月09日 特集記事
2010年3月26日発行 モトギア・プラス Vol.4 より記事提供
自販機の明かりを見つけてブレーキ。別に喉が渇いてるわけじゃない。
ショートストップを缶コーヒーで粋に演出したいだけなんだ。
再び走り出したい気持ちを抑えながら、飲み干す缶コーヒーの美味さときたら
コーヒー指数
コーヒー豆の香りがどれくらい感じられるかをテイスティング。ブレンド具合やロースト具合などを問わず、単純に鼻と舌と喉で感じた香りを評価。高ければ高いほど「コーヒーっぽい」ということですが、「苦い」とは限りません。
すっきり感
味の濃淡や甘さを問わず、喉ごしのすっきり感を評価。甘くてもすっきりしたものは評価が高く、濃いブラックでも喉に不快感が残るものは評価を抑えています。最近流行の「微糖」ものに関しては、特に細かく評価しました。
パンチ
ボディ感などとも表現されることもある「味の太さ」を評価。特徴のある味の場合には特に、独断により評価を高くしています。特徴ある甘さ、特徴ある香りなど、刺激の強いものに対して反応し、☆の数を増やしています。
口に残る甘み
これに関しては、☆の数が多いほど「甘みが不快」ということ。まるっきりの独断ですが、担当者の場合は程よい甘みが好きです。カフェオレやデミタスに関しても、いやらしくない甘みであれば歓迎。逆に口の中で粘つく甘みは評価が下がります。
独断テイスティングの読み方
缶コーヒー好きの担当編集1名(アラフォー男子)によりテイスティング。独断100%と偏見30%によって以下の4項目を☆評価。缶コーヒーはすべて1週間の常温保存によりイコールコンディションで試飲。ちなみにすべて自腹購入でござる。
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