ホンダ | HONDA スーパーカブ100 / カブ100EX | Super Cub 100 / Cub 100 EX

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車輌プロフィール

1993年に日本で発売されたスーパーカブ100は、もともと1986年にタイ・ホンダが開発し、東南アジアで販売していたカブ100EXを、日本に輸入するかたちで、1988年に導入されたのが最初だった。日本への輸入時の名称はカブ100EXだったが、現地での名称は「ホンダ・ドリーム100」で、ビジネス用途だけではなく一般乗用にも用いされることを前提にしたダブルシートを装備していた。1988年に国内販売される前、日本でのカブシリーズの最大排気量は、85ccのスーパーカブ90であったため、97ccエンジンのカブ100EXは、当時のカブ最大排気量モデルとなった。1989年にも輸入販売された・そして、1994年にタイから輸入される際に、名称を「スーパーカブ100」と改め、国内のスーパーカブ同様に、ソロシートに大型のリアキャリアを装備し、ビジネス用途としての実用性を高めていた。1995年にカラーチェンジを受けたのちに、国内販売は終了した。※カブ100EXとスーパーカブ100は、型式も異なり、乗用タイプかビジネスユースかの差異があり、別車種として扱うことが適当とも考えられるが、ホンダの区分では一連のモデルとされているため、ここではそれに倣った。

ホンダ Super Cub 100 / Cub 100 EXのユーザーレビュー・写真
 
質実剛健

満足している点

一言で言えば、質実剛健!

頑丈なバイクなので、最低限の日常点検とオイル交換、チェーン調整を欠かさなければ、まず壊れない!

燃費もいいし、大きな荷物もドンと来い!

一人で乗る場合なら、法定速度を守る範囲内で走れば、スピードも問題なし!

不満な点

他のカブのパーツと適合しない場合が多い。
タンデムすると、坂道がきつい。(走れないことはない)
ライトが暗い。(球を明るい物に交換すれば対応可)
ガソリンタンクが小さい。
原付二種の宿命で高速道路に乗れない

これから購入する人へのアドバイス

ガソリンタンクが小さいのも、近くにガソリンスタンドがあれば、特に気にならないレベルだと思います。
ツーリングの際も、休憩をとる目安だと思えばOK。

クラッチ操作が必要ないとは言え、ギアチェンジが面倒だと感じる人は、スクーターの方がいいと思う。
メットインも無いので、手軽さを最優先するなら、なおさら。

ただ、スクーターが少し物足りないなら、オススメです!
積載量はメットイン以上だし、程よくマシンを操る楽しさがあります!

スーパーカブ50に乗っていましたが、30キロ制限と、タンデム不可を改善するため乗り換えました。
次に乗り換えるなら、高速に乗れるバイクだと思います。

初めての長期タンデムツーリングとして、東京~京都~長野~東京に出かけましたが、山越えが辛かったくらいで、何も問題なかったです。

総合評価: 4
燃費:一般道:35.0km/L  高速道:0.0km/L
投稿者:tarorine
投稿日:2010-10-21 21:03:52