ホンダ | HONDA CRM50
CRM50は、1988年に発売された、原付1種(排気量50cc以下)のオフロードバイクだった。搭載した水冷2ストロークの単気筒エンジンは、最高出力7.2psで、これは当時の原付1種における「メーカー自主規制値」の上限に該当していた。エンジン始動はキックのみで、6速ミッションを搭載。ホイールサイズは、前が17インチ、後ろが14インチだった。初期型のAD10型は、前ブレーキはディスク式ながら、後ろはドラム式(リーディングトレーリング)だった。1993年に仕様変更をうけて、AD13型になり、ここで、後輪にもディスクブレーキを採用した。翌94年にはナックルガードを標準装備するようになり、1997年に色変更を受けるまでラインナップされた。なお、姉妹モデルとして、79ccの2ストエンジンを搭載したCRM80もラインナップされていた。
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