ホンダ | HONDA CB250RS/-Z
CB250RSは、1980年3月に発売された軽二輪ロードスポーツモデル。スリムで軽量、そして軽快なハンドリング特性という、スポーツバイクの原点を求めたモデルだった。排気量248ccの空冷4スト単気筒OHC4バルブエンジンは、最高出力25PS(リッター換算100PS)を発揮。単気筒ながら、2本の排気バルブごとに設けられた「ダブル・エキゾースト・システム」は、中低速域での出力向上と冷却効率を高めるものだった。始動方式はキック式で、ミッションは5段変速。コーナーリング時のバンク角(バイクを倒せる許容角度)は42度が取られていた。広告キャラクターには、GPライダーの片山敬済(かたやまたかずみ)選手が起用された。ハンドル位置は、アップタイプとフラットタイプをラインナップ。1981年3月には、セルフスターターやハロゲンヘッドライトなどを装備したアッパーグレードのCB250RS-Zが発売された。81年10月にモデルチェンジしたのち、生産終了。後継車は、DOHCエンジン搭載のCBX250RS(1983年5月)だった。
CB250RS/-Z
03月23日
103グー!
2025年1月31日 関西ツーリング5日目
・神戸海洋博物館/カワサキワールド (兵庫県神戸市)
モトクルでよく投稿されているカワサキワールド。
以前より行ってみたいと思っていました。
神戸ポートタワーの横に位置しているのですが、まさか神戸海洋博物館の中にあるとは思いもしませんでした。
入場料900円で海洋博物館とカワサキワールドを見学することができます。
海洋博物館では神戸の歴史と船の展示をしています。
館内入ってすぐの大型帆船、イタリアから別な厚意により日本に初めて輸入されたゴンドラが印象的でした。
船は全然詳しくないのですが、それでも楽しくじっくり見て回ることができました。
お待ちかねのカワサキワールドに入るとカワサキの歴史が壁一面にずらっと展示されていました。
代表製品一覧では三式戦闘機飛燕、翔鶴型航空母艦2番艦瑞鶴も飾られておりちょっとびっくりしました。
言いにくいことではあるのか戦時中に携わったものはあまり触れられたくないってのはほとんどの会社が思っているようなので‥隠さず出してくれて嬉しかったです。
瀬戸大橋や神戸海洋博物館にも携わったのは流石に驚きました。
バイク展示コーナーに入るとZ2とH2が出迎えてくれました。
名車とともに当時の時代背景や説明文が書かれていました。
敷地面積と他の展示の関係上あまり多くのバイクを置けてないのが少し残念ではありました‥
陸のゾーンで新幹線0系、海のゾーンでは船の前部分や水上バイク、空のゾーンではヘリコプターやフライトシュミレーター、他にもロボットアームの展示もあり見て回るのにけっこうな時間を使いました。
・鉄人28号モニュメント
神戸出身の漫画家横山光輝さんの作品の魅力で街を盛り上げようと制作されました。
阪神淡路大震災から復興したことを記念して制作されたことでも有名で、鉄人広場にてその勇姿を見ることができます。
直ぐ側には商店街があり、鉄人のテーマが静かに流れていました。
実はこの近くには横山光輝さんの代表作のひとつである三国志を紹介する展示施設、武将の石像などが設置されているようで‥
知らなかったなぁ‥そこも行きたかったなぁ‥
・南京町
神戸の中華街です。
神戸市営メリケンパーク駐車場バイク駐輪場にバイクを止めて徒歩15分程で到着しました。
ちょうど中国の旧正月期間ということでイベントも開催されており、人がごった返しにいました。
安くて美味しものをいっぱい食べれて最高でした。
勿論大好物のダージパイもありました。
お土産でココナッツロールを買ってから帰路につきました。
箕面観光ホテルに戻りまして、バイクを冷却している間に日帰り温泉を楽しむことにしました。
前日に宿泊した人は翌日の日帰り温泉に使うことができる入場バンドを使うことができるのです。
温泉スーパーガーデンは健康ランドのような造りになっており、エンタメコーナー、フードコート、お土産コーナー、漫画コーナー、ゲームコーナー‥劇場などがありました。
温泉では大江戸赤富士風呂、鶴の湯、シルキーの湯などで気分が高揚しました。
少しゆっくりくつろいだ後はバイクを車に積み込み京都へと出発しました。
時間も20時を越えていましたが、昼にいっぱい食べたのでまだ食べずとも大丈夫でした。
・天下一品総本店 (京都市)
京都に入ったのは22時頃だったかと思います。
流石に腹ペコでした。
京都には天下一品の本店があるとのことで是非食べてみたいと思っていました。
今晩泊まるホテルにも近いしちょうど良かったです。
すごい並ぶかなとは思っていましたが、並ぶことなくすんなり入ることができました。
本店のこってりラーメン、とても食べやすかったし気持ち少しだけ安かったような気がしました。
食べ終わった後店を出る頃にはまさかの行列ができていました。
流石本店だなぁ‥
・ホテル平安の森京都
駐車場が少し狭いなと思いました。
横長のホテルで2棟1組の造りでした。
温泉は先程入ったのでパス。
時間が時間なのですが食べてすぐ寝るわけにはいかず少し遅くまで起きていました。
Wi-Fiが弱く、正直繋げないほうが回線が安定するってのは少し残念な点でした。
明日も続けてここに宿泊しますが、明日は休日ということで料金が変動します。
本日の一泊6821円でした。
#関西ツーリング
#ホンダ #CB250RS
#カワサキ #GPX250R-Ⅱ
CB250RS/-Z
03月23日
106グー!
2025年1月30日 関西ツーリング4日目
6時30分起床、7時頃に朝食を食べてからホテルをチェックアウトしました。
奈良公園へはJR奈良駅からバスが出ているのでそちらを利用しました。
普段バスを利用することがなかったので戸惑いましたが、定額で行きたい場所まで乗せてくれるのはありがたいものですね。
・奈良公園/東大寺
早朝ということもありバスも奈良公園も混んではいませんでした。
せっかくなので氷室神社前で降りて散策をすることにしました。
奈良公園は中学の修学旅行以来でほとんど覚えてはいませんでしたが、今度はちゃんと楽しめることができました。
公園敷地内には鹿が放し飼いのような状態でいましたが、頭がイイためか車道へ近づくことはありませんでした。
東大寺南大門も東大寺も近くに行くとかなりの迫力がありました。
西暦751年に大仏殿が完成‥ってことは今から1275年も前に完成ってことなんですね‥!
正確には2度の火災によって3分の2のサイズになってしまっているため、残念ながら完全なオリジナルという訳ではありませんでした。
大仏殿を参拝するには800円の入場料が必要です。
東大寺をじっくりみた頃にはぞろぞろと修学旅行生と観光客の波が押し寄せてきて、静かな公園が一気に活気づいて正に街が目を覚ましたって感じでした。
正倉院は時間的にまだ空いてなかったのでパスしました。
・大阪国際空港 (豊中市)
飛行機が見える場所で551蓬莱を食べようってことで大阪国際空港に立ち寄りました。
空港内に551の店舗が2つあったのは驚きでした。
流石に人気ですな〜
自分が並んで数分で長蛇の列ができました。
購入後は近くの駐車場で飛行機が飛んでくるのを眺めながら豚まんと焼売を食べました。
着陸態勢に入った飛行機は迫力満点でした。
・箕面市立病院/ラ・フォーレ箕面 (箕面市)
この箕面市立病院で自分は生まれました。
そして生まれた後すぐ阪神淡路大震災に被災しました。
震災時父が自分を庇うように守ってくた話を聞くたび胸が熱くなります。
弟もこの病院で生まれ、自分も付き添いできたそうですが全く記憶がないです‥
幼少期はこの土地で過ごしていたのですが、これまたほとんど覚えてないんです‥
こうして再びこの地を訪れるのは何だが不思議な気持ちでした。
・大江戸温泉物語箕面観光ホテル
阪急鉄道箕面を通り過ぎて、急斜面の坂を登るとホテルへ入るためのゲートが現れました。
駐車券を受け取り敷地内に入ると既に多くの車が停まっていました。
まだ明るいのに何故ここまで車があるのだろうと疑問に思っているとその謎は直ぐに解けました。
ここはホテルであり日帰り温泉は勿論大衆演劇やお祭り縁日、ボウリングなどといった娯楽施設でもあったのです。
日帰り組と宿泊組を分けるため受け付けもそれぞれ別に設置されており、チェックインした際にも腕に付けるタグキーを渡されるといった特殊な一面もありました。
実際温泉に入るためにはタグキーをゲートにかざさないと門が開かないようになっていて、他にも買い物をしたさいにもタグキーをチェックして後に一括精算するという斬新なシステムでありました。
チェックインして荷物を置いた後はホテルの展望エレベーターで下まで降りて散歩しようとしました。
近くに箕面大滝があるとのことで少し歩いたのですが、このままでは行って帰ってさらに温泉入ってからバイキング‥となると時間がちょっとキツイかもしれないと気づき駐車場へと向かいました。
バイクを降ろして滝まで走ろうと思ったのですが、GPXの調子が悪いのを思い出して急遽メンテナンスすることにしました。
症状としては4000回転付近よりメーターがウワーンと鳴り続ける感じでした。
またワイヤーが伸びたのか‥とりあえず応急処置はしたので様子見です。
思いのほか時間がかかったのと日の入りが早かったことで滝へ行くことは断念しました。
温泉は街並みを一望できる露天風呂のような設計で、これなら夜景を見るために寒い思いもしなくても良いのではないかとも思えました。
勿論露天風呂はもっと魅力的で、その名も天空ノ棚湯。
棚田のような造りで、これなら景色を余すことなく楽しむことができます。
身も心もポカポカになったところでお待ちかねのバイキング。
あぁ〜最高なんじゃ〜
流石に今回のツーリングで一番イイホテル、一泊二食付で22600円でした。
#関西ツーリング
#ホンダ #CB250RS
#カワサキ #GPX250R-Ⅱ
CB250RS/-Z
03月23日
103グー!
2025年1月29日 関西ツーリング3日目
朝食のバイキングをお腹いっぱい食べた後ゆっくりホテルを出発しました。
やはり昨日那智の滝を通り過ぎたと気づいた時点より大分戻る必要がありました。
もしあの時引き返していても到着する頃には暗くなって結局なにもできずにホテルに戻っていたでしょう。
・熊野那智大社/那智の滝
熊野三山のひとつで全国にある熊野神社の総本山です。
近くには那智の滝があることから他の熊野神社とは違い一柱多く祀っているのが特徴です。
那智の滝は世界遺産にも登録されており、日本三名瀑のうちのひとつです。
落差は133mと日本一を誇っおり、水量は毎秒1トン、滝壺の深さは10mだそうです。
世間ではちょうど中国の旧正月が始まった頃で、多くの外国人観光客が訪れていました。
本日は奈良へと移動するため熊野神社を参拝した後は車を置いてあるホテルエリアワン伊勢インターへと向かいました。
バイクを積んでそこから奈良へ。
奈良県に到着したのは夜21時付近でした。
三重県からの距離そのものはそこまで遠くはなかったものの、バイクを2台積んだ状態での峠道だったのでかなり時間がかかってしまいました。
今晩泊まるホテルは奈良市のスマイルホテル奈良です。
JR奈良駅が真横にあり、明日早朝に奈良公園へと散歩に行く際便利だと思います。
一泊3010円とかなり良心的なうえ、Wi-Fiもちゃんと付いていました。
晩御飯は近くの大宮飯店という町中華でラーメンとチャーハンのセットを食べました。
ニラレバも食べたのですが、今まで食べた中で一番美味しかったと思います。
#関西ツーリング
#ホンダ #CB250RS
#カワサキ GPX250R-Ⅱ
CB250RS/-Z
03月23日
116グー!
2025年1月28日 関西ツーリング2日目
・二見興玉神社 (伊勢市)
日の出が美しく見えるスポットということで早朝6時15 分にホテルを出発しました。
海岸へは15分程で到着しました。
辺りはまだ暗く、空と海の区別が難しいほどでした。
日の出予定時刻は6時50分。
薄っすらではあるものの少し明るくなったため車から降りて散策することにしました。
朝の海岸は風をモロに受けるのでかなり寒かったです。
曇っていたため思っていた日の出を見ることはできませんでしたが、それでも幻想的な雰囲気を味わえた気持ちのイイ朝でした。
・志摩パールロード/鳥羽展望台海女のテラス (鳥羽市)
帰りに朝飯食べて、バイクを降ろしてホテルを出発する頃には時間がちょっと押していました。
伊勢志摩スカイラインを走る予定でしたが、遠回りになるうえ900円の通行料金が発生するということで志摩パールロードを走ることにしました。
今回のツーリングは車を基軸としたツーリングプランのためバイクへ積載する荷物は最低限に抑えることができました。
そのため普段上りでパワー不足に悩まされるCB250RSがグングンと走ってくれてちょっとビックリしました。
いつも荷物いっぱいだったからなぁ‥
道中鳥羽展望台に寄って景色を眺めていましたが、これまた風が強く吹き付けて寒かったです。
・志摩スペイン村 (志摩市)
1月14日〜2月7日まで休園していました。
もとより入園する予定はなかったので問題ありませんでした。
コースターの点検をしていたのですが、あの高さまで足場を組んでいるのをみたのは初めてでした。
・道の駅紀伊長島マンボウ
休憩で立ち寄ったのですが、マンボウのモニュメントが設置されているのが特徴の道の駅でした。
野外に設置されたマンボウ屋台ではマンボウの串焼きやサメの串焼き、うつぼの唐揚げなど普段食べる機会の無い珍しいものを販売していました。
・らーめんいろは
道の駅マンボウの近くに評価の高いラーメン屋さんがあったのでそこでお昼を食べることにしました。
平日ということで割とすぐに食べることができて良かったです。
・南紀熊野ジオパーク 橋杭岩 (和歌山県)
冒頭でも述べた通り時間が押していたため先へ先へと急いでいました。
海沿いを気持ちよく走り続けてふと気づきました。
あれ‥?那智の滝通り過ぎてね‥?
今更戻るに戻れない距離と時間になってしまったためそのまま進むことにしました。
そうして陽の傾き始めた頃に橋杭岩に到着しました。
南北850mにわたって岩が杭状に橋のように連なる不思議なスポットでした。
・潮岬
もう日の入りまで秒読みに入ってしまったところでギリギリ到着しました。
日の入りの瞬間に立ち会えたのは幸運でした。
もし那智の滝含め何処かで1、2分でも遅れていたならば間に合いませんでした。
日の出から日の入りまで走った今日のツーリングはある意味SSTRだったと思います。
・大江戸温泉物語 南紀串本
大江戸温泉物語って関西にもあるんだなぁ‥
チェックインしたのは18時過ぎでした。
冷え切った体を温泉でゆっくり温める‥この瞬間が最高なんですよね〜
バイキングも美味しいものばかりで気分はもう天国でした。
残念だったのは部屋にWi-Fiが飛んでなかったことですかね‥
Wi-Fiを使うためにはロビー周辺にいる必要がありました。
一泊二食9900円でした。
#関西ツーリング
#ホンダ #CB250RS
#カワサキ GPX250R-Ⅱ
CB250RS/-Z
2024年11月13日
112グー!
2024年9月15日(日) 東北ツーリング4日目
本日は生憎の雨模様。
夜から朝にかけて降ったようで路面は完全にウェットでした。
ホテルから出て無料高速区間を走行中、予報よりかなり早めに雨が降り出してしまいました。
かなりの土砂降りで前方車両が見えづらくなる程で、道の駅に到着する頃にはブーツの中がすっかり浸水してしまいました。
・北限の海女の道、あまちゃんロケ地記念碑
2013年に放送されたドラマ「あまちゃん」の舞台として有名なようです。
実際に海女さんによる素潜り漁を間近で見ることができます。
海女さんが採ってきたウニを食べることもでき、多くの方が並んで美味しそうに食べていました。
建物内にはあまちゃんでの撮影話や海女さんの歴史などを展示していました。
ロケ地を離れる頃には再び雨が降り始めてしまい、山を登るにつれて濃霧に包まれてしまいました。
全く前が視認できず、ヘルメット内が曇ってしまいました。
スマホのナビにより道の形状が把握できていたのは幸いでした。
山を越えると先ほどの天候が嘘のように晴れていました。
ちょうど龍泉洞のある場所に出たためそこで一休みしてから出発しました。
お昼はゆう竹食堂というところで食べました。
お手頃価格で何ともやみつきになりそうな美味しさでした。
岩手県花巻市に戻り車の無事を確認、バイクを積み込むと周囲はもう暗くなっていました。
しかし今日泊まるホテルに到着するにはまだまだ距離があります。
暗くなると車の通りが極端に減少してしまい、単独で走り続ける状況にもなりました。
晩御飯は時間が無いためすき家で手早く済ませました。
今晩はTabist ホテル富士に泊まりました。
今回のツーリングは異色で東北を横断往復する予定と経路のため時間を割と使ってしまいましたが、それに見合ったものだったんではないかと思います。
今日はほとんど移動で一日が終わってしまいました。
#東北ツーリング
#ホンダ #CB250セニア #CB250RS
CB250RS/-Z
2024年11月13日
105グー!
2024年9月14日(土) 東北ツーリング3日目
本日は男鹿半島をメインに観光しました。
・入道崎
景勝地として有名で、緩い丘の上に灯台が建っていました。
普通崖のある場所では転落防止の柵が設けられていると思うのですが、柵はなく広い景色が広がっていました。
・八望台
戸賀湾、一ノ目潟、二ノ目潟、奥羽山脈、青森県境を一望できる展望台です。
一ノ目潟も二ノ目潟も火山活動の際に発生した水蒸気やガス爆発によって生成された世界的にも珍しい特殊火山湖です。
海と山を一望できるのってイイですよね〜
・ゴジラ岩
夕暮れ時になると海に向かうゴジラのように見える岩です。
過去には「行ってみたい夕日絶景ランキング」国内第2位になったこともあるそうです。
海岸沿いの道路からは隠れた場所にあるためゴツゴツとした岩場を歩く必要があります。
実際に見てみると思っていたサイズではなかったものの、また夕暮れになると迫力があるんじゃないかなと思います。
浜の方は車の乗り入れが禁止されていますのでご注意ください。
・寒風山/寒風山パノラマライン
標高355mの山で緩やかな勾配のため登りでもパワー不足に悩まされることはありませんでした。
展望台から眺める景色はとても綺麗でした。
春から夏は草原の緑、秋にはススキが黄金に輝く絶景だそうです。
・食事処かあちゃん
お昼はお店が閉まるちょっと前になんとか滑り込みで入れました。
店の駐車場には自分の地元ナンバーのライダーが偶然いてちょっと盛り上がりました。
話を戻しまして唐揚げ定食を注文したのですが、500円という価格でありながら量が多くて大満足でした。
・奥入瀬渓流
前回の東方ツーリングでも訪れた最高のスポットです。
前回は早朝だったため人がほとんどいませんでしたが、今回は夕刻頃の到着、多くの車と観光客が散策を楽しんでいました。
路駐というか、あちこちに車が停車していたので少し危ないなとは思いました。
陽が傾くと幻想的な風景が広がっていました。
夜は十和田シティホテルで一泊しました。
#東北ツーリング
#ホンダ #CB250セニア #CB250RS
CB250RS/-Z
2024年11月13日
122グー!
9月13日(金) 東北ツーリング2日目
早朝6時起床、6時30分チェックアウト
本日のメインは八幡平。
前回のツーリングでも走ったのですが、いい道でしたし晴れの日に訪れるのが一番ですよね。
・雫石スキー場
山ということもあり快適な気温の中走ることができました。
スキー場から少し離れた場所に山ぶどうという窯焼きピザを食べれる店があるんですが、残念ながらオーナーさんの体調が優れておらずお休みしていました。
代わりに看板ネコがお出迎えしてくれました。
・焼肉 冷麺 盛岡食堂(盛岡市)
八幡平に向けて北上、道の駅にしね(八幡平市)に到着。
これから山を走るってなるとお昼の時間が遅くなってしまう、しかし岩手山パノラマラインはもうすぐそこにある‥
少し悩みましたが、ここは一度しっかりお昼を食べてから走ろうということになりました。
お昼は前回のツーリングで父が気に入った食堂でお昼を食べることにしました。
ラーメンとカツ丼のセットで1080円と安くボリュームもしっかりありました。
・焼走り溶岩流
食後再び北上、引き換えした道の駅にしねを越えて岩手山パノラマラインへ。
登りが続くと流石にパワー不足に悩まされてしまいます💦
岩手山は過去に5回も噴火したそうで、溶岩流があった場所は未だに植物も生えることもできないゴツゴツとした地形が一面に広がっている状態になっていました。
溶岩流の散策コースが設けられていますが、片道1時間を目安にしているそうです。
・八幡平/八幡平アスピーテライン
天候に恵まれたかと思いきや片方は晴れ、もう片方は厚い雲に覆われている感じでした。
それでも遠くまでを見渡せるいい眺めでした。
流石に山の上は気温が低く、あまりの寒さにレインコートを着てから再び走り始めました。
陽が傾き夜を迎えたところでホテルニューグリーン能代にチェックインすることができました。
8枚目の写真は次の日の朝に撮った写真です。
#東北ツーリング
#ホンダ #CB250セニア #CB250RS
2024年07月28日
23グー!
今日の16:00から#御前崎ライダー 主催の「サンセット ミーティング」って なかなか面白そうなイベントが あるってコトで 日が沈む前の18:30頃に 御前崎灯台下の駐車場に到着したが
誰もいない(*´Д`*)ナンデナノ?
どうやら18:00頃には 終了&解散した様だ。゚(゚´ω`゚)゚。
後から来た 同じムジナの ライダーと 沈む夕日🌇を眺めて 我々のサンセットミーティングは 終了しました♪
CB250RS/-Z
2024年01月21日
146グー!
2023年9月30日
九州ツーリング8日目 大分→山口
別府市は温泉で有名なのは周知のことではありますが、実際に行ってみると温泉街のあちこちより湯けむりが立ち昇っているのが遠くからでもよく見えました。
地獄めぐりをしようと思いましたがこれまた到着した時間帯が早く、まだ開園時刻にはほど遠くありました。
この後の予定もあり外回りをグルっとみてから次の場所へと急ぎました。
ここから九州を離脱して山口県を目指します。
山口も自分が幼少期に住んでいた場所でした。
と言ってもまだ小さい頃で家の周りと近くの海岸、幼稚園ぐらいしか覚えていませんが‥
山口県へ渡る前にもう一度壇ノ浦パーキングエリアに寄りたいな、そこでイイお土産を見つけてたんで買って行こうと思っていました。
が、残念なことに壇ノ浦パーキングエリアは下りにしかないことが判明して泣く泣く関門海峡を通り過ぎて行きました。
今晩は山口県下関市のライダーハウスレッドサンに泊まらせてもらいます。
レッドサンに到着して早速バイクを降ろして出発準備に取り掛かったのですが、ひとつ気がかりなことがありました。
実は7日目にXSが熊本のリトルアジアへと帰る際のこと、キャラバンまであと1kmというところで不調をきたしてしまったのです。
父曰く急にパワーがなくなってしまったのこと。
その時はなんとかなったのですが、さて‥どうなっているのか?
話を戻しましてレッドサン、エンジンをかけようとしてみるもどうもかかりが悪い。
やっとエンジンがかかったと思ったら1気筒死んでいる‥!?
近くのガソリンスタンドまで試しに自走してみるも全然駄目でした。
距離にして230m。
エンジンが吹き上げられず、発進も困難を極めていました。
とてもじゃないけど自走は無理ということで、急遽バイクを宿に預けて車でまわることにしました。
お昼は美祢市の福来軒にて豚骨ラーメンと唐揚げのランチセットを注文しました。
安くて美味しい、ボリューム満点で大満足でした。
秋吉台は日本三大カルストの一つで、福岡の平尾台、高知と愛媛の境にある四国カルスに並んでいます。
福岡の平尾台にも寄ろうとしたのですが、時間が足りないため今回は断念しました。
雨水が岩の割れ目から地下に流れ込み、石灰岩を溶かしてできた鍾乳洞は、地上では見られない神秘的な空間が広がっており、東洋屈指の大鍾乳洞として知られています。
特別天然記念物に指定されており、約1kmの観光コースでは自然の造形美の数々を見ることができます。
休憩ポイントの道の駅 センザキッチンに到着する頃には天候が急変、雨が降り始めてしまいました。
青海島 海上アルプスにて海を眺めながら少し散歩していこうかと思っていたのですが、雨が一向に止む気配を見せず、海もよくは見えないため長いはせず次へ向かいました。
元乃隅神社は123基からなる鳥居が並ぶ様は神秘的な空間を創り出していました。
ここは普通の神社のような宗教的、法人的なものではなくただ個人の所有物であるという特徴があります。
そのため社務所には神主も巫女さんもおらず、御朱印やお守りなどはセルフとなっています。
雨が強く降っているのにも関わらず訪れている人は多く、観光バスが次々へと駐車場へと入ってました。
ここはイイスポットではあるものの、ここに到着するまでの道のりがなかなか厳しいものでした。
道幅は狭く車がすれ違うには待避所を使わなければとても通れないもので、また、擬似的なというか一方通行のお願いをするなどかなり癖のある道路でした。
アクセスする際は対向車と鉢合わせしないよう一方通行のお願いにそって行くことをオススメします。
宿に到着する頃にはようやく雨が止みました。
結果的にバイクでなくて良かったなぁと。
晩御飯は最後にもう一度美味しいラーメンを食べに行こうということで近くのスーパーに隣接するラーメン屋へ。
ついでにお土産を買っていこうとスーパーでお買い物をしました。
買い物が終わってラーメン屋に入ろうとしたら店内がどうも暗い。
あれっ、閉まってるじゃないか〜!?
さっきまで空いてたし、閉店までまだ30分はあるのに‥
仕方なく再度スーパーにて晩御飯を調達、宿の部屋でゆっくり食べました。
明日は朝が早いため早々に就寝しました。
#九州ツーリング編
#ホンダ #CB250RS #ヤマハ #XS650E
CB250RS/-Z
2024年01月21日
131グー!
2023年9月29日
九州ツーリング7日目 宮崎→熊本→大分
車を置いてある熊本のリトルアジアへと帰る道中も観光地しました。
高千穂橋は日本神話ゆかりの地で国の名勝、天然記念物に指定されています。
最大のみどころは真名井の滝で、峡谷は貸出のボートに乗って遊覧することができます。
貸出所は早朝にもかかわらず既に観光客が行列をなしていました。
敷地内の池にチョウザメが悠々と泳いでいたのには流石にビックリしました。
来たときは朝早くだったので辺りが静けさに包まれていたのですが、バイクに戻る頃には観光バスが次々へと現れて人が増えていきました。
うぶやま牧場はそよ風が気持ちいい丘の上にある牧場でした。
見渡すと綺麗な景色が広がり、なんともゆっくりできるイイ場所でした。
牧場特性ソフトクリームはブラウンスイス牛からとれる希少なミルクからできており、食べると豊かな風味が口いっぱいに広がりました。
九重"夢"大吊橋は2006年10月30日にオープンした日本一の高さを誇る吊り橋です。
長さ390mm、高さ173mmで幅は少し狭く1.5mとなっています。
自分は高いところが苦手なんで辛かったのですが、景色をグルっと一望できて良かったです。
お昼はチュンチュンラーメンって店で食べました。
お店の見た目はどちらかというと当たりではないのですが、予想をイイ意味で裏切る美味しさでした。
父はこのツーリング中では一番美味しいとかなり気に入っていました。
食後はリトルアジアに戻ってバイクをキャラバンに積み、大分へと目指しました。
大分県由布市にある岩下コレクションはモトクルでも度々紹介されるコレクションホールです。
個人のオーナーさんがコツコツと集めたもので、バイクから小物、ポスターや看板など昭和の懐かしい雰囲気を作り出していました。
中には様々な理由からここへ寄贈されたものもあり、その想いもしっかりと伝えていました。
‥自分もバイクに乗れなくなってしまった時にはここへ寄贈するのも悪くないのかもしれないと思いましたが、やはり欲を言えば愛車も自分の墓に埋めてほしいかな。
バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢのデロリアンみたいにw
じっくり見ると一日使ってしまうほど魅力ある場所でした。
てかここにもケニー・ロバーツが来てたんだw
結構あちこち観光してるのね。
同じく由布市の金鱗湖は秋から冬にかけて霧がかかった湖に太陽が反射して幻想的な空間を作り出す観光スポットです。
残念ながらその霧はありませんでしたが、夕暮れ時の散歩にはピッタリの場所でした。
ホテルは別府市のHOTEL AZ大分別府駅前店に泊まりました。
ここのホテル、自前の駐車場がなくて駅前の立体駐車場に停めてほしいと言われました。
駐車場からホテルまでの距離は遠くないのですが、荷物を抱えて移動となるとちょっと面倒ではありました。
なによりケチくさいとは思われますが、駐車場料金は自腹とのこと‥マジかよ~
#九州ツーリング編
#ホンダ #CB250RS #ヤマハ #XS650E