インディアン | Indian スポーツ スカウト | Sport Scout
スポーツスカウトは、インディアン・スカウトシリーズが、2025年モデルで一新されたときに、新たに登場した。ビキニカウル、低くマウントされたハンドルバー、ガンファイタータイプのスポーツシートを装備し、フロントに19インチのキャストホイールを採用していたのが特徴だった。搭載したエンジンは、排気量1,250ccの水冷4ストローク60°V型2気筒DOHC4バルブエンジン(スピードプラス1250)で、79kW(105HP)の最高出力と、108Nmの最大トルクを発揮。クラッチレバー操作を軽くし、シフトショックを和らげるスリッパー&アシストクラッチを採用していた。2025年モデルは3グレード展開でラインナップされた。標準グレードのスタンダードは、ABS装備でアナログメーターを装備、中間のリミテッドは、エンジンモード切り替え機能やトラクションコントロール、クルーズコントロールなどを装備、その上のリミテッド+テックは、タッチパネル式のフルカラー液晶メーターを採用し、キーレスライドを備えていた。
02月23日
30グー!
元・戦闘機整備士
今は京都のSASHUで
メカニックをしている
TONYです!
インディアン
Can-amの正規ディーラー『SASHU』から
今日もバイクがもっと好きになるお話をお届けします🔧
隣では
今日も「磨きのプロ」が全開です!✨
手に持っているのはポリッシャー。
バフ(スポンジ)の回転を
ミリ単位でコントロールしながら
塗装面を優しく、かつ力強く
磨き上げていきます。
バイクの塗装は非常にデリケート。
特に複雑なラインが多いマシンは、
ポリッシャーの当て方一つで
仕上がりが決まってしまいます。
彼はそのマシンの造形美を
最大限に引き出すため
一点の曇りも逃さず
バフを滑らせていきます。
下地を完璧に整えたあとの艶は
まるで濡れているような深みが出ます。
隣で重整備をしている私も
彼の手によってマシンが「化ける」
瞬間を見るのがいつも楽しみです😊
愛車に、新車以上の輝きと深い艶を。
気になる方は、ぜひSASHUのピットを
覗きに来てくださいね!