ヤマハ | YAMAHA ビーノ | Vino
1997年3月に発売されたVINO(ビーノ)は、レトロ感のあるスタイルが人気の原付1種スクーター。当時、若い女性たちが、レトロ調なデザインをカワイイと認識することが一般的となっていて、バイクでもレトロ調が人気を集めていた。そんな中で登場したビーノは、ジョグアプリオに搭載されていた2スト50ccエンジンを搭載し、フロントカウルに設置された丸くて大きなヘッドライトが特徴となって、発売後すぐに人気モデルとなった。CMキャラクターには、前年にデビューしたばかりの人気デュオ、PUFFY(パフィー)が選ばれていた。それから、さまざまなバリエーションモデルの登場やモデルチェンジを繰り返し、エンジンも2ストから4ストに変わっても、フロントカウルの丸いヘッドライトだけは変わることなく、ビーノのデザインアイデンティティとして継承されていった。2018年には、製造がホンダに移管され、ホンダのレトロ調スクーター「ジョルノ」をベースにしたヤマハ向けモデルとなったが、ヘッドライトだけは、やはり「ビーノの場所」にデザインされていた。ちなみに、VINOとは、イタリア語で「ワイン」のこと。イタリアらしい明るさと、華やかで上品なことを表現するものとして名づけられた。そのためか、初代モデルのイメージカラーは「赤ワイン色」だった。
Vino
02月28日
24グー!
[ バイク貼り付け用時計 ]
初めに!
声を大きくして言いたいことは
このチプカシW-96H-1AJHの風防(透明部)は
5年間、野ざらし駐輪運用でも汚れすら付かず、2回ぐらいバイクグローブの指先で薄汚れをぬぐったぐらい。
ノーメンテなのに劣化が全くなく、汚れも付きません。また、風防表面傷無し、液晶のコントラストにも影響無し。
汚れもそうですが、紫外線も直なので、クルマのヘッドライトがあんなに黄ばんで大変なのに、こんなに耐候性のある透明樹脂部材があるのかと!
この数年、都度都度、驚いていました。
で、本題w
とはいえ、不満点がありました。
冬季の早朝は暗く、側面部右上の"LIGHT"ボタンを分厚いグローブでは押しづらくて閉口していました。
そこで、前面にLIGHTボタンをレイアウトした安価な腕時計を探していましたが、レトロカシオ探索の流れで見つけました!
カシオ腕時計のパチモ…、否!フュチャーしているSKMEIのもの。もともとはカシオのデータバンクの筐体を模しているそうなんですが、実売1,500円級としては、機能まで搭載できないのか
その操作部ボタンの機能を担っていた前面ボタンは、見た目2ボタンが一体化され、1ボタンの"LIGHT l LIGHT"ボタン化w
チプカシは液晶背景を側面からLEDで照らすものが多いと思いますが、こちらは、背景は暗いままで、7セグの文字自体が青く光っているように見えるタイプてした。
で、いつものAliExpressなので、心待ちに待っているなか、見つけてしまった黒いやつ
"発光オートバイ車時計"の200円もの
試したくなりたまらず、ポチり。
こちらもやっと届き開封。
通常時は発光していないだろうと想像はしていましたが、届くまで分からなかったことは、時間を知ろうと軽くタッチして時間が表示されるまで、7セグを使ったアニメーションが1秒ぐらい挟まってしまうこと…orz
そんなん要らん!
この手の表示部に有りがちな、7セグの一粒自体が均一に光らず、トータルで文字としての視認性にやや難があることでしょうか。それと電池など交換できない一体化ボディ。
先ずはこっちで様子見てみます!
#W-96H-1AJH