ヤマハ | YAMAHA ビーノ | Vino
1997年3月に発売されたVINO(ビーノ)は、レトロ感のあるスタイルが人気の原付1種スクーター。当時、若い女性たちが、レトロ調なデザインをカワイイと認識することが一般的となっていて、バイクでもレトロ調が人気を集めていた。そんな中で登場したビーノは、ジョグアプリオに搭載されていた2スト50ccエンジンを搭載し、フロントカウルに設置された丸くて大きなヘッドライトが特徴となって、発売後すぐに人気モデルとなった。CMキャラクターには、前年にデビューしたばかりの人気デュオ、PUFFY(パフィー)が選ばれていた。それから、さまざまなバリエーションモデルの登場やモデルチェンジを繰り返し、エンジンも2ストから4ストに変わっても、フロントカウルの丸いヘッドライトだけは変わることなく、ビーノのデザインアイデンティティとして継承されていった。2018年には、製造がホンダに移管され、ホンダのレトロ調スクーター「ジョルノ」をベースにしたヤマハ向けモデルとなったが、ヘッドライトだけは、やはり「ビーノの場所」にデザインされていた。ちなみに、VINOとは、イタリア語で「ワイン」のこと。イタリアらしい明るさと、華やかで上品なことを表現するものとして名づけられた。そのためか、初代モデルのイメージカラーは「赤ワイン色」だった。
Vino
01月31日
12グー!
『フロントサスペンション交換』
定番?バイクパーツセンターの2本セットを半年前に購入(3,604円)も、今日まで放置してました!
買って満足してしまい放置というアルアル?と、
レビューを見ていると、
やれ、ワッシャーを入れないと合わないだの、
交換しても変わらないだのが耳に入っていたので...←言い訳
レビューの言いつけ通り、フロントフェンダーのパーツを緩め、ワッシャー(M8)、それとグリスと12Mスパナを用意して挑む。
言われていた通り、上部は3mm以上は幅が違うので、ワッシャー2枚!ほかの箇所も微妙に違うが、なんとかなると当て込んで交換完了。
試乗の印象は...
改善したかったフロントのブレーキング時、普通に"底付き"しまくるのは...
「するやん!」…orz
う〜ん...
気を取り直して、いいとこを見つけようと感覚を研ぎ澄ませると
舗装の凸凹は交換前よりイナしてくれてます。しかし、それに気が付いたのは、リアのガタピシがより顕著に感じることによってw
リアのサスペンションも交換だ!
それにしても、フロントサスの"底付き"はなんとかならんのかなぁ。当たりが少しだけマイルドになったことはなったのですが、ガンッ!と"付いている"事には変わり無く...
ドラムなのにブレーキがガツンッと利いているのだけは感心するのですが!フロントの"利き"が過敏?過ぎるのかなぁ?
リアのドラムブレーキも同様に、私の所有したバイクでこんなに効くブレーキは無いですw
Vino
2025年12月02日
21グー!
[ ポリカーボネートでカバー ]
いつまでも、ラップの防水カバーも心もとなく、
数日前には"クリアファイル"を使って!今回と同じ方法で取り付けていましたが、透過度が低く、せっかくのカットラインもボンヤリし、光量も落ちていました。
しかし、これが役立ち、サークルカッターを使わずして、120mm角の正方形から、角をどんどん120mm巾でカットしていき、16角形が上手く収まる事が分かり、良い試作となりました。
材はアクリルと迷いましたが、強度と耐熱性からポリカーボネートとし、加工性から1mm厚を選びました。
そしてライトカバー内側の接着面を平滑にして、両面テープで固定。
※以上、加工健忘録ですm(_ _)m
戻りますが!
ビーノの見た目の変化
本来のレトロカワイイから、"異様"ですね。
走行中は点灯していますが、駐車中は"眼球が無い"、廃車というかヘッドライトが持ち去られ"朽ちている"ように見えますね。
今回、取り付けのメッキのステー部にも黒い布テープを巻き、ブラックアウトしたので、より暗闇が強調されました。
アンパンマンの"ホラーマン"?
空間が余っているだけに、1眼を追加して上下2眼や、更に小型のデイライトを足し、3眼にして"スコープドッグ"化も考えましたが、そもそも現状でアイドリング時にHiは点灯せず、アクセルを開けると点灯するので、これ以上は発電量が足りない可能性があるので、妄想はこれまでにするやもです!
とにかく、明るいヘッドライトは良いです!!