スズキ | SUZUKI ジェベル200 | DJEBEL 200
ジェベルは、空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載したオフロードトレール(※)だった。排気量別に、ジェベル125、ジェベル200、ジェベル250の3モデルに大別された。ジェベル200は、1993年に発売された。中間排気量モデル。ジェベル125と同じ車体に、排気量199ccのエンジンを搭載していた。5速ミッション、フロントディスクブレーキを採用。ホイールサイズはフロント21インチ、リア18インチ。また、ジェベル200をベースに、ヘッドライドガードや巨大な泥よけなどを装備した派生モデル、DF200(1997年-)も設定された(別項)。なお、ジェベル(DJEBEL)というのはスズキによる造語ながら、元々は、アラビア語で「山」などを意味するJABAL(アルファベット表記では)に由来していた。※オフロードバイクは、クローズドコース専用と一般公道用に大別されることが多い。後者に対して、「オフロードトレール」や「トレールバイク」が用いられる。トレール(英語:trail)とは、森林・原野・山地などの踏み分け道や、山の小道などを意味する。
DJEBEL 200
02月28日
36グー!
近隣の酷道、険道を探検するために中古車だが、オフ車を増車した。ジェベル200だ。他の中古オフ車を色々見てきたが決め手はやはり値段だ。20万円台で購入出来た。スクーターが悪いのではないがオートマばかりでは飽きがくる。
サスペンションがスクーターと比べて長いのでもう少し乗り心地がいいかなと期待していたが、期待したほどでもなかった。
まぁ、ジェベルの初期型だけかもしれないが、他のメーカーと比べて色使いが安っぽいし、タンクの形もなんかいびつな感じで、スズキマニア向けな感じだ。
しかし、スピードは出ないが、乗ってみると軽くて、乗りやすく、ハンドルも近くにあり姿勢も楽で、タイヤは細いが少々大柄にみえてハッタリもきく。タンクが大きくてガソリンも沢山入る。サビは少々あるが大きな転倒はしていないようだ。なかなかいい買い物したよ。あとはもう少し暖かくなる日を待つだけだ。今日はすこし寒かった。休みの日はいつも寒いか雨が降る。
DJEBEL 200
01月06日
29グー!
メインの目的の紀伊半島縦断酷道R371の走破、出来ませんでした!分かってたものの古座川町の地滑りは大規模なもので国道が通れるまでは数年はかかりそう…。もしや対岸の町道から行けるかなと突入したが途中から歩道になった😅崖っぷちのバイク一台分の幅しかないダート。二度と通りたくない…。
通行止め区間を無理やりパスし、分断区間を繋ぐ林道もぐにゃぐにゃ永遠に続くような道で時間の割りに距離が進まず。
このまま国道を辿れば龍スカだが、日が暮れそう。
泣く泣く諦め近露に出て十津川経由で帰宅した。天辻峠は-1℃…。
紀伊半島の道は舐めたらあきまへん。またリベンジだ。