ハスクバーナ | Husqvarna 701エンデューロ | 701 ENDURO

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車輌プロフィール

ハスクバーナ・701エンデューロは、排気量692cc水冷単気筒の「ビッグシングル」エンジンを搭載。オフロードはもちろん、公道でも余裕の走破性を見せるハイパフォーンスモデルだった。但し、ハスクバーナのオリジナルモデルというわけではなく、KTM・690エンデューロRをベースにしていた。日本での発売は、2015年12月。2016年モデルとしての登場だった。その後、ライドバイワイヤ採用などの機能向上、環境規制への適合などを重ねてきた。2026年モデルでも、欧州のユーロ5+環境規制をクリアするための仕様変更を受けた。LC4エンジンは規制対応しながらも最高出力を向上させ、ABSなどの車体の電子制御システムも大幅にアップデートされた。また、これまでモノクロ液晶だったメーターパネルは、4.2インチのフルカラーTFTディスプレイを採用し、ヘッドライトはLED化された。※2020年には、燃料タンク容量を拡大(デュアルタンクを装備)した派生モデル「701エンデューロLR」も発売された(別項)。

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