カワサキ | KAWASAKI KS-2(KS80) | KS-Ⅱ
1988年に登場したKS-2は、アメリカで人気を集めていた「スーパーバイカーズ」レース用のマシンをミニサイズで模したスタイルを与えられたスポーツモデルだった。スーパーバイカーズは、オンロードとオフロードをミックスしたコースで競うレースのこと。のちに欧州では「スーパーモタード」と呼ばれるようになる。KS-2のエンジンは、AR80用の空冷2スト単気筒エンジンで、6速ミッション、前輪ディスクブレーキを採用。前後10インチのタイヤは、一般的なスクーターと同じサイズだった。KS-2のエンジンは排気量78ccで、原付2種に区分されるが、同時に49ccエンジンのKS-1(原付1種)も登場。AR50用エンジンを搭載したモデルだった。なお、スーパーバイカーズ仕様のモデルとしては、同じ年にTDR80(ヤマハ)も登場していた。KS-2は1990年にモデルチェンジを受け、水冷エンジン搭載のKSR-2へと進化した。正式なモデル名は「KS-Ⅱ」ながら、KS-2やKS80とも呼称されることがあるため、ここでは3種を併記した。
KS-Ⅱ
03月12日
78グー!
たかがバイク……。
原発事故後、警戒区域に指定された時の1枚。
地震、津浪、原発事故と、その度に避難所を移動し本当に着の身着のまま避難に次ぐ避難。
自宅が警戒区域に指定されバリケードが設置される前に荷物を取りに行ったが、外に置いてあった複数のバイクは線量が高くて持ち出せず。
辛うじて物置に置いてあったKSだけを車に積み持ち出す。
妻と子供達、父親、自分の3ヵ所に分かれて10年近くの避難生活。
その間、津浪で亡くなった親類、知人の避難先での関連死……。
また、同じ福島県内の人から
「津浪の被災者はいい被災者。原発事故の被災者は悪い被災者」
と言われたことも……。
つらい時も、おかしくなりそうな時も何度もあった。
でも、KSを弄ってる時や、乗ってることでなんとか正気を保つことができた。
たかが「バイク」って言う機械
なんだけど
されどバイク
KS-Ⅱ
2025年12月15日
63グー!
ks2
オイルタンク、500cc飲み込む🤭
チョーク引いてキック3発で始動
近所徘徊
喜連川タワー
道の駅きつれがわ
ニッカウイスキー栃木プラント前
#モトライフアシスト
2025年10月05日
26グー!
来週、みちのくアドベンチャーラリーに出るのでの実装テストと燃費計測に相馬まで行く。
松川浦はバイクがたくさん走っていた。
前回参加した時に、自作のキャリアが壊れてひどい目にあったので、今回はディバックに携行缶ガソリン4㍑、工具、飲み物入れて走ってくる。
ポート加工した事もあって 12km/㍑ 考えていた以上に燃費悪すぎ…😥
KSのタンク容量が9㍑+携行缶4㍑だから140km弱。林道走るので燃費も落ちる。
スタート地点から最初のスタンドまで130kmらしいからギリギリか?
今からノーマルシリンダーとスタンダードピストン組んでも試運転する時間ないし困った。
こういう時、車体が小さいと不利だなぁ😞