カワサキ | KAWASAKI エリミネーター125 | ELIMINATOR
「排除するもの」という意味を持つELIMINATOR(エリミネーター)をモデル名に持つアメリカンクルーザーシリーズに加えられた、原付2種モデルとして、1997年に登場。250ccクラスから900ccクラスまで、各排気量で展開された「エリミネーター」には、それぞれ排気量を表わす数字が車名に入っていたが、どういうわけか124ccの空冷4スト単気筒エンジンを搭載したこのモデルからは、排気量数字が排除されていた。原付クラスとは思えないたっぷりとした車体の全長は、2メートル以上で、ほぼ同じ時期に販売されていたエリミネーター250Vと同様の、流麗なスタイリングが特徴だった。途中、排気ガス規制や騒音規制に対応するための仕様変更を受けたものの、モデルチェンジを受けることなく、2008年モデルまでラインナップされていた。なお、エリミネーター(125)は、「タイカワサキ」と通称されたKMT工場で生産され、グローバルモデルとして日本以外にも輸出されていた。とりわけ、97年登場時、自動車免許で125ccまでのバイクを運転できるようになったドイツが主要な市場とされていた。
ELIMINATOR
02月03日
45グー!
エリミ鏡面④
仕事早く上がったんで、
塗膜剥がしの剥離剤。
吸うと体に悪いので、扇風機の風を背に受けながら施工します。
ああ、この匂い…懐かしい。
そうだ、若い頃パッキン(=金髪、死語)にするとき使ったブリーチの匂いに似てる。
(※こっちは劇薬なので決して嗅がないで下さい)
塗布したそばから反応が始まる。
スプロケカバーのほうはスルッといとも簡単に剥がれるが、
ゼネレーターカバーのほうは2回くらい塗布してやっと素地が出てくる感じです。
同じアルミでも前後で材質が少し違うみたいです。
シルバー塗装は剥けたかどうか、解りづらく、
洗ってみたら結構塗膜が残ってました。
塗膜があったり無かったりだと、後で研磨するとき困るので、
入念に塗布を繰り返し、完全に剥がしました。
細部は刷毛より歯ブラシがいいですね。
まあ、ペーパーで削り落とすこと考えりゃ、楽勝。
なにより、素地に傷が付かないので、
すぐに研磨行程に移れるというメリットはデカイ。
次回は磨きです。
ELIMINATOR
02月01日
38グー!
エリミカバー鏡面化② 職場にて
剥離剤を買いに行こうとして
財布を家に忘れてきた事に気付く。
事務所の小銭入れから かき集めた100円玉11枚。
タバコふたつ買ったらおしまい。
今あるモノ(研磨剤と少しのペーパー)でなんとかならないかと
ヤッホー知恵○をググる。
「剥離剤はヤメとけ」「ペーパーのほうが結果早い」などのコメントが目立つ。
そうなんか、やっぱペーパーで地道にやるのが正解なのか…
と1時間シコシコ格闘した結果、
剥けたのはこれだけ…。
知恵袋さんよ、ワシの時給なめんなよ
番手下げたら、アルミのほうが先に削れ、塗膜というより殻…。
いい仕事してますねぇタイカワサキさん。
そうだ思い出した。
某お笑いコンビのネタ、
「知恵袋?馬○が質問して○鹿が答えるサービスだろ」
そして
それを毎回鵜呑みにするバカが、
私です。
ELIMINATOR
01月30日
45グー!
さて、Vmaxのリアタイヤ「リムだけ鏡面」は終わりました。
あとは装着して乗るだけ。
(早く乗りたい)
次なる暇つぶし改修は…
エリミのゼネレーターカバーの
靴キズ問題。
左ステップが真横にあるので、
どんなに綺麗に塗装しても、ギアチェンジの度に靴でコスれて傷が付き、塗装が剥がれ、
…汚い。
なので、私はアルミテープを円形に貼り、
(貼ったらシワができますが、アルミなのでプラスチックの筒などで押し延ばせばキレイに平滑になります)
そのアルミテープ部分だけを鏡面に磨いておりました。
これなら、シフトチェンジする度に靴でも磨かれるので
セルフ研磨で鏡面が保てて一石二鳥。
しかし最近、砂浜を歩いて砂を噛んだままの靴で乗ったのがいけなかったのか、
いつの間にかアルミテープが剥がれかけておりました。
そこで…
ヤフオクで総額約3000円で落札したコレが今日届きましたんで
丸ごと鏡面にしていきます。
(また鏡面ネタ)
ELIMINATOR
01月22日
41グー!
現在、エリミネーター125(BN)の品名は「ELIMINATOR」である。
カワサキOLの部品検索でも、そうであるし、
ココの愛車登録でも125の選択肢は「ELIMINATOR」となる。
ほんらい、「ELIMINATOR」とは始祖ZL900を指しそうなものですが、
なぜ、
ストリートドラッガーたる血統を踏襲してきたZL・EL兄さんたちを差し置いて
末弟の125、しかも「欧州向けタイ生まれアメリカン」という国籍不明のミニバイクが
「ELIMINATOR」ヅラなんでしょう?
そういえば20年ぶりに復活した新型エリミネーター(400)はどうなる?
と調べてみたら
呼び排気量なしの「ELIMINATOR」。
さらに、カワサキの質問コーナーではエリミネーターの名称の由来についても触れられていた。
私はてっきり映画「ターミネーター」(1985年日本公開)を意識したネーミングかと思ってましたが、
始祖ZL900の発売年も同時期なので、
「ミネーター」かぶりはタマタマなんでしょう。
ただ、あきらかにターミネーターのオマージュ、いやパクったんであろうB級映画
「エリミネーターズ」
が存在していたことは、意外に知られていない。
ELIMINATOR
01月17日
39グー!
今朝のプチ改修。
原付エリミ
滅多ではないが、配線かなんかでシートを外す必要があるとき
サイドバッグサポート、背もたれ、リアキャリア、全部バラさないといけない。
そこで、私はリア装備を一切バラすことなくシートだけ撤去できるように、
サイドカバーに穴を開けています。
まあ目立たない場所なのでこのままでも良いのですが
アマゾンで見つけた良さげなエンドキャップが届いたので、穴隠し。
注文時はキャップ後ろのビラビラが中空で柔軟性のある素材だと思ってたんで、
穴(実測φ18)より大き目(φ21)のキャップを選んだんですが、
カチカチの樹脂でした。
ボルトに干渉する部分を切り落とし、ハンダ鏝でひとまわり小さく溶かして、何とかハメました。
うん、違和感なし。
完全に自己満です。
ELIMINATOR
01月11日
48グー!
寒くてどこにも行けず暇なので
小改修。
前方から見るエリミは
アンダーブラケットの底が丸見えで、どうも萌えない。
堂々と見せられたら萎えるもんだ。
そこで、ツールバッグでパンチラ隠し。
さらに強風でシートを剥がされ雪ダルマと化したV魔の湿気飛ばし。
サイドスタンドなので、屋根のない右バンク3番亀頭のプラグまわりは特に水が溜まりやすい。
しっかりエアブローして暖機して湿気を飛ばしました。
クソ寒くて電熱ベストを着ましたが、通電しなかったので、
裏地を破ってスイッチ付近の配線を確認。
7本の細っそい配線が首の皮一枚で繋がっている繊細な造りは
さすが中華クオリティ。
バラして剥いて端子を付け直して補強。
無事通電しました。
ELIMINATOR
01月09日
46グー!
エリミと浮気するまでは
長らくチェーン駆動に乗っていなかったので
(本妻Vmaxはシャフトドライブです)
「チェーン?油でギットギトにしときゃいいんでしょ」ていどの認識でしたが
なんか最近のバイク(シールチェーン)には
昔ながらのチェーンメンテが不要だとか、必要だとかで
バイク好きを分断しかねないような論争が勃発していたのですね。
そこで、
不要論者の主張、
「注油したところで、一定距離を走行したらスプロケとチェーンの接触部分に油膜など残らない」
のは本当なのか、チェックしてみた。
どれ、見た感じ
チェーンは油でテカってますが…
実際に接触する歯の谷とローラー表面には…
確かに油っ気が無かった!
こりゃ、あんまり油ぎったチェーンでウロウロしよったら
そのうち道の駅で
「チェーンおじさん」…あるで。
ま、
ノンシール、しかもスチール地肌の昔ながらの小市民には関係のない抗争なので
「タレない、飛び散らない」
の謳い文句を鵜呑みに、ルブ吹いときます。
ELIMINATOR
2025年12月23日
29グー!
タンクステー溶接
ハンドル交換
ハンドルライザー交換
メーターワイヤー交換
チェーン交換
ステップ交換
ヘッドライト交換
メーター電装修理
電装ボックス製作
電装取り回し配線加工
ブレーキ前後オーバーホール
ブレーキワイヤー延長交換
リアサス交換
ウィンカー修理交換
オイル交換
キャブレター清掃中身交換
ミラーネジ山修理
なかなか楽しめております
#エリミネーター125