カワサキ | KAWASAKI エリミネーター125 | ELIMINATOR
「排除するもの」という意味を持つELIMINATOR(エリミネーター)をモデル名に持つアメリカンクルーザーシリーズに加えられた、原付2種モデルとして、1997年に登場。250ccクラスから900ccクラスまで、各排気量で展開された「エリミネーター」には、それぞれ排気量を表わす数字が車名に入っていたが、どういうわけか124ccの空冷4スト単気筒エンジンを搭載したこのモデルからは、排気量数字が排除されていた。原付クラスとは思えないたっぷりとした車体の全長は、2メートル以上で、ほぼ同じ時期に販売されていたエリミネーター250Vと同様の、流麗なスタイリングが特徴だった。途中、排気ガス規制や騒音規制に対応するための仕様変更を受けたものの、モデルチェンジを受けることなく、2008年モデルまでラインナップされていた。なお、エリミネーター(125)は、「タイカワサキ」と通称されたKMT工場で生産され、グローバルモデルとして日本以外にも輸出されていた。とりわけ、97年登場時、自動車免許で125ccまでのバイクを運転できるようになったドイツが主要な市場とされていた。
ELIMINATOR
01月17日
38グー!
今朝のプチ改修。
原付エリミ
滅多ではないが、配線かなんかでシートを外す必要があるとき
サイドバッグサポート、背もたれ、リアキャリア、全部バラさないといけない。
そこで、私はリア装備を一切バラすことなくシートだけ撤去できるように、
サイドカバーに穴を開けています。
まあ目立たない場所なのでこのままでも良いのですが
アマゾンで見つけた良さげなエンドキャップが届いたので、穴隠し。
注文時はキャップ後ろのビラビラが中空で柔軟性のある素材だと思ってたんで、
穴(実測φ18)より大き目(φ21)のキャップを選んだんですが、
カチカチの樹脂でした。
ボルトに干渉する部分を切り落とし、ハンダ鏝でひとまわり小さく溶かして、何とかハメました。
うん、違和感なし。
完全に自己満です。
ELIMINATOR
01月11日
48グー!
寒くてどこにも行けず暇なので
小改修。
前方から見るエリミは
アンダーブラケットの底が丸見えで、どうも萌えない。
堂々と見せられたら萎えるもんだ。
そこで、ツールバッグでパンチラ隠し。
さらに強風でシートを剥がされ雪ダルマと化したV魔の湿気飛ばし。
サイドスタンドなので、屋根のない右バンク3番亀頭のプラグまわりは特に水が溜まりやすい。
しっかりエアブローして暖機して湿気を飛ばしました。
クソ寒くて電熱ベストを着ましたが、通電しなかったので、
裏地を破ってスイッチ付近の配線を確認。
7本の細っそい配線が首の皮一枚で繋がっている繊細な造りは
さすが中華クオリティ。
バラして剥いて端子を付け直して補強。
無事通電しました。
ELIMINATOR
01月09日
46グー!
エリミと浮気するまでは
長らくチェーン駆動に乗っていなかったので
(本妻Vmaxはシャフトドライブです)
「チェーン?油でギットギトにしときゃいいんでしょ」ていどの認識でしたが
なんか最近のバイク(シールチェーン)には
昔ながらのチェーンメンテが不要だとか、必要だとかで
バイク好きを分断しかねないような論争が勃発していたのですね。
そこで、
不要論者の主張、
「注油したところで、一定距離を走行したらスプロケとチェーンの接触部分に油膜など残らない」
のは本当なのか、チェックしてみた。
どれ、見た感じ
チェーンは油でテカってますが…
実際に接触する歯の谷とローラー表面には…
確かに油っ気が無かった!
こりゃ、あんまり油ぎったチェーンでウロウロしよったら
そのうち道の駅で
「チェーンおじさん」…あるで。
ま、
ノンシール、しかもスチール地肌の昔ながらの小市民には関係のない抗争なので
「タレない、飛び散らない」
の謳い文句を鵜呑みに、ルブ吹いときます。
ELIMINATOR
2025年12月23日
29グー!
タンクステー溶接
ハンドル交換
ハンドルライザー交換
メーターワイヤー交換
チェーン交換
ステップ交換
ヘッドライト交換
メーター電装修理
電装ボックス製作
電装取り回し配線加工
ブレーキ前後オーバーホール
ブレーキワイヤー延長交換
リアサス交換
ウィンカー修理交換
オイル交換
キャブレター清掃中身交換
ミラーネジ山修理
なかなか楽しめております
#エリミネーター125
ELIMINATOR
2025年12月06日
35グー!
昨夜、さしみが半額になるのを狙って(悲しい…)小エリミでスーパーへ。
帰ろうとセルボタン押したら
リレーの「カチッ」の音しかしない。
セルモーターをコンコン叩いても全く反応しないので、
地下駐車場に降りるスロープを使い、3速にブチこんで押しがけして帰りました。
今朝セルモーターをバラすと
まさかの、固着ではなくカーボン摩耗の方。
私の認識では
電動サンダーでもあるまいし
始動時しか回さないセルモーターのカーボンなんてそうそう減るもんじゃないと…。
特にBがチビてて、こりゃ部品注文してたら今日、明日エリミで遊べない。
というわけで、
有識者の方に怒られそうですが
チビたBカーボンを縦に装着して
(写真9と10。スカスカです)長さを稼ぐという暴挙に。
無事キュルポンでエンジンかかるようになりました。
もち部品注文しますが、この応急処置でいつまで持つか、
実験です。
よい子は真似せぬように。
ELIMINATOR
2025年12月04日
40グー!
納車したエリミちゃんを詳しく見てみよう。
オイル抜いてみると、エンジンオイル少ないし焦げ臭い。🤨
さて、エンジン調査するか。👨🔧
エンジン下ろして分解した所、シリンダー&ピストンは焼き付きも無く問題なさそうだ。
クランクも引っ掛かりなくよく回る。
腰下は問題無いのかな?🤔
ヘッドを見てみると丸い玉がチラホラ。
ベアリングの玉?!😳
カム回してみると……ゴリゴリ。😰
カムシャフト外してみたら、ベアリング玉がポロポロと……両方の受けが粉砕しとる!😱
オイル不足でのカムベアリングが焼き付き玉粉砕って所だな。
後日改めて直します。😥
皆さんも愛車の為に、こまめにオイルチェックしましょうね。👍