ビーエムダブリュー | BMW R100GS
世界で最も過酷な耐久ラリーレイド、パリ=ダカール・ラリーで4度ものチャンピオンに輝き、世界的に高い評価を受けたR80G/S(1980年)の血統を受け継ぎ、熟成と進化を遂げた本格的なエンデューロ・マシン。エンジンは排気量を1000(980)ccのフルサイズへ拡張し、最高出力は必要十分に抑えつつ、低回転から豊かなトルクを発生するGS専用チューニングが施される。リアサスペンションにはBMW Motorradの特許であるパラレバー・サスペンションを装備し、前後ホイールにはチューブレス・タイヤが装着可能なまったく新しい独自のクロス・スポーク・ホイールを採用。オフロードでのスポーツ走行と、アドベンチャーやレジャーを目的とする貪欲なライダーの望みを叶えるマルチ・パーパス・モーターサイクルとなっている。1993年にマイナーチェンジが施され、ハンドルマウントのフロントマスクがフレームマウントの大柄なフェアリングへと変更、より高速走行を意識した造りとなり、その年を境にR100GSは前期型と後期型に分けられる。
R100GS
03月11日
216グー!
子供の頃好きだったモノは移ろいやすく
キライだったモノには執着してしまったオレ
家と学校を底辺としてとんがった頂点みたいなとこにあったホンダの部品センターには
CB1100R
CBX
CX500ターボ
少年は夢見たよ
河川敷に落ちてるビニ本並にドキドキした
人生に疲れたオレにとってそれはどっちも一瞬の輝き
見るだけで終わった
方や
家と学校の直線にあったなんか怪しい店には
R100RS
350SL
特にR100ののっぺりしたクランクケースは嫌悪感すら持った
もはやハーモニカのテスト並
RSはGSとなって
ハーモニカはハープとなって
ありゃりゃ
手元に残った
R100GS
02月23日
213グー!
GS乗って30年もだいぶこえて
当時からすでに低スペック
プアマンズRSのポジショニングだったから仕方無いのだけど、ホント自慢の装備がないどころか足らない潔さ
エンジンからしてOHVだし
OHCだったらさぞやGLっぽくなったのかもしれん
いつか欲しいと思ってたクラウザー4バルブキットだってOHVだ
今となっては老後が不安で絶対買えない
欲しいモノは欲しい時に買うしかない
まぁいい
あんな棒でどついていたら上まで回るわけない
ブレーキだってシングルディスク+ドラム
キャリパーなんて対向2ポット一個
多分効くといつも信じてる
ま、なにも付いてないから軽い
あぁ楽だ