モトグッツィ | MOTO GUZZI V7 3 カーボン | V7 Ⅲ Carbon
モトグッツィのモデルにおけるベーシックラインであるV7シリーズが、第三世代のV7Ⅲにチェンジされたのは2017年から。V7誕生(1967年)からちょうど50年目にあたっていた。縦置きVツインエンジンというモトグッツィの伝統のスタイルはV7Ⅲでも変わることなく、ABSとトラクションコントロールを備えていた。そんなV7Ⅲの2018年モデルに、特別限定車としてラインナップされたのが、V7Ⅲカーボン(及びV7Ⅲミラノ)だった。V7Ⅲカーボンは、世界限定1,921台で生産され、ハンドルバーのライザー上に、シリアルナンバー入りのプレートが取り付けられていた。エンジン、タンク、シートなど、車体のほとんどがブラックアウトされ、シリンダーヘッドカバーやブレーキキャリパー、シートのステッチに差し色として赤が使われ、この限定モデルのアクセントになっていた。
V7 Ⅲ Carbon
2025年08月22日
46グー!
友人のモトグッチV7スリー
ツーリング途中でエンストしてディラーに持ち込み
コンピューター診断では何処も異常が無いとの事で引き上げ、モトフォースに入庫しました。
確かにレギュレターは問題ありませんでしたがバッテリーの+端子が緩んでました。
これでは正常な電圧で電流が流れない。
やはりコンピューターに、頼る整備してると駄目ですね。
他事前トラブル回避の為に電圧計を付けることを薦め、ついでにオイル交換と油温計も付ける事にしました。
モトフォースではモチュールオイルは安いネット価格とほぼ同じで交換作業代無料なので、ご要望ありましたら、お尋ね下さい。