ホンダ | HONDA ベンリィCD125T | BENLY CD125T
ベンリィCD125Tは、1977年登場のビジネスモデル。登場はこの年の4月で、最終モデルが設定されたのは21世紀になったばかりの2001年1月だった。この間、1987年に4速ロータリーが5速化されるなど機能的な変化を受けるマイナーチェンジはあったものの、1979年にレッグシールドを標準装備としたこと以外に、外観上の大きな変更はなかった。ずっと搭載されてきた124ccの空冷4スト並列2気筒SOHCエンジンは、モデル末期2001年の変更で排出ガス規制に対応して1psだけ出力を落とした(12psから11psへ)が、ビジネスモデルとしての機能性などに影響はなかった。
BENLY CD125T
09月13日
58グー!
雨が上がったので雨続きでなかなかできなかった作業を
CD125Tのトップブリッジの交換
SRやGBクラブマンやGB350あたりは社外で販売されていたりしましたが、さすがにCD125Tはない
あるわけがない さすがにビジネスバイクです
いつものワンオフを調べた「高すぎる」
いやいや、これくらいはするだろう
しばし考える 結果は換えなきゃ変わらない
でも残されたハンドルクランプが気に入らない
そこで調べてみました。フォーク径 ピッチ…あれ?
「このバイクのトップブリッジなら
同じピッチで同寸法でクランプ外れる」
よし買ってみよう お馴染みのヤ○オク送料込み4000円
目論見通りうまくいきました。
これはなかなかたどり着くまで苦労しました。
今となったらいわれてみればそうだねでした。
ハンドルクランプの外した穴は「肉抜き軽量化」と
いうことにします いやぁすっきりしました。
CD125Tでセパハンにして同じ悩みのみなさん
(そんなにいませんよね) 頑張ってください
13年お世話になったトップブリッジ
今まで本当にありがとう
#純正部品の隠れ互換を見つけて加工最小限で別車種に使うのは古いホンダいじりの醍醐味
#CD125T