ホンダ | HONDA モンキー | MONKEY
「スーパーカブ」同様、ホンダのバイクのビッグネーム「モンキー」。多摩テック(かつて東京にあったホンダ経営のテーマパーク)の遊具として誕生したミニサイズのバイクを、市販化の声に応えて販売したものが最初だった。その後、1960年代のレジャーブームを追い風に、ハンドルを折り畳むことで自動車のトランクにも積めるバイクとして人気を集め、以後、モデルチェンジを受けながら、2017年まで販売された。その間、さまざまな機会に、各種のスペシャルカラーモデルなどが発売され、2017年の販売終了時も、「モンキー・50周年スペシャル」として、メッキカラーバージョンが限定販売された。(2018年7月、実質上の後継モデルとなる「モンキー125」が発売された)
MONKEY
09月03日
46グー!
1975年式 Z50J
お世話になっている叔父から土に還る寸前だったモンキーを引き取り、約5ヶ月のレストア期間を経て本日復活しました
引き取り後色々見てたらまずフレームNo.が一部削れていて正確な数字を認識できなかった為ナンバー登録ができないと判断し、盗難品でないと確認の取れた同じ年式のフレームを探す所からスタートしました
一部純正部品でない物もありますが、自分にモンキーを託してくれた叔父の為にもできる限り当時のままの姿に戻しました
フロントフォーク、フェンダー、マフラーカバーなどの錆に見えるのは塗装後に施したエイジング加工です
タンクとサイドカバーは塗装せず当時のままなのでコーションラベルが残っています
タンクにもエイジング加工を足してあるので年式を感じられてすごく味のある仕上がりになりました
叔父の所に行ったら子供みたいに目を輝かして当時に戻ったかのように喜んで見てました
そんな風に喜んでいる叔父を見れて良かったです
MONKEY
08月30日
87グー!
前から試してみたいと思っていた 昨年ヤフオクで購入した「何に着いていたか不明の純正ぽい京浜キャブ」が実際に使えるかどうかを5Lモンキー(80ccバージョン)に着けてテストしてみました
このキャブレター かなり古いホンダの90ccクラスの純正キャブではないかと思われます
形状や大きさ的に見て DENIケイヒンのPC20(19?)と同じくらい
ボディーはアルミではなくアンチモン製のようだ
フロート室を開けると白い粉状のサビ(?)がでていて フロートピンが固着しているようだ
他にもメインジェットが着いていなかったりフロート室のビスが1本欠落 ピストンバルブのスプリングも入っていなかった
とりあえず現在着けているDENIケイヒンのキャブからメインジェットをホルダーごと付け替えてみた
スロージェットは微妙にネジのサイズが異なっているようなので 通路の掃除だけして組み付け
ピストンバルブもピストンバルブ・ニードル・スプリング・キャップまでの一式を そのまま流用してみた
キックしたら3回目くらいでエンジン始動
スローが安定しないのでアイドルスクリューを調整した後 とりあえず近所を一回り試運転
特に問題無く 普通に走れる
ノーマルキャブより力強さは感じられる
DENIケイヒンとあまり大差ない感じだ
しばらく走ってエンジンが熱くなってきたら アクセルオフで回転が落ちた後 アクセルをガバッと開くと ほんの一瞬回転上昇が微かに引っ掛かる感じがするが 回転が2000回転程度になると 何事も無かったように吹き上がる
帰宅後よく見ると オーバーフローしており ガソリンがドレンから出てきた
とりあえずテストを終えて元のDENIケイヒンのキャブに付け替えて終了
かなり朝を書いたので今日は ここまでに