ホンダ | HONDA VTZ250
VTZ250は、1987年4月に発売されたロードスポーツモデル。モデル名からも明らかなように、250ccクラスの4ストV型2気筒エンジンを搭載した「VT250・シリーズ」の一員で、フェアリングレス(カウルなし)モデルとしては、VT250Z(1984年-)の後継モデルだった。名称も、ルックスも、VT250Zとよく似ており、文字の並び(Zの位置)が異なるので別モデル扱いにしたが、実質上、VTZ250は、VT250Zのモデルチェンジ版にあたった。一見して明らかなモデルチェンジポイントは、VT250Zではインボードタイプだった前輪のディスクブレーキが、アウト(ディスクが露出)方式になったこと。よく見れば、前輪のフェンダーもタンクも、サイドからテールにかけてのカウル形状も一新され、フレームも、ツインチューブ型に変更されていた。登場後、短いスパンでのマイナーチェンジを行ないつつ、同じVT250シリーズのカウルなしモデルである「VT250スパーダ」の登場(1988年12月)以後も、しばらく併売された。
07月02日
228グー!
6月29日
堀切港からは、さざなみ街道を走り「雛鶴稲荷神社」でお参りしました⛩⛩️⛩️️🙏
旧野洲川の堤防跡にあり、比較的新しい神社です。御祭神には穀物の神様である宇迦之御魂神が祀られています。
参拝後に大きなトンボが飛び回っていると思ったら、オニヤンマがバイクのハンドルに止まりました!
スピリチュアル的には非常に縁起が良く✨神様からの歓迎のサインや運気の上昇⤴️
虫の王様であることから「魔除け」の象徴、最高の「交通安全」のお守りだそうです🏍️🙌😊
その後は見晴らし最高の農道を走り、どこまでも続く広大な田んぼのロケーションで撮影しました!
近江米はもちもちの食感でとても美味しいです🌾😋
06月23日
209グー!
昨日は大原の寂光院へ参拝に行ってきました🙏
寂光院は、「平家物語」ゆかりの寺院として京都では知られています。
594年に聖徳太子によって建立されたと伝わる、歴史ある天台宗の尼寺です。
境内では沙羅(さら)の木の白い花が綺麗に咲いていました✨(6.7.8枚目)
朝に咲いた花が夕方には散ってしまう一日花です。
平家物語の冒頭に登場する沙羅双樹として非常に有名な木ですが正確にはインド原産のものではなく、日本の気候に合う夏椿(ナツツバキ)という樹木だそうです🌳
諸行無常の鐘もありました(9枚目)
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。」
学校で習った平家物語の一節を思い出しました☺️
06月21日
196グー!
一昨日の貴船神社で見た御神木です🌲✨
1枚目 : 貴船神社の一の鳥居です⛩️
2枚目 : 「叡電貴船口駅前」からバスに乗り、終点「貴船」で下車(約5分)します。そこから川沿いの道を歩いて、約5分で貴船神社(本宮)に到着します。
3枚目〜6枚目 : 樹齢1000年以上の御神木「相生の杉」は、同じ根から2本の杉が寄り添って伸びています。「共に生きて老いる」という意味があり、夫婦円満や縁結びのご利益で知られています。
7枚目 : 奥宮の本殿の左手(狛犬の横)に立っているカツラの御神木の樹齢は、約400年と伝えられています
8枚目9枚目 : 奥宮の「連理の杉」は、樹齢約1000年とされる御神木です。種類の違う「杉」と「楓(カエデ)」が途中で絡み合い、まるで一つの木のように寄り添って生えている、非常に珍しいパワースポットです。
10枚目 : 奥宮横の貴船川は青もみじと清流が絶景です🍃✨🌊
06月08日
226グー!
6月6日 その② トウヨウゾウ
棚田の撮影後に農道を走っていると、田んぼの真ん中に小さな鳥居を発見!⛩️
マップで調べると伏龍祠(ふくりゅうし)でした🐉
江戸時代(1804年)に農民が見つけた化石は「龍の骨」と思われていましたが、後に約40万年前のゾウの骨と判明して、その発見を記念して、鳥居奥の小さなほこらが建てられたそうです。
まさか、伊香立にトウヨウゾウがいたとは!🐘🫢
画像では分かりにくいですが鳥居前と田んぼの周りには電気柵が張り巡らされて内側には草が生い茂り、感電するので中には入れず⚡️⚠️😢
8枚目、香の里史料館
9枚目、昨年に香の里史料館で撮ったトウヨウゾウの化石のレプリカ
10枚目は伊香立にいた、約40万年前のトウヨウゾウの想像図をAIに描いてもらいました。ロマンを感じるなぁ🙄