ホンダ | HONDA ベンリィCB125JX | BENLY CB125JX
「CB125JX」の新登場は、1972年8月。はじめは、ベンリィCB125がモデルチェンジするかたちで発売された新型CB125に対し、機械式のMKディスクブレーキを装着したバリエーションモデルというかたちだった。この初代CB125JXは、空冷4ストの並列2気筒エンジンを搭載していた。単独の車種として設定されたのは、1975年5月のこと。新設計の空冷4スト単気筒OHCエンジンをダイヤモンドフレームに搭載した軽快なロードスポーツモデルとしての新発売だった。そのため、この75年登場の単気筒・CB125JXこそが、モデルのスタートだと考えることもできた。その後、1980年にはフルモデルチェンジを受け、スタイルを一新。これまでの丸みを帯びたスタイルから、角ばった80年代らしいデザインに一新された。最後の仕様変更は、82年。ここで、角目ヘッドライトなどを採用し、メーターも2眼タイプからスクエア型になった。
BENLY CB125JX
06月07日
32グー!
半年に一度のメンテナンス。
XL125とR1-Zは半年のメンテナンスが終わったので残るはCB125JX。
バッテリーとか足回りは乗る前に確認してるので、オイル交換やポイントのチェック。
旧車のオイルは人それぞれですが、自分は鉱物油とスーパーゾイル。
CBはサービスマニュアルだと1000キロごと、XLは2000キロごとと、この時代の125CCシングルは交換サイクルが早いです。
レプソルの旧車空冷向けオイルで、夏は15W-50で冬は10W-40。
半年で1000キロも乗ってないけど、結構真っ黒です。
オイル交換ごとはポイントの調整。
コンデンサのチェックとポイントの摩耗の確認と点火時期の調整。
最後にカムチェーンの張りの調整。
前にメンテナンスを怠って焼き付かせた事があるので定期的に点検してます。
今のバイクと違い電子制御では無く機械式なので構造も複雑じゃないしメンテナンスしていれば50年前のバイクでも乗れるかなと。
倉庫に焼き付いたCBのエンジン、新しいエンジンが見つかるまで載せ替えたTL125バイアルスのエンジン。
CB、XL、TL、同じ年代の縦型シングルでも、CBはバッテリー点火、XLはCDI点火、TLはマグネトー点火と各車点火方式が違うので流用するには電装を変えるようになります。
少し走りたかったけど雨。
旧車は雨に弱いので、時間が出来て天気の良い日にツーリング。
夏は当時と今だと気温が違うと思うのて熱だれしないように休ませながら走ってます。