ホンダ | HONDA エイプ50/デラックス/タイプD | Ape50/Deluxe/Type D
CB50系の空冷4スト単気筒エンジンを搭載した原付1種スポーツバイクとして、2001年2月に登場したApe(エイプ)。5速マニュアルミッションを搭載し、原付免許で乗れて、バイクを操る楽しさは、大きなバイクと同じというモデルだった。エイプは、当時のホンダ社内にあった若い研究者のチーム「Nプロジェクト」による第一弾モデルでもあり、この成功によって、Nプロジェクトからは、ズーマー(2001年)やバイト(2002年)、ソロ(2003年)といった特徴的な原付が誕生していった。Apeのマイナーチェンジは、2007年の1回のみ(インジェクション化された)。2008年には前後ディスクブレーキのエイプ50・タイプDが設定された。なお、エイプ(類人猿)というモデル名は、類人猿=人間に近い存在という意味で、身近なバイクとなるように、というのが公式の発表だったが、モンキーのカブ系横型エンジンに対し、タテ型のエンジンが搭載されたことで、「猿(モンキー)が立った」という意味でとらえられることも多かった。
Ape50/Deluxe/Type D
07月20日
14グー!
低中速度域でアクセルを戻して再加速の際に息継ぎし、ワンテンポ遅れて付いてくる感じでした。
ギクシャクして乗りずらい。
ニードル段数を一番上にしたら走れません。
一番下にしてもダメ、スロージェットを変えてもダメ。
標準のニードルでは薄過ぎた様です。
デイトナPE28用のニードルジェット標準から1番濃くするニードルを調べたらもう廃盤でした。
仕方なく標準から2番目に濃いニードルを入手。
とりあえず1番上で走ってみたら、ほぼ息継ぎが無くなり、中速もトルクが太くなりいい感じに。
しかしアクセルを戻すとポンポンと軽くアフターが出ますが、薄いよりマシです。
暑過ぎて今日は終了。
後日ニードル段数をを変えてのセッティング煮詰めようと思います。
いや、しかしキャブセッティングで初めてニードルを交換しました。見た目じゃほぼ同じ爪楊枝みたいな物が
ここまで変わるとは驚きでした。
Ape50/Deluxe/Type D
07月05日
28グー!
集合スイッチ周りが古くさいしウインカーの戻しが面倒なのでデイトナの集合スイッチを買いました
さあ取り付けるかと始めたらレバーどこにつけるんだ?
レバーアセンブリが別途必要なので別途購入
次週に持ち越し
次の週末、さあ付けるかと始めたら、ブレーキ側のアセンブリにスロットルのパートがないことに気付き
また次週に持ち越し
薄いやつが良かったので、コールくんというものを購入
別にコールしたいわけではありません
三週目でやっと完成
ただブレーキとクラッチケーブル取り付けるにドリル加工必要かだったし、完成してもエンジンかからずプラグ真っ黒だったのでタイヤ館に走り購入、それでもかからず配線見直してたらなんてことない外さなくていい配線外してて
やっとのことで完成
純正の設計がいかにシンプルで機能的か勉強になりました
ついでにバーエンドミラーにしました