トライアンフ | TRIUMPH スプリントGT | Sprint GT
スプリントGTは、スプリントSTをベースに、ツアラーとしての性格を強調したモデルとして、2011年に登場した。その意図は、ST(スポーツツアラー)が、GT(グランドツアラー)に変化したことに明確となっているが、具体的な車体の構成としては、スイングアームの延長により、ホイールベースが、STよりも80ミリ長くなり、直進安定性が向上したことや、あわせてパッセンジャーシートも大きくなったことなどが挙げられた。また、スプリントSTではセンターアップだったマフラーが、一般的な右下一本出しに変更されているが、このことも車体の低重心下をもたらすことになり、安定性向上にも寄与していた。また、スプリントST時代から、日本向けには標準装備だったパニアケースは、容量が増大(31リッター)してもいた。排気量1,050ccの水冷3気筒エンジンは、吸排気系セッティングの見直しで、中低速域での扱いやすさと最高出力の向上(+5ps)が図られていた。ABS(アンチロックブレーキシステム)を標準装備。
08月25日
235グー!
スプリントGTのツーリング性能を確かめる為と、貯まった宿泊券の消費のために、カイザーベルク穂高へ行ってきました
恵那峡SA 駒ヶ根SAを経て、松本で高速道路を降り、まずは…
BMWモトラッド長野
DUCATI
レッドバロン穂高と巡ってきました
たまごやさんでは、たまご食べ放題でした
自分で目玉焼き作れるんですよ
途中、ソフトクリームを味わって、無事カイザーベルクに到着
今日も、たくさんの名車が駐車していました
スプリントGT…噂に違えず、素晴らしいバイクでした
BMWのアドベンチャーでも結構疲れていましたが、無風に近い高速クルージングって、こんなに身体に優しいのですね
感動です