エージェーエス | AJS キャドウェル125 | Cadwell 125
Cadwell 125は、英国の老舗・AJSブランドのクラシックスタイルのカフェレーサー。欧州のAライセンス(※)所有者向けの入門モデル。スクランブラースタイルの姉妹モデルも存在した。空冷単気筒OHC124ccエンジン・5速ミッション・前後連動式のディスクブレーキ。タンク容量は11.2リッター。※A1ライセンスは、排気量125cc以下・最高出力11kW以下のバイクに乗ることができる二輪免許。
Cadwell 125
05月10日
118グー!
今日乗らないヤツはバカだぜっ!って言う感じの天気。
先日ライト切れのcadwellをバイク屋さんへ。
球交換、ライトスイッチの接点復活剤等してもらう。
いつも、パンク修理剤やら、カッパやらを詰め込んだリュックを背負ってるクセに、レーシーな気分になりたくてシートの後端に座っていたから、cadwellのチャームポイントであるシートカウルがキズだらけ!
ブラックのタッチアップ。
乾いてから1000番のペーパー、極細のコンパウンドクリームでシコシコ。
またキズがつくと嫌なので、多少不細工にはなるけどカーボン調のプロテクターをこしらえて取り付けました。
Cadwell 125
01月10日
163グー!
ヤバいヤバい、11月の初めに乗ったきりcadwellを放ったらかしに。
怖しい事だ、キックが付いているとはいえバッテリーが危険。
カバーをはがしキーオン!
セルの音が頼り無い。
こりゃアカンかも!
キックを踏んだりしつつ、しぶとく頑張っているとなんとか始動できました。
あまり上等なバッテリーではないはずだけど良くやった!
充電の為に少し走る。
冬のcadwellはアイドリングがなかなか安定せず、信号待ちでアクセルを煽っておかないとエンストする。
黒塗り黒スモークのベンツの背後でアクセルを煽る気持ち悪さよ。
もう少し距離を乗っておきたいけど、指先が冷たくなって来たので帰る。
塩カルの道を走ったので下廻りを軽く拭き取っておしまい。