ヤマハ | YAMAHA YZF-R6
1998年のインターモト(ドイツ・ケルン)で発表され、翌1999年に登場した600ccクラスのスーパースポーツが、YZF-R6だった。前年にはYZF-R1がデビューしており、コンパクトなシャシーにハイパワーというR1の思想を600ccの特性に合わせたマシンとしての登場だった。前身モデルは、サンダーキャットことYZF600R。シャシーのコンパクトさは、サンダーキャット比で25ミリ短縮されたホイールベースからも明らかだった。登場初期から2010年までは、短期間でのモデル変更を繰り返した。2001年型では二輪車初のLEDテールランプを採用するなどの軽量化、03年にフルモデルチェンジ、05年に倒立フォーク採用、06年フルモデルチェンジなどが行われた。2012年にはヤマハのロードレース世界選手権参戦50周年を記念したスペシャルカラーも設定。2017年には、久しぶりの全面変更を受け、(R6のデビュー時と同じように)15年登場の新型YZF-R1をイメージさせるモデルとなった。
YZF-R6
08月11日
15グー!
2026/8/11(Tue)
ヒートガードのボルトが1本留められなくなった件を確認した
多少引っ掛かるかもだけど外れはしなそう
インナーパネル右側の配線を結束バンドで止めた
ウインカー内蔵テールランプの配線周りも戻した
適正割合を無視したエンジンオイル添加剤をいれ、紛失防止タグを仕込み直した
インナーパネル左側の配線を少し奇麗にしようとした
接続圧着端子もギボシも在庫がなくなっていた。
そのため一時的にグリップヒーターが使えなくなり、電圧計が取り外された状態へ。
端子周りは保護してあるから走れはするけど、とりあえず買いに行こう。
台風の影響か雲と太陽の争いが激しくなっていた気がする。明日以降のどこかでやれたらよき。