ヤマハ | YAMAHA YZF1000R サンダーエース | YZF1000R Thunder Ace
1995年秋のパリショーにおいて、1996年のニューモデルとして発表された中の1台に、YZF1000Rがあった。これまでのFZR1000に代わるヤマハ・スーパースポーツモデルの頂点と位置付けられており、直列4気筒DOHC5バルブのエンジンは、クランクケースこそFZR1000と共通ながら、ほぼ一新。ボアはわずかに拡大され、実排気量は1,002ccに拡大さえていた。フレームは、YZF750Rのディメンションを踏襲したアルミデルタボックス。ヨーロッパ郊外の一般道における走りの楽しさを求めたというYZF1000Rは、2年後に登場するYZF-R1の前身になった。それは、ツイスティロードでのエキサイトメントを求めた初期のYZF-R1のコンセプトが、YZF1000Rとほぼ同じだったことからも明らかだった。カウルにも記されたように、サンダーエースのペットネームで呼ばれた。※海外専用モデル
YZF1000R Thunder Ace
10月10日
18グー!
現在…ヤフオクに出品されている90年代のヤマハレーシングチームの当時物のブルゾン…昔持ってたなあ〜。当時いくらで買ったっけなぁ〜。YZF1000Rサンダーエースに乗っていた時にメインで着ていたブルゾンでしたなぁ〜。
サンダーエースからXJR1300に乗り換えた時に赤/白/黒バージョンから青/白/黒バージョンを新たに購入して、赤/白/黒バージョンのブルゾンは当時、行きつけのバイク屋さんで働いていた若い子にあげちゃいました。
青/白/黒バージョンは今も保管していてたまに着ます。これですね~めちゃくちゃ良いものなんですよ。最近のブルゾンはだいたいがプリントなんでしょうけど…これ三連音叉のマーク以外、全て刺繍されたものなんです。
左胸のワッペンも細かく刺繍されたものですから良いものなんです。※私はマ・クベではないですが…😅
2025年の鈴鹿8耐でヤマハファクトリーレーシングが当時のヤマハレーシングチームの復刻版カラーで参戦してチームウェアも復刻版デザインを採用していたので古さを感じなくなりました。
ってか…全部が刺繍なんて今はあまりみませんからね〜贅沢な代物です。着ないともったいないお化けが出そう(笑)。