ヤマハ | YAMAHA マジェスティ | MAJESTY
20世紀末から21世紀のはじめごろに巻き起こったビッグスクーター・ブーム。その中心にいたのが、マジェスティだった。250ccスクーターがマジェスティ以前になかったわけではないが、マジェスティなくしてあのブームはなかった。初代マジェスティの登場は、1995年のこと。スポーティなルックスと走りで人気となったが、ブレイクしたのは世紀をまたぐ2000年に登場した2代目モデルだった。さまざまにカスタマイズされたマジェスティが街にあふれ、他のメーカーからも対抗馬が続々と登場(カワサキさえも、スズキからのOEM供給を受けてビッグスクーターを発売)し、「ビッグスクーター」というカテゴリーを確たるものにした。ヤマハも、あらかじめカスタマイズされた状態で販売されたマジェスティCをリリースし、勢いに乗っていった。3代目が登場したのは、ブームが沈静化していた2007年。ここからは、スポーティでカスタムの素材になるバイクではなく、スタイリッシュで快適なスクーターとなった。2012年モデルで新しいフロントマスクなどを得るマイナーチェンジを受け、2014年モデルをもって、生産終了となった。なお、ヤマハのスクーターシリーズは、TMAXやNMAXのような「MAX・シリーズ」が中心となり、2018年からは、国内の250ccクラスにXMAX(エックス・マックス)が投入された。
MAJESTY
09月16日
18グー!
先日、直ったと思ったこの子。
買い物に行って、帰ろうと思ったら、ウインカー点かない。
メインスイッチ押しても、エンジン止まらない、電源落ちない。
一旦、バッテリーのマイナス外してリセット後、メインスイッチ押すと何故か燃料タンクオープン。
メインスイッチが入らないのでエラーコードも分からず。
中古のスイッチとメインハーネスをヤフオクで買ったけど改善せず。
メインスイッチだけ新品買ったけどそれでも変わらず。
手に入れてから何回外装の外して付けてを繰り返したか。
もう、捨てようかと思ってたら、なぜかキーがオンに。
エラーコードが読み取れたので、配線の断線を発見して対策。
「よっしゃ!今度こそ直った!」と思ったら、ハンドルロックの部分に配線が干渉して、解除できず。
ロック解除出来ないと、メインスイッチが入らない仕組みらしく、配線の取り回し変更。
昔のバイクに比べたら、リモコンキーとか便利な機能満載なんだろけど、配線一本で何も機能しなくなる脆弱さ。
でも、捨てようと思った時に、スイッチ入ったのは、この子もまだ走りたいんだなぁと思って、とことん付き合う事決定しました。