ヤマハ | YAMAHA マジェスティC(YP250C) | MAJESTY C
マジェスティC(YP250C)は、250ccスクーターのマジェスティ(2代目)をベースにした「メーカー・カスタマイズドモデル」として、2002年6月に新発売された。この年の3月にマジェスティがマイナーチェンジを受けているため、ベースとなったのもマイナーチェンジ版のほう。当時、隆盛を極めつつあったビッグスクーター(のカスタムブーム)をけん引する存在だったマジェスティを、「あらかじめ」少しカスタムした状態で販売したマジェスティCの特長は、フロントスクリーンがショートタイプになっていたことと、ハンドルがカバードタイプではなくパイプハンドルになっていたこと、バックミラーがメッキ加工されていたことなど。いずれも、スクーターをカスタムする際に、最初に手を付けるであろうポイントだった。マジェスティCは2006年モデルまで生産され、その間は、基本的にカラーリングの変更と、特別外装モデルの設定のみで推移した。モデル終了の2000年代半ばには、ビッグスクーターブームも沈静化しており、2007年に登場にマジェスティがフルモデルチェンジしたのを機に、「C」タイプもその役割を終えた、というかたちだった。
MAJESTY C
14時間前
19グー!
マジェ250Cレストア
前回不具合で暗充電原因調べてて
色々とテスターで測定しても中々原因つかめず
途方に暮れる時にバッテリー➕より配線が・・
辿ってフロント内を覗き込み
配線の先は何処にも繋がって無く銅線剥き出しのままブラブラしてた
ボディーアースしてたのかな?
元々このマジェはスピーカー4個とLEDギラギラ使用なので電源張り巡らしてたから暗充電してたかもね
取り敢えず全てのアクセサリー取って
再度暗充電測定して0.04Vと少し有るけど
先ずは安心した
カバー類を取付けエンジン始動し
購入して初めて走行しガソリン入れて来た
今回レストア内容
前後ブレーキフルオーバーホール
前後タイヤ交換&ホィール塗装
クラッチ、ベルト、プーリー強化品に交換
エンジンオイル、ギヤオイル、フルード交換
ラジエータークーラント交換
サーモスタッドとキャップ交換
タペット調整、キャブ清掃
カバー類全塗装
フロントフォークオーバーホール
クランクプーリーをメッキカバー
フロントフォークメッキカバー
色々とベアリング交換
古い車両なのでカバー類の爪折れが多い
再生で時間かかるしパテだらけ
塗装も完全に乾いたのでポリッシャーで磨いて終わり
MAJESTY C
07月18日
12グー!
今日もマジェ250Cレストア
保安部品のチェックでテールランプが
ブレーキ左右点灯しない
スモールは点灯する
球球を個別でチェックするとしっかりダブル点灯でOK
スイッチが左右同時に故障は考えにくいけど
一応チェックOK
テールランプのカプラ抜いて通電OK
なんとここでバッテリー上がり発生
昨日フル充電したのに?
暗電流かな?早速チェック
バッテリーマイナス抜いてテスターのマイナス繋いでボディのアース繋げるとなんと0.4Aある
通常0.01〜0.03Aこれだとバッテリ上がりますねーヒューズボックス開けて上から順番に抜いてチェックで2番目のバックアップ10Aを抜いた時だけ0.1Aになった
次の確認は
1. メーター裏のカプラー
2. 左右ハンドルスイッチのカプラー
3. テールランプ5極カプラー
4. レギュレーターのカプラー
それぞれのカプラ抜いて暗電流をはかります
0.4Aが急に0.1Aや0.02Aに下がったカプラーが、原因の回路です。
連休明け頑張ります