ヤマハ | YAMAHA ビラーゴ250(XV250ビラーゴ) | XV250 Virago
1988年1月に発売されたXV250Virago(ビラーゴ250)は、当時ヤマハが進めていたアメリカンクルーサー・ビラーゴシリーズの第3弾モデルだった。大型(XV750)、中型(XV400)に続き、軽二輪クラスを加えることで、需要の幅を広げようとしていた。搭載されたのは、248ccの空冷4ストV型2気筒エンジンで、Vバンクの挟み角は60度。ボアストロークは49ミリ×66ミリのロングストロークタイプで、クルーザーらしい鼓動感と低回転域からのトルクを重視したエンジンだった。デビュー当初から、ハンドルバー形状はフラットタイプとプルバックスタイルの2種が設定されてもいた。翌年のスペシャルモデル設定や92年のマイナーチェンジを経て、94年にはシーシーバーなどを標準装備するとともに、専用外装パーツを持つXV250Sビラーゴ(XV250ビラーゴS)が追加設定された。96年には、標準タイプ(XV250ビラーゴ)がシンプル装備かつプルバックスタイルのみとなり、その後、日本国内での販売は終了した。但し、北米などでは継続販売されており、日本でも2000年代に逆輸入車として販売されていたことがあった。なお、日本での販売終了後に後継モデルとして登場したのが、ドラッグスター250(2000年6月~)だった。
08月16日
127グー!
糸島へプチツー。
「フランス菓子果摘 糸島店」へ立ち寄り。
ジェラートを頂きました。糸島レモンジェラートはお奨め‼️
オーナーのお奨めで、その後、二見ケ浦まで足を伸ばす。
途中大雨の影響で通行止めになっていたので、迂回路から到達。
素晴らしい眺めでした🤗
トータル約120㎞の走行でしたが、帰宅後に急に体全体がきつくなった。
身体中が重くなり視野も狭くなる。眩しくて視界が真っ白に。もしや軽い熱中症かと感じて、水分を多く取り首元を冷やし、エアコンを効かせた部屋で横になり約1時間休んで、何とか調子を取り戻しました。
走行中ビラーゴに取り付けた温度計は常に40℃以上。時間にして約5時間走行。ビラーゴは快調だったものの、短時間でも体が音を上げた初めての体験でした。酷くならなくて良かった。
酷暑でのライディングで、貴重な経験となりました🙂
#フランス菓子果摘
#二見ケ浦
08月15日
62グー!
海沿いを走り
今年初のババヘラを食べました♪
猛暑でも乗れるビラーゴ最高デス🤖
#YAMAHA
#ヤマハ
#ビラーゴ
#ビラーゴ250
#virago250
XV250 Virago
08月14日
108グー!
サイドカバーをメッキ塗装して換装。
愛知県のカミムラメッキという会社へ依頼。
他社でも相談しましたが、プラスチック部品へのメッキ加工は新品以外は難しいとの事でNG、名前は知っていたカミムラメッキ(旧社名:神村真空メッキ工業)様へ相談して、メッキ塗装で依頼しました。
ヤマハロゴステッカーを貼る時に文字が千切れてしまうミス発生、何とかリカバリー💧
良い感じ🤗
#カミムラメッキ
#神村真空メッキ工業
XV250 Virago
08月13日
29グー!
ドリブンスプロケット変更しました。
歯数は悩みましたが、思い切って40丁に!
これでフロント16→17丁、リア45→40丁のハイギアード設定になったはず☝️
チェーンの長さは純正のまま、調整で最後まで張って2cmほど遊びが出る感じなので、チェーンの伸び具合によっては1コマ詰めないといけないですね。
走った感想は、自分的にはバッチリ👍
ノーマル状態の1速が無くて6速が加った感じ!
今までは60kmで走行してても、5速での回転数が高くて間違ってギアチェンジする時があったんですよね…
それが無くなりました!🙌
ハイギアード化のせいで、どのギアでもトルクで粘っている?(回転数がすぐに上がらずエンジンに負荷がかかっている)感じで良いパルス感とマフラーの音を感じられます♪
ほぼセカンド発進なのでクラッチには悪いかもしれませんし、上り坂では1段下げないといけない場面も出でくると思いますがオススメカスタムですよ!
#YAMAHA
#Virago250
#XV250
#XVS250
07月27日
54グー!
ドライブスプロケット16→17丁にしました。
なかなか良い感じですが、50〜60km走行時の回転数をもう少し下げたいのでドリブンスプロケットを43か41に変えようか検討中です…
どっちが良いのかな?🤔
灯火類は全LEDになり、自分的には
ネオクラシックアメリカン!
#ビラーゴ250
#Virago250
#YAMAHA
#ボバー
XV250 Virago
07月11日
119グー!
ヘルメットを新たに購入しました。
赤のラパイドネオ。
今から40年前に初めてバイト代をはたいて買ったヘルメットが、赤の初代ラパイドだった。そのオマージュとして、極上中古品に出会い、買ってしまった。
2個目のラパイドネオ(^_^;)
傷等はないものの、ステッカー類がカスタムされていたのが気に入らない。
Araiステッカーのセンターが微妙にズレてるし、他のステッカーも剥がされていたので、出荷時の外装に戻す事にしました。
自分では綺麗に貼る自信がなかったのでメーカーに直接確認したら、ラパイドネオ用のArai抜きステッカーや背面ステッカーは販売はないものの、メーカー直送すれば有償で貼り合わせ可能との事だったので、送り込んで貼って貰う事に🤗
SGマークステッカーだけは貼れないと言われたので、手持ちのラパイドネオのSGマークステッカーを撮影してスキャンしネットでステッカー製作会社を調べて画像を送り作成、貼り合わせました🤗🤗
仕上げにスモークシールドにピンロックシートとB+COMを装着して、メーカー出荷状態へのカスタマイズ完了😀
満足の仕上がりになった🥰
#アライヘルメット
#ラパイドネオ
06月29日
107グー!
佐賀市三瀬村藤原
「シークレットガーデン」
https://www.momosecretgarden.com/
https://www.flutissimo-mitsuse.com/
ドッグランガーデンとパンの店を運営。
場所は脊振山麓 標高1,000m近く。
つづら折れの道を上り、ビラーゴで到達🤗
パンがとにかく美味しい!
#佐賀県
#三瀬村
#シークレットガーデン
#フルーティッシモ
XV250 Virago
06月17日
52グー!
ちとビラーゴについて書くが、
ビラーゴってどっちかと言うとハーレーが買えない若者やら、学生やら、大型持ってないオジさんやらが旅仕様にしたりして乗ってて、大型乗ってる人からは少し小馬鹿にされる感じのバイク。というのは否定出来ないけども、、、
でも実はあのハーレーさんを超えて『世界で一番売れたアメリカンスタイルのバイク』であり、東南アジアではコピーされまくってて純正を選ばなければエンジン周りのパーツには全く困らない。(今後も当分供給には困らないと思う。)
ビラーゴ(XV250)はそんなバイクなんだけども、
SRの次に気合を入れて開発されたヤマハのバイクであり『ヤマハの開発したエンジン』が載っかってるバイクなんだよね。
ところでヤマハのエンジンの開発力って知ってますか?「車のシーラカンス」と呼ばれるTOYOTAの2000GTのDOHCエンジンもヤマハが開発してるし。レクサスのLFAのエンジンもヤマハが開発してる。トヨタの有名なエンジンの殆どはヤマハが開発してるんだよな。
そんな会社が作ったエンジン搭載ですよ?ビラーゴ250だからって小馬鹿にしてる奴がたまにいるけど、本当ね、車体は明らかに小さくてミニチュアアメリカンだし、腐るほどヤフオクには出てくるけどね、これちょっとチューニングすればマジで驚くほど官能的なサウンドが楽しめちゃうんですよ。
この事に気付かせてくれたのは、前のオーナーが付けてくれてた『Marving』というブランドのマフラーで、2in1仕様。(因みにこのマーヴィンは欧州から来たらしく、当時ヤマハのカタログにオプションとして載っていたらしい。)
コイツがほんと〜に気持ち良くて、バッフル(サイレンサー?)が無い状態だと中域の音が煩くてしょうがないんだけど、2in結合のちょっと手前位に収まる短めのバッフル入れてちょっと捻ると。”ブリブリブリブリッ‼️”と、梱包用のプチプチを潰すときのような破裂音がして超耳障りが心地良いんだよね。
*因みにこの音は2in1というところが要です、SRVの2本出しは気持ち良い音させてるけどね、なんかYTで見る他の市販の2本だしは下品な音に感じてしまうのよな(個人の感想です)
昔乗ってたカワサキ250TRは単気筒の「シュコシュコシュコッ」とした音がスピードに乗って流してると本当にどこまでも気持ち良いんだけども、このビラーゴはスピードに乗せるまでが非常に楽しい。V2エンジンがグイグイと「もっと回してくれ〜」って言ってくる。スピードに乗って一定速度になるとプロペラの飛行機みたいに”ペー”って250TRほどではないけど、それなりに「アナログ的なエンジン回して走ってんぞー」って感じでそれなりに気持ちいい。
んでも、この音聞いて走っていると、どうもビラーゴのアメリカンなスタイルが似合わない。しかも自分のはリジットスカチューンボバー仕様。マフラーから出てくる音は「本気で走りたい」のに、シートがリアタイヤのそばでフォワードコントロールのライディングスタイルだと「まったり行こうよ〜」みたいな感じで違和感が…。やっぱりアメリカンスタイルで足投げ出すやつは図太い大排気量エンジンサウンドじゃ無いとあかんのですよ。
ビラーゴと同じエンジン搭載してる姉妹機のSRV250のYTレビュー動画で「空波鳥」さんと言う方が「このエンジンは飛行機で言うとレシプロ機みたいだ」なんて言ってたけど、ほんとにその通りで、私的にはこのビラーゴカスタムは「とことん軽い」、「エンジンが双発で、レシプロエンジンっぽい」、「スタイルがクラシカル」ってこともあって『零戦』のスタイルそのものだと自負している。あの「ゼロエンジニアリング」はマーケティングな名付けであって全く零戦っぽくも何ともないので私のカスタムの方がよっぽど「零式」っぽいと思う。日本のブランドで日本製のバイクだし…。
ちゅうわけで、、、
今回はまるで純正みたいなスタイルで、シート高を上げたレトロスポーツなビラーゴを作った訳なのです。
実は過去には乗り換えようかと何度も思いましたが、
『日本という国で、日本の道路において、YAMAHAという素晴らしいメーカーが作ったバイクの型をぶっ壊して新しく作る方が楽しいじゃん』ということになり、結局ずーっとキープしてます。先程の空波鳥さんも同じようなこと言ってましたけど、なんか良いんですよ大型も持ってるのに。。。
結局このビラー号が一番楽しい。
大型あるのに片道600kmかけて出雲まで行ったこともあるし、笑
SRVにしとけって?だってSRVはイジるところないじゃんか!
以上です、
ちゃんちゃん♪
長い文章をお読み頂きありがとうございました。
#SRV250 #srvルネッサ #sr400 #エストレヤ #250TR #GB350
#いつか飛行感のあるバイクが作りたい
#北米住んでたサーファーが作るバイク
#音響の学校卒業してたり作曲もしたりするので音にもうるさいよ
XV250 Virago
06月11日
54グー!
初めまして〜、こんにちは!
足を前に出すアメリカンスタイルに飽きてしまい、バイクはやっぱり峠で走レなきゃ意味ない!と言うことでもともとリジット仕様にカスタマイズされてたビラーゴ250で「GT」モデルを作ってみました!
本当は古いR60系のBMWとか、カフェレーサー的にしたかったのですが、それは兄弟車のSRVがあるし、ビラーゴの他にはない超異形のエアダクト内蔵フレームは残して置きたくて、エンジンやタンクはそのままにして、座席位置をスプリングで持ち上げたりして、あくまでも「ビラーゴ250」をカスタムして遠くへも旅に出られる仕様にしてみました。
座席位置が高いので足がミッドコントロールになり、峠での中高速の取り回しが楽でいい感じ。あと、これ言ったら怒られそうだけど、アメリカンなフォワードコントロールで「250ccのVツインの音」って、なんかカッコよくないなぁと、、、なので走りに向けた方が👍な気がします。でもこの感じは、どことなーくスポーツスターの匂いが、、、。
あと、スカチューン仕様で更にリムが前後ともにアルミ化など、かなり軽量化されてるので結構速いですよ!友人のスポーツスターとツーリング行っても一般道で離される事はないです、高速は❌ムリ🙅♂️、でもストレートを頑張れば160km/hまで出せます。(多分もうちょっと行ける)
と、まあ、実はあれこれいじりまくって、今のこのコンセプトに辿り着くまで4年掛かってます。考え抜いたので出来は素晴らしい😀
因みに、以前はバリバリのボバースタイルだったのでリアフェンダーもタイヤの半分しかカバーして無かったけど、ツーリング出かけるとジャケットやTの背中がドロ跳ねて汚くなるので、格好だけのスタイルは卒業、今回は実用性の高いフェンダーになっております。
フロント一式: TW200から移植(ドラムブレーキ)
ホイール: 前後SRV18インチのアルミリム移植で軽量化
ブレーキ/シフト: YB-1(50ccで自動的にハイスロ仕様)
シート: ハーレーカスタム用のシートにダブルスプリング(二つ重ねてます、一本で長いと横にズレて安定しないので)
ライト: ハーレーソフテイル純正
#SRV250 #srvルネッサ #sr400 #エストレヤ #250TR #GB350
#いつか飛行感のあるバイクを作りたい