ヤマハ | YAMAHA YB-1
ビジネスバイクのYB50をベースに、レトロスポーツらしいルックスを与えた原付1種モデルとして、1996年に発売されたのが、YB-1だった。パワフルな2スト50ccエンジン、4段ロータリー式のマニュアルミッション、17インチのロードタイヤ、カフェレーサー風のシングルシートなどを採用し、原付免許で乗れる本格スポーツバイクとして人気を集めた。また、1960年代の「単車」っぽさをイメージさせたデザインは、年配のライダーや女性からも支持を集めた。97年にマイナーチェンジして、燃料計を装備。タンク容量は少し減った。1999年まで生産され、翌年には、4ストロークエンジンに換装したYB-1フォアにモデルチェンジした。
05月03日
61グー!
【石清水八幡宮】
小説「神様の御用人」ゆかりの神社訪問《第3回》として、京都府八幡市にある石清水八幡宮(イワシミズハチマングウ)を訪れました。
石清水八幡宮は、地元では「やわたのはちまんさん」と呼ばれ親しまれています。
もともと八幡大神(ハチマンオオカミ)が、京の裏鬼門(西南)にある男山の峯に移座し、国家鎮護のために大分県の宇佐八幡宮から859年に勧請されたのが起源のようです。
また、八幡大神が勧請される際には白鳩が道案内したそうで、八幡宮のシンボルにもなっています。(吉田神社の神鹿と同じように、神の使いもいろいろですね。)
帰路には、石清水八幡宮の近くにある狩尾(トガノオ)神社も参詣しました。この神社は石清水八幡宮の摂社ですが、八幡宮が勧請される以前から祀られた歴史ある神社だそうです。
何よりも参道が恐ろしく急坂で、ちょっとしたアクティビティでした。
#神様の御用人
#聖地巡礼
#石清水八幡宮
#狩尾神社
#御朱印
#ハチマンオオカミ
YB-1
04月26日
65グー!
【花咲ける新緑】
南国からの電波でも受信したのか、用事があるのに、つい緑1号で出掛けてしまいました。
しかし出掛けた甲斐あって、一房だけ赤い花をつけたツツジを見つけました。
ちなみに白いツツジに花言葉は「初恋」、赤いツツジの花言葉は「恋の喜び」だそうです。
うむ。。。
50過ぎのオッサンには眩しすぎる花言葉でした。
さらに散策していたら、今度は新緑のイチジクに出会いました。イチジクは聖書における「繁栄と祝福」の象徴。
また、禁断の果実をたべたアダムとイブが、裸を隠すために身につけたのもイチジクの葉でした。
はるか中東やウクライナも、早く平和になれば良いがと思っておりましたが、早く帰らないと我が家の平和が壊れてしまうので、ひとまず家路を急ぎました。
ところでイチジクの葉にイナゴが居座っていましたが、これはなんの暗示だったでしょうか?
YB-1
04月10日
40グー!
【20世紀(バイク)少年】
惜しまれつつ休刊となったモトチャンプ誌ですが、「モーターファン」のデジタルコンテンツとして活動が続いています。
その中で“また会える、あのバイク達に!PLAY BACK 90’S”というシリーズがあり、最近(3月27日)にYB-1の紹介記事が寄稿されました。
記事は、月刊モトチャンプ2024年3月号を基に、“20世紀バイク少年”ことモルツさんが加筆修正されたものです。
モルツさんは同誌の元編集者でもあり、いろんな意味で懐かしい気がしました。
《出典》Motor Fan ホームページ
https://motor-fan.jp/article/1420528/
04月23日
42グー!
【百済王神社】
ディーラーで車のタイヤ交換を待っている間、暇つぶしに小説「神様の御用人」を読んでいました。
この小説は以前に読み終わっていたのですが、京都の神社などが主な舞台になっています。
せっかく京都の近くに住んでいることもあり、ふと思い立っていわゆる“聖地巡礼”を始めることにしました。
できれば「大主神社」のモデルの「吉田神社」から始めるのが良いでしょうが、急な思いつきで今日は午後しか時間がないので、まず枚方市の「百済王神社」から訪れることにしました。
“百済王”は本来“くだらのこにきし”と読むそうで、百済最後の王である義慈王の子「善光」が日本に渡来したのに由来するそうです。
小説では「善光」の子孫「聡哲」が活躍します。
神社は公園となっている百済寺跡地に隣接していて、武器マニアの聡哲がひょっこり顔を見せそうな気がしました。
#神様の御用人
#聖地巡礼
#御朱印
#「こにしき」ではない
YB-1
03月15日
51グー!
【行くもの 来たるもの】
年度末も多忙でなかなかバイクに乗れませんが、間隙をぬって少し散歩に出かけました。
JR島本駅前にある桜井駅跡は、楠木正成・正行父子が訣別する逸話で有名で、父子の石像もあります。
たまたま昨日は父が逝去してから9年目の命日だったこともあり、ふと亡き父のことを思い出しました。
一方で先週にはめでたく姪が誕生したので、久しぶりに今度の連休には家族で集まる予定です。
帰りがけにはふと思いついて、以前に訪れたことのある小さな祠に参詣し、良き縁起に感謝してきました。
祠からの帰途には山桜を見かけ、”さくら“という名の姪の誕生を、神々に祝福された気がしました。
YB-1
2025年12月18日
66グー!
【糟糠の単車】
師走を迎えて今年もあとわずか。
おかげさまで今年もなんとか年の瀬を越せそうかなという感じです。
学生時代から乗り続けているバイクですが、「ハチベェ」ことF800Sに乗り続けた期間が、そろそろGSX-R1100を超えることに気づきました。
別にバイクの優劣を乗っている時間で決めるつもりもないですが、長く付き合ってこれたのは、やはり縁があって相性も良いのかなとも思います。
そんなことを考えていたら「緑1号」ことYB-1を思い出しました。
もともと趣味でなく通勤用に購入したバイクでしたが、その後は近所の散歩に使うようになりました。
よくよく購入からの年数を数えると、緑1号は私がこれまで出会ってきたバイクの中で、既に最も長い付き合いになっていました。
身近にありすぎて、あまり意識していませんでしたが、もしかしたら私がバイクを降りるその時まで付き合ってくれるかもしれません。
とはいえ、お互いに結構なトシなので、これからも肩肘張らずにボチボチいきたいものです。
そんなことを感じた師走です。
少し早いですが、皆様も良い年の瀬をお過ごしください。