スズキ | SUZUKI バーグマン200 | BURGMAN 200
スズキのビッグスクーター「スカイウェイブ」は、海外向けには「バーグマン」というシリーズ名で展開されてきたが、2014年にリリースされたバーグマン200から、日本国内でも「バーグマン」名義のモデルが正式に販売されることになった。日本国内では軽二輪クラスにあたるバーグマン200は、ビッグスクーター並みのゆとりあるライディングポジションを持ちながら、比較的コンパクトな車体構成による取り回しのしやすさも感じられるモデルで、PCX150(ホンダ)やマジェスティS(ヤマハ)と競合した。とはいえ、ライバルの2機種が150ccクラスなのに対し、バーグマン200は199ccの水冷単気筒エンジンを搭載。250cc以下の軽二輪における50ccの差は、動力性能に余裕を与えるものだった。フルフェイスヘルメットを2個入れることを想定したシート下収納スペース(41L)や、12Vアクセサリーソケットの装備など、スクーターとしてのユーティリティ機能も備えた。2014年の登場以降、カラーチェンジを繰り返しているが、2017年モデルでは、平成28年排出ガス規制にも対応しており、わずかにエンジン出力などが変わっていた。2021年モデルからはABS(アンチロックブレーキシステム)が搭載された。
BURGMAN 200
01月01日
31グー!
2026スタートですね。
ライダーの皆様、今年もご安全に!
ついでに私のバグマ200ちゃんの近況を少々。
まず、デイトナのナックルバイザー。
デイトナ標準ステーでは取り付けできないことは薄々わかっていたので、
100mmステーを追加して取り付け。
ブレーキレバーとの干渉を避けるため、アタッチメントを付けて調整(写真2)
これでスクリーンとの干渉もなく問題なし(写真3)
見た目もそんなに違和感ないし、大満足。
風防効果は、うーん、多少は良くなったかなって感じ。
ついでにメーターを見やすくするためにスマホホルダーの位置を変更。
長いバーの下側に短いバーを付けてスマホホルダーを付けました(写真4)
スマホバイザーも合わせてなかなかいい感じ。
さて、バーグマン200を迎え入れてから一年以上経過してました。
納車後走行距離4000km
とにかく元気なエンジンで、スクーターって意外と楽しいと思わせてくれました。
タンデムの座り心地も良いらしく、妻も息子も大満足。
そして、とうとう息子の絵日記にも登場しました(写真5)
漢字間違ってるけど、嬉しい。
一人より二人が楽しいバーグマンって感じっすね。
不満点は以下に。
ウインカーのカチカチ音が欲しかったかな。
→エコランプと同じ色だから見にくい。
純正タイヤのウェット性能が低い気がする。
→雨ちょっと怖い。
やっぱりデザインが古い。
→顔は好き、ケツも好き、横っ腹が嫌いすぎる。
ちょっとリアがついてこないときあるかも。
→高速での車線変更時とか。
こんな感じかなー
とりあえず、これからも頼むよ、バーグマン200
2025年12月29日
197グー!
年忘れ備忘録(もう忘れちゃってるかもなのだけれども)
【三県境の戦い】
12月7日(日)に、よーぢさん主催のプチミーティングにバグ君と参加しました。そのあとオイラはバク君とのんびり三県境に行ってみようと思っていたのですが…
念願の三県境でモトクル三県の代表格の御三方の熾烈な争いを目撃することになりました😱
1枚目は群馬代表@128535 さんの領土に、埼玉代表@71765 さんが攻め込み、栃木王国の@82810 さんが高みの見物をしながら、こっち来たら許さないぞ!と睨みを利かしている図です。
しばし戦いが続いたあと、最後は2枚目のハートに仲良くおさまりました(恋人たちの聖地って書いてあるけど、いいのか?オッサン3ニン)。
オイラもせっかくだから正真正銘の三県境ポイントに栃木側から長い右脚でタッチしました。
実はこの前にもカスリーン公園でカオスな状況があったのですが、カオス過ぎて説明できません!😅
ミーティングからそのまま帰ろうとしていた@57001 さんを半ば無理やり連れて、あに〜さん御一行を追いかけてカスリーン公園で合流したことからこんなことになってしまいました。
写真では説明できないカオスでしたが、@122025 さんの愛機さだ吉に急所をホントに攻撃されて「あっ!」っと小さく短く断末魔の叫びをあげたあに〜さんの声が今も耳から離れません🤣
@125984 さんと男の背中を一緒に撮れたし(マッキーさんまで入っちゃってるじゃないのさ!)、すべてはお見せできない、伝えることが困難なのが残念です😖
そんな楽しい1日でした!
どんなだ?
🖐️😅
BURGMAN 200
01月12日
45グー!
同じバーグマン乗りのkazu miyaさんの投稿とYouTubeを見て私もLEDにしたい熱が爆発し、
ご紹介のクロライトさんのポン付けキットを購入、装着いたしました。
ハロゲン片目からLED両目点灯になり現代風にモデファイしたように思います。
詳細はkazu miyaさんのYouTubeをご覧ください。
はじめてフロントカウルを外しましたが、ちょろっと傷つけてしまいショック〜🥲
ツヤ消しはリカバリー出来なくて泣くに泣けないっすね😱
どなたかL7のマットチタニウムシルバーメタリックに近いカラーをご存知ありませんか?
kazu miyaさんはさぞかし綺麗な状態なんだろうなと思いきやなかなか年季が入ってて勝手ににシンパシーを感じ杞憂でした(一緒にすな💦)
ポジションも暗いPIAAのLEDからついでに交換しました。HID屋さんのT10の3410lxという商品💡ラインナップの中でも明るい方なのでしょうが、ポジションランプ内のリフレクターが小型ですので爆光とはならず主張も抑え気味。ですが球単体ではヘッドライトより明るく感じます。
夜道を走る事はほぼ無いので私が重視したいのは、光量よりも両目点灯によるLEDの被視認性です。簡単取り付けでリーズナブル!良い物を知れたのもこのネット時代の産物かと思います。これからも安全運転でいってきま〜す👍
みなさま情報をありがとう🙏
BURGMAN 200
2025年11月23日
38グー!
バーグマンの冬支度。 ※長文だよ(^_^;)
えぇ~っとこれは
おフランスのBAGSTER社の、所謂エプロン(膝掛け)というやつ。
自分が初期マジェSG01に乗っていた(第一期)頃、パリに行く機会があり…
当時(2000年3月)、パリではマジェが走りまくっており、しかもみんながみんな肘掛けを装着しているではないか!
そこで上品な紳士マジェライダーを捕まえまして、フランス語何か全然わかんない(第二外国語は独語を選んだ、もちろん喋れないw)ので、ダメ元で拙い英語で「オイラもマジェにのってるんだか、これはどこで手に入るのかと」尋ねたところ、フランス人は英語なんか知っていても喋らないなんて噂?も関係なく、とってもフレンドリーに教えてくれた。
で、凱旋門近くの販売店に行くと「在庫はないが注文すれば明日来る」とのことで購入してきた由緒あるモノである。
なお、その前に訪れたバルセロナでは、システムヘルメットや日本ではお目にかからなかったハンドルロックも購入してきた。
因みにこのエプロンに関してはその後一瞬、デイトナかどこかが販売してたと記憶している。
というわけでマジェの1灯のヘッドライトのモノだが取り付けてみた。
2灯のバーグマンでもまぁ問題なかった。かな?
エプロンの裏は起毛も施されており、ご想像通り、直で風が当たらないのは非常に快適である。
停車中には紐で雨雪を防ぐシートカバーとなり、走行中はこの紐を腰のベルトとして巻き付けられる。
なお、購入後十数年経ったある日、車体と締め付けるためのたくさんのベルトのうちの1つの紛失に気づき、購入したいとフランスにメールすると残念ながら返信も無かった。
ところがそんなある日、突然ベルトが送られてきた。
つまり無料だったという‼️