スズキ | SUZUKI GSR400
2006年に登場したGSR400は、水冷直列4気筒DOHCエンジンをアルミツインスパーフレームに搭載したスポーツネイキッドだった。これは、海外向けに発売されたGSR600の国内「中免」仕様版といえるもので、エンジンの排気量が398ccになっていること以外は、ほぼ同じ車体を持っていた。GSR600は、2005年のパリショー(フランス)で発表され、GSR400は同年の第39回東京モーターショーでお披露目されていた。東京モーターショーでのリリースに「新設計のエンジンには、GSX-Rシリーズの技術を~」とあったように、GSR400の姉妹モデルであるGSR600のエンジンは、同時期のGSX-R600用をベースにしたもので、そのシリンダーボアを、67ミリから54.6ミリに縮小することで、400cc以下の排気量としたものだった。スタイリング上の特徴は、押し出し感のある異形ヘッドライトと、2本だしのセンターアップマフラーで、とりわけマフラーエンドは、テールランプの丸型2灯を挟むように一列に並べられ、あたかも4本出しであるかのように見せられてていた。2007年にはABS(アンチロックブレーキ)装備仕様が追加され、2009年のマイナーチェンジでは、排ガス規制に適合するとともに、ショートバイザーが装備された。その後、ABS仕様のみが設定されるようになったが、2014年のカラー変更を最後に、モデルヒストリーに幕を下ろした格好となった。なお、姉妹モデルだったGSR600は2010年がラストイヤーであり、翌年にはGSX-R750由来のエンジンを搭載するGSR750が登場。GSR750は2013年から日本市場へも導入された。
GSR400
09月01日
106グー!
お盆前のグラストラッカーで大転けしてから3週間、漸く擦過傷も皮膚が再生してきて…チョット突っ張ってる感があって痛いけどおいおい和らぐでしょ♡ただ左側一番下の肋骨は未だに身体の向きによっては激痛が走るからやっぱり折れてたのかなぁ…もう3週間だもんな🤔
って事で、日曜はリターン後45回目の乗車はGSR400界隈の600乗りのレジェンド(ステージ4癌摘出手術から生還間もない)とお山の特訓☝️
奥多摩周遊道路で間に合わせしてアチコチ走りながら車1台が通れるようなアスファルト林道や高速ワインディングで一日楽しんで来ました🏍🏍³₃
お初の『八王子ラーメン🍜』にも連れてって貰ったし、アスファルト林道では念願の熊と遭遇 😱😱😱💦
マジ目が合った時は一瞬どうするか⁉️身体が硬直した💦
朝からどんより🌨️曇り雨で、路面はハーフウエット💦替えて一皮剥けたQ5なのに2、3回ニュルって💦この前の大転けが頭をよぎるけど、レジェンドの後を一生懸命ついて行ってお勉強させて頂きました"(ノ*>∀<)ノ
奥多摩まで往復120km、お山360kmの合計480km‼️オール下道の所要時間13時間(*•̀ㅂ•́)و
同じ車種でのツーリングはほんと楽しい(≧∇≦)