スズキ | SUZUKI コレダスクランブラー50 | COLLEDA Scrambler50

車輌プロフィール

コレダスクランブラー50は、1996年に発売され、4年間ほど生産された原付1種スポーツだった。1990年代後半に日本で発生した原付バイクのレトロスタイルブームの中で、ビジネスユースのK50をベースにした派生モデルとして登場した。排気量49ccの空冷2スト単気筒エンジン、4段ロータリー変速のミッション、プレスバックボーン式のフレームなどは、ベースモデルゆずりで、スクランブラーらしいアップマウントのマフラー、フロントフォークの蛇腹ブーツ、ブロックパターンのタイヤを装備していた。姉妹モデルとして、ロードスポーツタイプのコレダスポーツ50もラインナップされていた。

スズキ COLLEDA Scrambler50の買取レビュー

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