スズキ | SUZUKI DR-Z4S
DR-4Sは、姉妹モデルのDR-Z4SMとともに、2024年のEICMA(ミラノショー)で発表された「新型」オフロードバイクだった。カッコ付きの新型としたのは、2000年から2009年まで国内でも販売されていた(※)DR-Z400S(及びDR-Z400SM)の後継モデルが、その名称を変更し、2020年代の様々な環境規制をクリアし、電子制御技術を搭載して再登場したから。排気量398ccの水冷4スト単気筒DOHC4バルブエンジンは、ボア×ストロークもDR-Z400S当時のまま。だが、DR-Z4Sではフューエルインジェクションを採用した。また、スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)搭載によって、ライドモード選択が可能となり、トラクションコントロール、ABS(解除モード付き)がライダーを補助してくれるようになった。メーターパネルはモノクロだが液晶タイプになり、シフトポジションや燃料計を表示するようになったほか、ライドモードやトラクションコントロールの介入度なども表示した。発表時の情報では、2025年5月から、北米・欧州を中心に各国で順次発売されるとされていた。結果、日本では、2025年10月に販売開始された。※日欧での販売が終了したのちも、北米市場では、2024年モデルまで継続販売されていた。
06月13日
40グー!
※閲覧注意※
梅雨の合間の貴重な好天日!
ちょっと寝過ごして出遅れたので、近場の極上林道三本をピストンするぞーと意気込んで出発!
サーキットも楽しいけどやはりダート林道からしか摂取できない栄養素があるわね
二本目に向かう途中、マークしてた白鹿(シシ)権現に寄り道
なかなかスゴい場所と聞いたので行ってみることに
するといきなり参道から外れ、獣道めいた方に案内される
恐る恐る向かうと……そびえ立つ岩壁とぶっとい鎖!
は?まじ?これのぼんの?
としばらく固まってしまったけど、二度は来ないだろうということでクライミングを決心した
道がハードとは聞いてたけどまさかこれほどとは……
ひーこらいいながらこんな壁を四つほど登りやっと終点に到着
息を整えて奥に入ると、幾百もの鹿の頭骨がお出迎え
狩猟で捕った鹿の鎮魂の場所なんだね
いやー荘厳な雰囲気、なかなかお目にかかれない光景ですな
奥の祠にお参りして祈るのは「無事に下まで降りれますように」(笑)
疲労困憊になりながらもなんとか降りきり、入り口の沈下橋に寝転んで休憩
真上を見上げると、渓谷の両側の木々がちょうど視界の左右にあり、その合間に青空、流れる雲、横切る飛行機、鳥のさえずりと川のせせらぎ
頑張って登って良かったと、心から思った
流石に疲れたので林道二本目はパスして、三本目も片道に留めて帰宅することに
最初の予定からは大分脱線してしまったけど、これも冒険やね
とても楽しかった!晴れてくれてありがとう!!
DR-Z4S
06月08日
32グー!
糸魚川ファンライドフェスティバルにいってきました
バンザイヒル結局登れませんでした
何回もチャレンジしてリアウィンカー折れて心も折れました
たいした故障でもないので気にしてはないですけど
減ったノーマルタイヤで挑戦する自分が悪いしナンバー付車両走行可能区間があったので外さなかったのが悪いです
ラジエーターガード行く前にいれたので、ラジエーターはびくともしてません
ハードエンデューロ系に出るなら私は必須装備と思っています
楽しい2日間でした
そして、ノーマルタイヤ2000㎞行かない位で終わりました
コレはdrz4sの車重の重さとパワートルクが大きいからしょうがないですね
オンオフ50対50のタイヤなのに減りが早すぎ、250ccクラスとは違いすぎる
DR-Z4S
05月10日
38グー!
バイク屋さんに診てもらったあと久しぶりにのんびり林道探索
ラジエーターに関してはやはり左右からの衝撃ですこし押し潰されてる模様
現状致命的ではないし、下手に手をつけると反動で割れることもあるということでひとまず静観
フェンダー後部にスペーサーを噛まし、干渉しないようにだけしてもらった
シュラウド内側に付ける後付けガードはあまり効果がないそうな……
探索中の道の奥で小さな神社を発見
小綺麗だったので管理されてるのかな
軽くお参りしてしばらく後……これまた久しぶりの崖落ち危機一髪!
奥の道が怪しくて徐行しながら逡巡してたら、舗装の割れ目でバランスを崩すというお粗末な転け方……
考え事はしっかり止まってからしないとねぇ
4Sちゃんが奥に落ち込まなくて本当によかった、ご加護だろうか?(笑)
おまけで白ジクサーあったのでパシャリ
最近のスズキの白系カラー好きなのよね~
8Rの白もカッコいい……、でも赤も捨てがたい……
DR-Z4S
04月29日
22グー!
四国ラリー前に軽く試走したところなんか左折に違和感がある?
ハンドルを左に切ると引っかかるような抵抗が
ハンドガード付け外ししたりしても直らないのでよくよく観察してみると……
ラジエーターガードとフロントフェンダー後部が干渉しとる!?
どっちが原因かわからんが、AOEから帰るときはなかったような気がするんだけどいつからなんだろう
流石にこの状態で林道走るのは怖い……
でも馴染みのバイク屋さんは休みだし明日は雨、明後日はもう出発で時間がない……
てことでラジエーターガードの干渉部分をぶったぎるという荒療治を断行!!
人によれば発狂しそうな対応だけど仕方ないね
落ち着いたらバイク屋さんに診てもらおっと
DR-Z4S
04月19日
34グー!
土日の休みで県内の林道行けるだけいきました。
距離にして250km自走なので林道は100kmくらいでしょうか、マディあり藪漕ぎありがれ場あり普段行かない所は冒険みたいで楽しかったです。
距離走ってわかったこと
暴れるのを押さえて走ると握力、大腿のスタミナ持ってかれる。車重151kgでパワーもトルクもあるのでゴリゴリ削られる。パワーバンドに入れないようにしてコーナリングするとすごい楽でした。パワーバンドに入れないでもトルクもパワーも250よりでてるし立ち上がりも遅いとは感じませんでした。(Aモードトラコングラベル)BモードCモードなら暴れる挙動は減ると思います。
お陰で、かなり久しぶりに腕と太ももが筋肉痛です。