ロイヤルエンフィールド | Royal Enfield コンチネンタルGT650 | CONTINENTAL GT 650

新車価格帯(実勢価格)

車輌プロフィール

ロイヤルエンフィールドのコンチネンタルGT650は、並列2気筒エンジンを搭載したクラシック「スタイル」のスポーツモデルだった。わざわざカッコ付きで「スタイル」としたのは、ロイヤルエンフィールドは、ブリットに代表されるような、本当にクラシックなモデルを生産し続けてきたメーカーだから。クラシックなモデルたちも、環境への対応が必要とされるなかで、モダンな機構を取り入れてはきたが、コンチネンタルGT650とINT(インターセプター)650は、新開発のエンジンを搭載した正真正銘のニューモデルだった。排気量648ccの空冷並列2気筒270°クランクエンジンは、わずかに前傾して(バーチカル=直立ではない)、スチールパイプのダブルクレードルフレームに搭載され、カフェレーサースタイルのシートを装備していた。前後ホイールは18インチ、ブレーキはシングルディスク式。欧州排ガス規制のユーロ4に適合し、ABSも備えていた。2021年には、ユーロ5規制もクリア。2023年10月から日本市場で発売されたモデルでは、LEDヘッドライトの採用、ハンドル左側スイッチへのUSB電源ポート追加などの小変更を受け、キャストホイールを採用した「ダーク」も設定された。

CONTINENTAL GT 650に関連してモトクルに投稿された写真

  • 13時間前

    81グー!

    ちょい乗り。ようやくODOメーター500km超えました☺

    1️⃣道の駅山北。建設中の新東名高速道路を見上げたらあまりの高さにビビる😰
    「山北天空大橋」って名前らしく、道の駅でステッカーも売ってました(買わんけど)

    2️⃣3️⃣80年代通い詰めた丹沢湖。湖岸周遊道路は一方通行ながら、ところどころ草木伸び放題だったり、路面に砂利があったりでなかなか気持ちよく走れず…😅
    何気に樹木見たら?紅葉の始まりか…?🍁

    2026.9.2

  • CONTINENTAL GT 650

    08月29日

    32グー!

    朝活

  • 09月02日

    92グー!

    気温32℃。暑くて🏍️乗る気力わかず…🫠

    翌日天気予報は🌧️

    🤔

    天秤に掛けてやっぱりひとっ走りしてくる事に🏍️💨

    箱根新道上ってアネスト岩田ターンパイクラウンジ経て椿ラインへ

    1️⃣後方に見える球体は国土交通省東京航空局箱根航空路管制レーダー局だそうです…

    これまで気象観測レーダー?くらいにしか思っておらず…😅

    2️⃣椿台。 伊東・大室山や伊豆半島を望む。
     その昔椿ラインを2ストレプリカで散々走り回りましたが、今思い返すとなんでこんな狭いワインディングを血眼!?になって走っていたのか…
     若気の至りで…😅

    2026.8.26




  • CONTINENTAL GT 650

    08月26日

    22グー!

    8月19日バイクの日。
    誕生日迎えましたんで当日朝活してたっぷり自撮り楽しんできました✨
    2-3時間軽く走らせて帰ったら温泉行ってサウナで整えて帰りにラーメン大盛り食って台無しにして昼寝して酒飲んでまた寝た。
    こっから関係ないけど、実は7/25くらいにギター始めたんですよね。誕生日に一曲引くの目標にしてたけど無理でした笑今は諦めてゆっくり練習してます。

  • CONTINENTAL GT 650

    08月21日

    86グー!

    ロイヤルエンフィールドのクラシカルでセンスの良さと、唯一無二感を漂わせる雰囲気がたまらなく好きで、愛車のコンチネンタルGT650のカフェレーサータイプが最高です🤠👍🏻

  • 08月21日

    90グー!

    涼しいうちに箱根・芦ノ湖周辺流して来ましたよ。

    「はこね金太郎ライン」の道路標識は英語併記だったり、道路区間距離程が金太郎にちなんで“まさかり🪓”デザインだったり中々遊び心感じられますよ☺

    2026.08.21

  • 08月19日

    65グー!

    暑くならないうちにサクッとひとっ走りして来ましたよ🏍️💨

    箱根峠〜十国峠〜大観山スカイラウンジ〜椿ラインまわって2時間程で帰投でございます😊
    2026.8.19

  • CONTINENTAL GT 650

    08月16日

    78グー!

    箱根・芦ノ湖畔で一服☕

    芦ノ湖涼しいですわ☺

  • CONTINENTAL GT 650

    08月16日

    71グー!

    おはようございます😃

    箱根・大観山 気温20℃でございます🙇

    2026.8.16 7:08

  • 08月15日

    20グー!

    豊橋から田原へツーリング!

    この標識って何が危険か分からんけど、気をつけろってやつやん

  • CONTINENTAL GT 650

    08月15日

    78グー!

    純正シートカウルつけてみた(^○^)

    ニヤニヤが止まらない😁

    2026.8.14

  • CONTINENTAL GT 650

    08月14日

    76グー!

    ㊗️CONTINENTAL GT650納車🎉\(^o^)/

    2026.8.13

  • 08月06日

    41グー!

    茶臼山高原です。

    めちゃくちゃ気持ちいい道でした。

  • CONTINENTAL GT 650

    08月09日

    77グー!

    納車まであともう少しだそうだ✨
    遅くともお盆明けには…😅

    GT650購入にあたりこれまでの車歴振り返ってみた。

    KawasakiKH250B2にはじまり47年間、大小あわせて33台ほどに🙀

    GTは終のバイクか…





  • CONTINENTAL GT 650

    08月04日

    59グー!

    いつもの

  • 07月26日

    43グー!

    外国じゃんってことで撮影しました。

    外観的にどこの国なんだろ?

  • 07月25日

    43グー!

    伊吹山ドライブウェイです。
    通行料2300円とお高めですが、その価値はあるかと。
    山頂は涼しいので、この時期おすすめです

  • 07月19日

    103グー!

    おっさんの休日探訪記 40
    涼を求めたら肌寒い初夏の高野龍神スカイライン
    ~じゅにあの復活を待ち望みながら~

    早いもので5月の女神のいたずらの大惨事から約3か月が経った。梅雨時期と仕事で忙しい毎日を過ごし、ようやく休みが合ったので久しぶりに「0332R+」と新加入のタカヲ氏を招集。
    猛暑を耐えるか。二度寝の誘惑に勝つか。その選択に迫られた夜間活動型で寝坊助の我々。珍しく7時30分という早朝集合という暴挙に出てみた。
    眠気まなこを擦りながらバイクに跨る。おそらくメンバーみんなも同じだろう。
    走り出すと、朝の爽やかな風が吹き抜ける。当然、気持ちいい。早起きは三文の徳というが、三文分は十分に元が取れる。

    海南市から美里を抜けて高野山へ、先頭はイガラー隊長、続いて初心者タカヲ氏、サポート役の副隊長さっちぃ、ケツ持ち役はワタシという隊列でご機嫌に初夏の山中を駆け抜ける。
    途中にある掛商店の「やきもち」はマスト。話好きの大将に捕まると1時間は帰してくれないので、そそくさと「やきもち」を頬張り、高野山に上がりそのまま高野龍神スカイラインへ。
    途中、霧が濃くなり5メートル先は灰色でまるで異界に迷い込んだかのような幻想的な世界だ。少し霧雨に打たれながら、護摩山スカイタワーに到着。
    さっちぃが「雨なんて聞いてへんで」「涼しい通り越して寒いやん」とメッシュのライダースジャケットの下に長袖を仕込む。この時期に「寒い」を体験できるとは思わなかった。

    時計の針は10時過ぎを指している。いつもならば集合の時間だ。なんだかとても得をした気がする。三文どころか三十文以上の価値はある。よくよく調べると三十文を現代の貨幣価値で換算すると1200円。ちょうどそれぐらい得をした感じだ。
    龍神を抜け、そろそろお腹が空いてきたので「そばと農園 和わく」という、いかにも蕎麦が美味しそうな店を発見。
    ワタシは、「初めて行く蕎麦屋で絶対にもりそば注文してしまう病」に罹患しているので、迷わずもりそば2枚とミニ天丼を注文。美味すぎてあっという間に爆食。イガラー隊長とさっちぃ副隊長は、よっぽど寒かったのか温かい蕎麦を注文。
    出汁のよい香りが正面から漂う。「出汁、うめぇ〜」と隊長。もりそば病を恨む。次は絶対に温かい蕎麦を頼もう。
    蕎麦2枚の誘惑に駆られて、店の軒先で100%美味い手作りプリンが販売されていることをすっかり忘れていた。ワタシの腹にはプリンの入る余力はない。
    さっちぃが美味しそうに食後のプリンを店の庭で食べているのを横目に、再び、もりそば病を恨む。

    昼飯も食べたし、後は帰るだけ、海南に戻り最後の締めは「日方焙煎所」コーヒー。こだわりが非常に強い店なので外で結構待たされた、イガラー隊長は下界の暑さにやられてぐったり溶けそうになっていた。待ちに待ったコーヒーを一気に飲み干し、それぞれの家路に向かった。

    「0332R+」のグループLINEでそれぞれに撮った写真などを共有するが、無事に7月初旬に脱獄(退院)した「じゅにあ」からは音沙汰がない。拗ねているのか、まだ、完治には遠いのか。
    近いうちに快気祝いとして焼肉食べ放題に行こうと隊長と計画を練った。
    そして、その時に次なる旅の計画を立てよう。猛暑が過ぎ、金木犀が香る頃。そのころにはきっと、じゅにあも隊列に戻ってきているはずだ。
    「0332R+」の旅は、まだまだ終われない。
    (おわり)

  • 07月18日

    43グー!

    朝活

  • CONTINENTAL GT 650

    07月16日

    148グー!

    ロイヤルエンフィールド コンチネンタルGT650試乗してきましたよ

    数日前近所で一瞬見かけたメッキタンク仕様のGT650がやたら気になり、これまた近所にロイヤルエンフィールド取扱店があったもんだからまずは試乗を…😅

    空冷2気筒650ccカフェレーサー、故障不具合無さそうなので買い換えようかなぁ…

    8R買ったの半年前なんだよなぁ…
    嫁になんて言おうかなぁ…


    1️⃣試乗車はキャストホイール仕様、エンジン・マフラーがブラック塗装施されてました

    2️⃣本命は赤タンクにスポークホイール仕様です



  • 07月14日

    47グー!

    間もなく1,000キロ

    マフラー交換したら、歯切れが良くてサイコーです(⁠^⁠^⁠)

  • 07月11日

    38グー!

    ビーナスライン往復500キロ!

    青切符のお土産を警察から貰いました‥

    左追い越しだと!?

  • 06月21日

    110グー!

    おっさんの休日探訪記 39
    〜いざ天河へ。呼ばれていないかも〜
    職場の後輩タカヲ氏。釣りやキャンプにもよく付き合ってくれる遊び相手だが、会うたびに「バイクええでぇ」と布教していたところ、ついに「卒検、無事終わりました」と連絡が来た。
    そう、ワタシたちの洗脳が身を結んだ。
    しかも免許を取る前から、カワサキESTRELLA 250を契約済みだったらしい。これはヤル気だ。
    バイク仲間が増えるのは嬉しいが、問題もある。「0332R+」(幼馴染に近いおっさん3人+女子1名のツーリングチーム)の名義を0342R+にするかどうか、隊長への相談が必要だ。そして何より、厳正なる入団審査が待っている。
    そして無事に納車を終えた今日、記念すべき初ツーリングと洗礼を兼ねて、入団審査の第一関門「交通安全御守り」を買うため、いつものお参り先である天河大辨財天社へ向かった。
    初心者をいきなり高速に乗せて、横風と速度の恐怖でバイクが嫌いになっては困る。そう考え、きのかわフルーツラインをのんびり流す。
    幾度となく行った天川村。ナビなんかなくても楽勝だ。しかし道を間違えてバイク先輩の面子を潰すわけにはいかない。念のためGoogle mapをセットした。
    軽快に走りながら、少しの違和感を覚える。
    「こんな道、走った事が無い」
    車一台分の道幅しかない農道、ヘアピンカーブの連続。
    いったい私たちはどこへ向かっているのか…。
    空には明らかな雨雲。
    呼ばれないと辿りつけない神社が日本には数ヶ所あるらしいと昔何かで読んだ。天河大辨財天社もそのひとつなのか。
    「呼ばれていない」のか、ワタシたちは。
    そんなはずはない。むしろこっちが呼んでやる。道に迷おうと大雨が降ろうと、絶対に辿り着いてやる。自然とアクセルが開き、前傾姿勢になっていく。
    そして、見覚えのある道にようやく出た。安堵する間もなく時計を見ると、予定をかなりオーバーしている。それでも無事に御守りは購入できた。タカヲ氏の入団審査、第一関門クリアである。
    「洞川温泉、諦めるか…」 
    ツーリング中の温泉は格別だが、今日は素直に諦めた。また来ればいい。これからも定期的に呼ばれる、はずだ。 
    帰りの高速、空を染める清々しい夕焼けに二台のバイクが照らされる。旅の終わりを告げるあかね色の空。少し寂しくなるこの瞬間がワタシは好きだ。
    さあ、次は、どこに向かおうか。
    (おわり)

  • CONTINENTAL GT 650

    06月20日

    28グー!

    深夜の名古屋港です。

  • 06月06日

    29グー!

    三台とも洗車してみる

    それぞれ用途も楽しみ方も違うわけで

  • 05月15日

    48グー!

    ロイヤルエンフィールド
    コンチネンタルGT650
    納車しました

  • CONTINENTAL GT 650

    05月10日

    33グー!

    !

  • 05月08日

    132グー!

    おっさんの休日探訪記 38
    〜女神に会えた日に、仲間が折れた話〜
    これはすべて真実に基づく話である。

    「憧れの聖地のひとつ長野ビーナスラインを走れないか。具体的行程を考えてみた。2泊3日 5月3日(日)から5日(水)早くホテルを押さえなくては…とりあえずホテルをおさえて、行けなくなったらキャンセルするか…」
    正月明けの1月15日。「0332R+(幼馴染のおっさん3人とプラス女子1名で結成されたツーリング仲間のチーム名)」へLINEを送り、間髪入れずに、完成された行程表(案)も送りつけてみる。
    メンバーの「じゅにあ」からは、「独り言のようなお誘い…オモロイ」と一言。
    その日のうちにホテルを予約した。その日からそれぞれドキドキ、ワクワクの日々。
    とうとう、その日がやってきた。
    5月3日(日)からの予定だったが、あいにくの空模様。事前作戦会議で、宿が取れれば1日ずらす提案がなされた。「ゴールデンウィーク、流石に無理だろうなぁ」と思いながら宿に確認。
    電話口から流れる少しご年配と思われる女将さんから「大丈夫ですよ」「8名さま8部屋ですよね」との声。
    ワタシ「いやいや3名3部屋ですよ」
    そして、年配女将と噛み合わない会話が続く。よくわからなくなってきたので改めて伝える。
    「4日から二泊、シングル3部屋3名です!」と老女将に簡潔でわかりやすく伝えて予約を変更してもらい、一抹の不安を残しながら電話を切った。

    日程を変更した甲斐あって天候は最高。事前のインカムのセッティング。遅刻者なし、渋滞はほとんどないし、スケジュールはこれ以上ないと言うぐらい順調に運び、残雪が残る日本アルプスが広がる長野県に入った。
    「最高だ」とインカム越しにそれぞれが感想を述べ合う。
    「こんなに順調で最高だと、モトクルに書くネタ無くなるね」とワタシ。
    「それフラグ立ったんちゃう」とイガラー隊長。
    「宿、取れてなくて野宿ってオチちゃうか〜」とじゅにあ。
    そう、今から考えると、このやりとりが始まりであった。

    宿につき、広くないフロントでひとりずつ受付を行い鍵を受け取り、邪魔になってはいけないので、15分後にロビー集合で飯食べに行こうとだけ伝えて足早に自室へ向かう。
    夕食は「信州伊那市アルプス食堂」
    馬肉に信州おでん、信州味噌のもろきゅう、信州サーモン、おだくり、米も美味い。それと信州の地酒などをたらふく堪能して信州の食文化を楽しんだ。明日からの走り想いを馳せワクワクがとまらない。改めて行程をおさらいし今までの0332R+にはない綿密な計画、完璧だ。
    もっと地酒を楽しみたいところだが、次の日に備え早い目に宿に戻った。
    宿に戻り大浴場の様子を見に行ったとき、隣の30畳の宴会場で「じゅにあ」がひとり何やら荷物を広げているのが見える。
    「こんな所で何をしているのだろう」「ひとりで宴会でもするのか」とおもい、近づくと布団が敷かれてある。
    どうやら、このテレビも何もない広い30畳の部屋にポツリと布団ひとつの宴会場が「じゅにあ」の部屋らしい。
    話を聞くと部屋が2部屋しか取れていなく、満室なのでこの部屋を案内されたとのこと。
    「二泊シングル三部屋、三人だって、電話であれだけ言ったじゃあないか!」と早速フロントのお姉さんに抗議。
    フロントのお姉さん「私どものどちらが対応しましたか?」
    ワタシ「少し年配気味の女性の方でした」
    フロントのお姉さん「あぁ〜そうだっのですね…すみません」と苦笑い。どうもよくあることらしい。
    割引もしてくれ二泊目は普通の部屋にしてくれる。野宿は回避でき、寝るだけなので良いとじゅにあが言うので、シングルには変わりが無いのでよしとしよう。
    そう「野宿ちゃうんか」と言った「じゅにあ」に見事にフラグが立ってしまったのであった。しかし、それは序章に過ぎなかったことをこの時は誰も知らない。

    二日目、予定通り朝5時半から走り出す。しかし、温暖育ちの私たちは、信州の朝を完全にナメていた。ワタシは出番が無いだろうと思っていたが一応持ってきてあった電熱グローブを直ちに着用。じゅにあは、薄手のグローブのみ、このまま走ると指がちぎれそうだとのことで、予備グローブを集めなんとか凌いだ。そう気温は3度だった。
    空は雲ひとつない晴天、キリッと冷えた空気に、日本アルプスの絶景が広がる。寒さよりも絶景に圧倒されっぱなしだ。
    「→ビーナスライン」という看板。やっと来た来たと一同期待に胸を膨らます。
    イガラー隊長は、「ここ日本かぁって言うほどの絶景がまっていると思うんだ」との期待の声。じゅにあは、「ビーナスラインのYouTube動画を観ようと思ったけど、感動が薄れるといけないので観なかった」と
    しかし、走り進めるとお世辞にも景色が良いとは言えない普通の山道。
    「ここ本当にビーナスラインか?」「事前調べでは、「天空の道」って書いてあったでぇ」とじゅにあの無慈悲な一言。
    いつになったら女神が現れるのかは、誰も来たことないのでわからない。
    昨日の「アルプス食堂」で膨らませた期待はどこに行ったのか。オロオロし始める3人のおっさん達。
    バイクを路肩に停め地図ソフトで確認。
    確かに道は間違っていない。
    とりあえず走るかと進めると…

    目の前に広がる360度大パノラマと青空、雪が残る日本アルプス。そして、遠くにそびえる富士山の山頂。この絶景は忘れることのない光景だ。おっさん3人は、やっと女神に出会えたのだ。美ヶ原高原の絶景と相棒(バイク)。これほど自己満足ができる瞬間はない。
    時刻は9時半。次は、安曇野に降りて蕎麦と塩尻のワイナリー、早い目に伊那市の宿に戻り温泉からの早い目の夕食。3日目は5時に出発して駒ヶ根ロープウェイを登り雲海をみる。存分に信州を堪能して、和歌山へ帰宅。と言う完璧な計画。

    安曇野に向かう途中。

    インカム越しに最後尾を走るじゅにあから
    「あっ、ヤバい」「ガガガ、ギギギ、ガキガキ」
    プツンーーーーと声が途切れる。
    何があったと、すぐにUターンして戻ると、カーブに愛車とともに倒れ込む「じゅにあ」
    通りかかった2人のバイク乗りの方が、大声で「大丈夫ですか」「話せますか」「動けますか」と声を張り上げながら、通行する車の誘導を行ってくれている。見ず知らずのライダー達が、すでに交通整理までしてくれていた。その姿が本当にありがたかった。
    私たちも直ちに近寄り「大丈夫かぁ」と声をかけるが、「最悪ゃ、足が動かなぃ」とあの大柄なじゅにあには似合わない小さな声で呟く。
    只事では無いことを察知し、すぐに救急の手配をして程なくして警察と救急が駆けつけてくれる。
    結局、脛骨と腓骨の両方がバギバキに折れて全治3ヶ月の手術が必要な重症。幸い足以外は元気なので不幸中の幸い。
    バイクに乗る以上、もしもの時の準備も必要だ。それぞれの書類も共有しておかなきゃなぁと改めて思う。

    二日目の昼以降の日程はまだ残したまま、帰り道、ひとつ欠けた排気音が少し寂しい。
    それでもきっと、0332R+はまた信州へ戻ってくる。
    今度は全員そろって、女神たちに会いに。
    (おわり)

  • 05月07日

    29グー!

    えびの高原行って足湯して人吉道の駅を経て人吉城跡へ。と思ったけど空冷の洗礼受けて暑すぎて汗吹き出したんで行先変更して急遽平滝へ。
    そういえばTTCOのヘルメット納ヘルしたんですけど、チークパッドしか外せないんですね。。。

  • CONTINENTAL GT 650

    04月23日

    29グー!

    Gemini なかなかイケメンに仕上げてもろた

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