カワサキ | KAWASAKI Z750S
2004年にデビューしていたミドルクラスのスーパーネイキッド・Z750にハーフカウルを装備したバリエーションモデルとして、2005年に発売されたのがZ750Sだった。排気量数字の後ろにSを付けてハーフカウル仕様としたネーミングは、2001年から04年まで販売されていたZRX1200Sと同様で、高速走行を伴うツーリングでのパフォーマンスを求めたところも(ZRX1200Rに対するSと)同じだった。そんな特徴はシート形状にも表れており、Z750で前後独立だったシートは、快適さを向上させた一体式のタンデムシートに変更されていた。Z1000用エンジンをボアダウンさせて748ccとした水冷直列4気筒DOHCユニットはじめ主なメカニズムは同年代のZ750と同じ。Z750ではデジタル表記でコンパクト化されていたメーターは、コンベンショナルな2連アナログ表示となり、ハーフカウルの中に収められた。
Z750S
08月28日
98グー!
2026年夏、還暦🔴前の最後のTouring🏍️
最終日、計画では天竜浜名湖鉄道浜名湖佐久米駅(カモメ駅)→しぶき橋→浜名湖弁天島海浜公園→エアパーク浜松→ヤマハコミュニケーションプラザ→バイクの森→奥大井湖上駅でしたが、エアパーク浜松休館日、浜名湖周りキャンセルしてヤマハコミュニケーションプラザ直行。
私の憧れトヨタ2000GTや平忠彦さんが乗ったTECH21カラーに大興奮!
バイクの森では、ゆっくり休みながら美味なBLTとマンゴーミックス🍦を堪能、静岡縁のモトブロガー「せんちゃん」と「すっす」のサインも発見。
最終目的地の奥大井湖上駅はその名の通り秘境駅、絶景でした👍️(駐車場から展望台までの"登山"は地獄でした😭)
2泊3日=総走行距離1,248km