ビーエムダブリュー | BMW K1200R
2005年に発売されたK1200R。エンジンや独特な機構のフロント・サスペンションを覆い隠すものは一切無く、フロントマスクにはBMW Motorradのアイデンティティのひとつである左右非対称のデュアル・ヘッドライト・システムを装備し、その特徴的なスタイリングは、これまでのクラシックやツアラーというイメージとは正反対に位置していた。一見するとSのフェアリングを取り除いただけに思えるが、タンクやシートのデザインはR専用設計のスリムなもので、ニーグリップや着座位置などは大きく異なる。また幅広のハンドルは車体を抱え込むようなライディングフォームとなり、よりアクティブな操作を可能とする。ステアリングヘッドの角度はK1200Sの60.6度から61度に変更され、ホイールベースは9mm延長。細身でコンパクト、低重心を実現する直列4気筒パワーユニットは、特に郊外や市街地といったシチュエーション向けに吸気ポートがデチューンされ、最高出力はSよりも4ps低163ps/10,250rpm、最大トルクも3Nm低い127Nm/8,250rpmという低・中速域重視に。
K1200R
08月25日
39グー!
ここは、富士市の十里木カントリークラブから県道180号に繋がる道で富士山の南面にあって走りやすい。
2005年型のK1200Rは自分が所有した一番パワーのある速いバイク。
1速で全開は加速が凄すぎて最後まで出来ず。
エンジンはF1の開発陣が設計したそうで、エンジンが前側に寝ており、エキパイの出口はほぼ下側を向いていました。
後発のK1300Rと比べて、ジャジャ馬と言われていました。
現在乗っているMT-09初期型も同じ言われ方をしています。
「マスター・オブ・トルク」のジャジャ馬を選んだということになります。
K1200Rは、渋滞にハマるとクラッチが重い。
そして危険なバイクと感じるようになり、
2015年、当時最新の電子制御テンコ盛りのR1200Rに乗り換えることになりました。
K1200R
2023年05月08日
69グー!
motoAREA 413 DOHSHI
珍しいホイールも展示
#バイクと共に
#バイクの集まる場所
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#道志