ビーエムダブリュー | BMW K1200RS
BMW史上初となるオーバー100馬力のパワーユニットを搭載。エンジン、フレーム、サスペンション、環境テクノロジーなど、当時の最先端技術をふんだんに盛り込み、それら全てが新開発となっていた。従来の常識を覆す画期的な車体構成は他メーカー・モデルとは一線を画すもので、さらにこれまでのBMWイメージとはまったく異なる攻撃的なスタイリングで、自らの殻を打ち破るメーカーの姿勢が見られ、21世紀に向けて突き進む、新たな時代の幕開けを担う先駆者的モデルと言えた。生産期間は1997年から2005年で、2001年にフェイスリフトを受けた。その変更点としてはアッパーフェアリングがわずかに大きく、ポジションが若干アップライトに(ハンドルを高く、ステップは低く)、EVOブレーキとパーシャリーインテグラルABSを装備したことなど。ツーリング性能が高められていた。
02月01日
18グー!
元・戦闘機整備士
今は京都で二輪の主治医
嫁とバイクをこよなく愛する
TONYです!
インディアンや
Can-amの
正規ディーラー
SASHUのピットから
今日もバイクがもっと好きになるお話をお届けします🔧
今日は少し地味な写真ですが
私の「宝物」を
紹介させてください。
整備で愛用しているのが
1/4ドライブの工具たち
通称「しぶいち」です
この小さな「しぶいち」を
いかに使いこなすか
そこに整備士としての
リズムと楽しさが
詰まっています♪
そして
相棒のツールカート
実はこれ、無印良品の
キッチン用なんです😁
でも、中身は厳選し抜いた
一軍選手ばかり
どこに何があるか
目を瞑っていても
全て正確に
手に取ることができます
必要な時に
必要な工具が
迷わず手にあること
これは航空機整備(戦場)における
基本中の基本
無駄な動きをゼロにすることで
作業は驚くほど円滑に進み
何より自分自身が
最高に楽しく
仕事ができるんです😊
派手なカスタムパーツも
いいけれど
こうした「整えられた道具」
から生まれる安心感を
大切にしてます。
01月16日
35グー!
インディアンモーターサイクル京都SASHUのTONYです
愛車のメンテナンス日🔧
この相棒との出会いは、今思い出しても「運命」を感じます
本当は維持のしやすい250ccへの乗り換えを考えていたんです。
でも、妻の「体力があるうちに、一番乗りたいものに乗っておいたら?」
という言葉にハッとさせられました。
そこで真っ先に浮かんだのがこの子。
ネットで探すと、なんと全国でたった1台、しかも地元・京都市内のショップにいたんです!
2001年製、走行1.1万kmの奇跡的なワンオーナー車でした。
その希少さにちなんで、スヌーピーのレアキャラである
猫の名前「Faron(ファーロン)」と名付けました。
今日はオイル交換と、この旧式ABSユニットの整備を。
今のシステムとは違う独特の構造で、整備にはちょっとしたコツと経験が必要ですが、この
「機械を触っている感」が楽しい時間です😊
25年選手なので配線修理など手入れは欠かせませんが、妻が選んでくれた大切な相棒。
奥さん、ファーロンの準備はバッチリですよ!次のタンデムツーどこへ行きましょうか?♨️⛩️