今回はBMW R12のバッテリー交換作業を実施いたしました。 お客様より「エンジンの始動時に元気がない」とのご相談をいただき点検を行ったところ、バッテリーの電圧低下が確認されました。バッテリーは消耗品のため、使用年数や走行環境によって性能が徐々に低下していきます。 バッテリーが弱ってくると、エンジン始動時のセルモーターの回転が鈍くなったり、長期間乗らない間にバッテリー上がりを起こしやすくなったりします。また、近年のBMWは電子制御システムを多数搭載しているため、安定した電圧管理が非常に重要です。 今回は予防整備も兼ねて新品バッテリーへ交換を実施。交換後は始動性も改善し、安心してお乗りいただける状態となりました。 バッテリーの寿命は一般的に2から4年程度が目安です。エンジンのかかりが悪い、しばらく交換した記憶がないという方は、お気軽にご相談ください。 BMW Motorradの整備・点検・修理は当店へお任せください。


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