BMW R1300GS Adventureのエアフィルター交換を行いました。 R1300GS Adventureのエアフィルターは、タンク周辺の外装の内側に収められています。 交換作業は左右のカバー類を順番に取り外し、エアフィルターへアクセスするところからスタートします。 外から見ると大きなアドベンチャーモデルですが、外装を外していくと各パーツが限られたスペースの中に効率よく配置されていることが分かります。 こうした車両の構造を確認できるのも、整備中ならではです。
ビーエムダブリュー | BMW R1300GSアドベンチャー | R1300GS Adventure
R1300GSアドベンチャーは、R1250GSアドベンチャーの後継モデルとして、2024年7月5日(欧州時間)に発表された(2025年モデルとして)。BMWのGSにおいて、「アドベンチャー」銘が打たれるモデルは、標準仕様のGSに対し、悪路走破性を向上させ、給油あたりの航続距離を伸ばした仕様が特徴。そのため、R1300GSアドベンチャーにおいても、ストロークの長いサスペンション(セミアクティブ)や大きな燃料タンク(R1300GSよりも11リットル大きな30リットルサイズ)を備えていた。吸気側バルブの開閉タイミングと動作ストロークを可変させるBMWシフトカムを備えた排気量1,300ccの水平対向2気筒(ボクサー)エンジンは、107kWの最高出力と149Nmの最大トルクを発揮。このエンジン含めた車体構成は、R1300GSゆずり。自動クラッチ操作を備えたASA(自動シフトアシスタント)は、選択したライディングモードに応じてシフト特性が変化した。その他、様々にライディングを支える電子制御システムが搭載されていた。※2024年7月発表時点で、日本市場への導入時期などについてのアナウンスはなかった。
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