ビーエムダブリュー | BMW R1300RT
R1300RTは、2025年4月に発表された新型の長距離ツアラーだった。BMW伝統の水平対向2気筒エンジン搭載のRシリーズに、1970年代から設定されてきた「RT」モデルは、ドイツ語のReise Tourerの頭文字を取ったもの(Reiseは「旅」を意味)。前身モデルはR1250RT(2019年-)で、車名「数字」の変化からも分かるように、エンジンの総排気量は1,300ccに拡大。先代のエンジンよりもビッグボア×ショートストローク化され、最高出力も最大トルクも向上していた。同時に、欧州規制のユーロ5+(プラス)にも適合。フレームも新設計され、とくにリアフレームは、これまでの鋼管ではなく、アルミ製を採用した。様々な電子制御デバイスを搭載し、ライディングをサポートしていた。自動シフト機構(ASA)もオプション設定された。搭載された技術の進歩は著しいが、大ぶりで「風防」と呼ぶにふさわしいフロントデザインのコンセプトは、歴代のRTモデルのイメージそのままだった。
06月06日
64グー!
曇り空場所により霧雨、未明は寒いくらい&日中は23-24℃の気温と、、梅雨入り直前としてなかなか良いバイク日和だった今日は一日中バイクに乗れました。
久しぶりの3時起きで、横浜〜東名&中央道を走り開田高原/木曽馬の里〜19号を南下し渥美半島の田原〜豊川から好きな東名で17時家着。
高速も下道も大半がアクティブクルコンON。
クルマでは当たり前の前車追尾クルコンですが、バイクでも病みつきになる便利さですね。
速度コントロールはバイク任せなので、下道では心置きなくヤエーに没頭できますよ😅
また渋滞路の微速走行の安定性は、流石低重心の水平ボクサーエンジンの強み。
以前乗っていたNT1100との比較では、低い重心と、低回転の粘り強いトルク感で、微速の安定性やコントロール性ほ、明らかにRTに武が有ります。
NTの素晴らしさは十分に体感しましたが、RTは魂で伝統有る魅力を体感するイメージなのでしょうかね? 偏見かもしれませんが。。
渥美半島の道の駅 田原めっくんはうすは、渥美半島に行く度に必ず立ち寄る大好きな処。
産直の豊富な果物、野菜が所狭しと並べられ、買い物客は地元民らしき方々が爆買い。
渥美名産のメロンはほんと美味しい。
RTのトップケース&拡張式パニヤは、大量買いしたメロンやサニーレタスを運ぶには十二分な大容量で助かります。
05月30日
71グー!
戸籍転入届けを済ませ新たな家族となったRT。
先日惜別したNTより一回り小振りで、同じオートマなので、足付きもライディングも楽々です。
どうしてもNTとの比較になりますが、RTは自動変速ショックは大きめ、パニアやトップケースがずっしり重量感有り、ウィンカースイッチなど操作系のメカは節度感有り(流石🇩🇪車)、センタースタンドはリアのみリフトアップアシストが有るけど重い、洗車は特にホイール周りは片持ちなので楽々。
NTもRTも快適ツアラーですが何方も遜色なく、投資対パフォーマンスはランニングコストを考えればNTの方が武が有るかな。
今は暮らしが気忙しく、バイクに乗れる時間が限られてしまっているので、学生の頃から憧れを抱いていた歴史のあるボクサーツインエンジンをぼちぼち楽しんで行こうと思います。