ドゥカティ | DUCATI モンスターS4Rテスタストレッタ | Monster S4R Testastretta
2004年にデビューしたモンスターS4Rの上位モデルとして、モンスターS4Rsが設定されたのは、2006年のこと。S4Rsは、スーパーバイク999用の998ccエンジンを搭載していた。その999用パワーユニットを、モンスターS4Rに搭載したモデルが、モンスターS4Rテスタストレッタ。2007年と2008年の2年間ラインナップされたS4Rテスタストレッタ、その車名にある「TESTA STRETTA」は、直訳すると「狭い頭」という意味で、エンジン用語では、シリンダーヘッドがコンパクトであることを表していた。片持ち式のスイングアームやマフラーの取り回しなどの構成は、前身のモンスターS4Rと変わっていなかったが、フロントブレーキキャリパーはラジアルマウントに変更された。
Monster S4R Testastretta
20時間前
38グー!
結果レッドバロンで買ったのは間違いだったようです。
2007年式DUCATIモンスターS4Rテスタストレッタ
28300kmの中古車でした。
タイミングベルトも21200km時に交換されているという記録があり、3ヶ月保証で購入。
2026年3月末に納車になりました。
納車の時によくよく聞くとタイミングベルト交換は21200km時で間違いないですが、2017年交換だとの事でした。
これはよく確認せずに契約してしまった自分のミスなので仕方ない。
さすがに9年未交換はまずいだろうと、納車時に自費でのタイミングベルト交換を依頼しました。
(レッドバロンではタイミングベルト交換時期の基準がどうなってるのかわからないです)
保証期間3ヶ月との事なので、他に不具合ないか確認のために近場にツーリングに行って気付いたのですが、渋滞などで車列についていってゆっくりブレーキをかけていくとブレーキレバー入力一定にも関わらず、ポンピングブレーキのように周期的にわずかに制動力が立ち上がる。
ブレーキディスクに歪みがあると判断して、その日に購入店へ相談、タイミングベルト交換で預ける時に一緒に見てくれるとの事になりました。
自宅に戻り、メンテナンススタンドで立て、フロントアップしてフロントホイールを空転させてみました。
まずブレーキに少し引きずりがあり軽く回転しないので、右キャリパーを外して見ました。
すると軽く回転するようになりましたが、周期的にディスクとパッドが擦れる音がシャッ…シャッ…と鳴ります。
左ディスクに歪みがあると判断し、引きずりのあった右キャリパーを揉み出し清掃し戻しました。
軽く回転するようになりましたが、もちろん周期的な擦れる音はそのままです。
後日、タイミングベルト交換に購入店に持ち込み、左ディスクが歪みあるようだと伝えました。
約2週間後、修理完了との事で引き取りに行きました。
タイミングベルト交換完了し、ブレーキディスクは振れの測定をしてディスク交換基準値以内なのでそのまま、キャリパーの清掃で問題ない(工場長が駐車場乗って異常なし)ので乗ってみてくださいと。
駐車場でわかるかな?と思いつつ乗って帰りましたが、やはり変わりないような…
当日は時間なく自宅まで乗って帰るだけだったので、翌日の休みに市内を乗って見ました。
多少ましになったような気もしますが、やはり低速でブレーキ一定で停止するときにポンピングのような挙動が出てフロントフォークが余計な動きして気持ち悪い…
工場長に相談すると乗って確認するとの事なので、点検持ち込みの予約しました。
当日持ち込みして、工場長に乗ってもらいました。
が、ブレンボキャリパーのパッドが動いてそうなるとか、フォークの問題とか、なんか煮え切らない回答。
つまり、気にしすぎで異常はないといいたい様子。
工場長もサラリーマンだから上からディスク交換は阻止するよう言われているのか分かりませんが、どうしてもこれ以上は対処できないよう。(乗ってわからない訳ないはずですが、立場上異常と認められないのか、ほんとにこの症状がわからないならライダーとしてはかなりアレだと思いますが…)
前回修理完了後にこちらがフロント持ち上げて確認していない(試乗のみ)と伝えると、工場長「今、持ち上げて一緒に見てみましょう」と。
工場からパンタジャッキ持ってきて
「エキパイが熱いのでゴムの跡が付いちゃうかもしれないですけど…」とか言って。
え?メンテナンススタンドとか掛けないの?
工場長「あ、スタンドが弱いから折れたらごめんなさい!」
私「いやいや、メンテナンススタンドとか掛けないの⁈」
工場長「ないです!」
かなりイライラしているご様子で。
結局、パンタジャッキで持ち上げてフロントホイール空転させて「大丈夫ですよね?」って、そりゃブレーキ掛けたときの挙動だからね。空転じゃわからないですよね。
挙句、フロントフォークのダンピングをコンプレッション側もリバウンド側も最強にしたら挙動収まるのでは?ですって。
もうセッティングとか関係ありゃしないですね。
フォークがヒョコヒョコ動くのが気持ち悪いけど、フォークを固めるんじゃなく、フォークが無駄に動く原因を取り除かないと、ですよね。
工場長フォークのダンピング上下とも最強に締め込んで試乗。
「今度はリアが動きすぎて…」
だそうで
「リアのダンピングも強めてみます?」とこちらが言うと、リアサス周り見て困ってるご様子。
こちらでリアサスダンピング強めて「これで乗ってみます」
と伝えて帰りました。
これ以上話が通じないようですし、なにより
「サイドスタンドへし折れても文句言うなよな!」(とは言ってないが)
みたいな態度の人には自分のバイク任せらせないですよね?
後から思ったのですが、メンテナンススタンドもないという事はディスクの振れ測定もパンタジャッキでやったんですかね?
そんなやり方で0.01mmとか測定できるかな?
なんかもうブレーキディスクは自分で交換するしかないみたいです。