スパークプラグへアクセスするため、必要な周辺部品を取り外します。 イグニッションコイルやプラグキャップを取り外し、既存のスパークプラグを専用工具を使用して取り外します。 取り外したスパークプラグの状態を確認し、電極の摩耗や汚れなどを点検します。 点検後、新品のスパークプラグを正しい位置に取り付けます。 プラグを確実に組み付け、イグニッションコイル・プラグキャップなどの周辺部品を復元します。 最後にエンジンを始動し、始動性やアイドリング、エンジンの作動状態に異常がないことを確認して作業完了です。
ドゥカティ | DUCATI ディアベル1260S | Diavel 1260S
ディアベル(2011年-)が、ディアベル1260にフルモデルチェンジするタイミングで、2019年に発売されたのが、ディアベル1260Sだった。「Sバージョン」は、XディアベルS同様に、上級仕様という位置づけ。可変バルブタイミング機構を備えた1,262ccの水冷L型2気筒「テスタストレッタDVT」エンジンやフレームなどの基本構成は、スタンダード仕様のディアベル1260と同じながら、フロントブレーキキャリパーが、ブレンボ製のM50モノブロックになり(STDはM4.32)、フロントフォークにオーリンズのフルアジャスタブルタイプ(φ48mm)を採用するなど、アップグレードされたアイテムが使用されていた。また、クックシフトも装備され、クラッチレバーの操作なしで、シフトアップとシフトダウンが可能になってもいた。TFTカラー液晶を中心としたメーターまわりでは、Sバージョンのみドゥカティ・マルチメディア・システムを標準装備。※2021年モデルに設定された特別モデルのディアブロ1260ランボルギーニは、同年のディアベル1260Sがベースだった
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