今回の作業は販売前車両のハンドル交換になります。 車両を点検したところハンドルに曲がりがあり、ハンドルを切った際にタンクへ接触しそうな状態でした。 そのため新品のハンドルへ交換を実施しました。 交換後はハンドル位置や作動確認を行い、見た目も操作性も良好な状態になりました。 中古車は販売前にしっかりと点検・整備を行い、安心してお乗りいただける状態に仕上げています。 今回の車両も修理済みのため、お手頃な価格でご購入いただけます。 気になる方はぜひチャンピオン76清水鳥坂店までお問い合わせください!
ホンダ | HONDA GB350S
GB350Sは、排気量348ccの空冷単気筒エンジンを搭載した、クラシカルなテイストが特徴のスポーツモデルとして、2021年7月に発売された。ベース車両は、同年4月に発売されていたCB350で、そのスポーツ仕様というところ。CB350と比較すると、リアタイヤがワイド化(幅130ミリから150ミリ)と小径化(18インチから17インチへ)され、ラジアルタイヤを採用していたのが違い。また、マフラーが跳ね上げられたレイアウトになり、前後フェンダーはショートタイプにもなっていた(フォークブーツも採用)。それ以外の基本構成(348ccの空冷単気筒エンジンや5速ミッション、前後ディスクブレーキなど)はベース車両と同一。トラクションコントロール(HSTC)とABSも搭載されていた。メーターはアナログの速度計に、ギアポジションや燃料計を表示する液晶画面が組み合わされたもの。ヘッドライトを含む灯火類はLEDを採用していた。なお、GB350が、インド市場向けのハイネスCB350を日本向けに導入したのと同じように、GB350は、インドにおけるCB350RSの日本向けモデルという関係。インドでは「CB」、日本では「GB」のシリーズ名が用いられた。2023年7月に、平成32年(令和2年)排出ガス規制適合モデルが発売された。2025年8月には、メーター文字盤のデザインやヘッドライトの照射範囲特性が変更された。
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