ヤマハ | YAMAHA ボルトCスペック | BOLT C-SPEC

車輌プロフィール

2015年3月に発売されたボルトCスペックは、ボルトのプラットフォームをベースに、よりスポーティな走行が楽しめるライディングポジションへの変更(ハンドルとシート形状、フットレスト位置変更)、クラシカルなイメージのフロントフォークブーツ採用、メーターとウインカー位置の変更、リザーブタンク付きリアサスペンション装備(ボルトRスペックベースでサスペンション全長を変更)などを施したモデルだった。Cスペックの「C」は、できあがったスタイルから想像する通り、「カフェレーサー」の頭文字。「ベースを同じくしながら、バリエーションモデルを拡大する」というヤマハの方針のもとに生み出されたCスペックだったが、ボルト・シリーズが2017年モデル以降も継続されたのに対し、Cスペックは平成28年規制をクリアすることなく、短命に終わった。

ヤマハ BOLT C-SPECのユーザーレビュー・写真
 
好きな人は好きなバイク

満足している点

・何よりデザインとエンジン。
・一般道では十分なパワー、高速でも120km巡航ならできる程度。
・乗っている人を見たことがないので自分専用機な気になれる。
・リアキャリアやサイドバッグステーなどはあるのでスタイルを崩すのに躊躇いがなければ積載も十分にできる。
・スリムだからか意外といい取り回し、重いのは間違いないが街乗りや普段使いも十分できる。

不満な点

・タンク容量による航続距離の短さ
・ステップが低いので割とすぐ擦る、もう少し上、後ろにしたいが部品がない
・夏場の熱、これは大型なら仕方ない。
・純正マフラーは鼓動感はあるが少し迫力の足りない音
・メーターのダサさ、車体は宇宙一かっこいいのにどうしてここを妥協してしまったのか。
・上記の不満点は車体のかっこよさで全て受け入れられるが、このバイクにはシミー現象が頻発する、40~80ほどで走っているときにハンドルから片手でも手を離すとぶるぶると暴れだす。こればっかりは危険で擁護しようがない、どうしてヤマハはリコールをしていないのだろうか、そもそも少ないから見捨てられているのか。高速域でシミー現象が起きないのが唯一の救い。

これから購入する人へのアドバイス

昔コンセプトでみたSakuraを待ち望んでいたが販売されそうにない、
似たモデルなボルトCスペックに惚れて購入したが素晴らしいバイク。
これほどメーカー純正の時点で唯一無二の魅力を放つモデルはないだろう。

ただ不満な点に書いた通りシミー現象が起こる、ふとした片手運転が癖ついているライダーは矯正させられる、私はされた。

総合評価: 5
年式:2016年  燃費:一般道:23.0km/L  高速道:25.0km/L
投稿者:ボルティー
投稿日:2026-05-10 16:24:01
良いバイクではないが

満足している点

スタイル◎
加速○
音○
振動○
足つき◎(普通のボルトのシートに交換)

不満な点

ハンドルが振れるシミー現象
乗りにくい。足がつる。

これから購入する人へのアドバイス

最近のバイクはシートが高すぎて乗れません。
良いバイクではないけど好きでたまらない不思議なバイク。

総合評価: 5
年式:2016年  燃費:一般道:20.0km/L  高速道:20.0km/L
投稿者:タク
投稿日:2022-06-05 19:25:37