ヤマハ | YAMAHA ボルトCスペック | BOLT C-SPEC
2015年3月に発売されたボルトCスペックは、ボルトのプラットフォームをベースに、よりスポーティな走行が楽しめるライディングポジションへの変更(ハンドルとシート形状、フットレスト位置変更)、クラシカルなイメージのフロントフォークブーツ採用、メーターとウインカー位置の変更、リザーブタンク付きリアサスペンション装備(ボルトRスペックベースでサスペンション全長を変更)などを施したモデルだった。Cスペックの「C」は、できあがったスタイルから想像する通り、「カフェレーサー」の頭文字。「ベースを同じくしながら、バリエーションモデルを拡大する」というヤマハの方針のもとに生み出されたCスペックだったが、ボルト・シリーズが2017年モデル以降も継続されたのに対し、Cスペックは平成28年規制をクリアすることなく、短命に終わった。
12時間前
62グー!
SSTR参加しました。
今年のスタートは前泊してナガシマスパーランドから。仲間6人と岐阜、福井を通ってゴールしました。
日本中からたくさんのライダーが千里浜へ流れて行く空気感、ゴールが近づいてくる高揚感がなんとも良いですね。
前泊のため四日市へ向かう途中で寄った、ヤマハコミュニケーションプラザ@磐田も見ごたえがありました。
#SSTR
#ヤマハコミュニケーションプラザ
BOLT C-SPEC
05月21日
32グー!
ども、ボクです。
友人からの話しですが、
古き良きアメリカン・クルーザーの文法で制動力はフロントブレーキは重要視されず、リアブレーキを重要視したそうです。
低重心で高重量な車両のクルーザーでは、リヤタイヤの接地力が高いためリヤブレーキは強化し制動力の多くを賄う役割を任せ、フロントタイヤは追従性や対横Gに耐えることのみに専任されたそうです。
現代の高性能なサスペンションやタイヤはない時代だったから納得です。
なので古いハーレーはフロントブレーキが弱いのではなく、その程度で充分であった認識だそうです。
(そう言えばチョッパーでフロントブレーキが
付いてないのもあったわ(笑))
で、アメリカン・クルーザーの文法で設計されたBOLTはフロントディスクはシングルで、リヤディスクはフロント並みの大形がついてます。
(まぁハーレーからの乗り換えを狙うなら妥当かな?)
故に通常のロードモデルの乗り方だとリヤブレーキが強すぎるのも納得です。
...リヤディスクがデカ過ぎてホイールの清掃は面倒ですが...ベルトドライブなので...ヨシ!(笑)
では。
皆さま、ご安全に。
BOLT C-SPEC
05月17日
28グー!
ども、ボクです。
C-SPECに乗りクルーザーの良さを満喫しています。
〜〜〜〜〜
長年HONDA車を乗り継いで来たのですが、HONDAがリリースするバイクは設計に"スポーツ"が必ず加味されていた様に思えます。
だからでしょうか、高齢となったボクはHONDA車に乗っているとバイクから"スポーツ"を求められ、その先にある破綻が見え隠れし始めました。
(...まぁ、考え過ぎでしょが(笑))。
多発する高齢者のバイク事故が単独オーバースピードなのもボクには妙に納得してしまいます。
〜〜〜〜
BOLT C-SPECはオーナーにスポーツを求めてない
バイクだと思います。
(積極的に荷重操作してもホント素っ気ない(笑))
故に青い空の下、
制限速度辺りを目を吊り上げず...
景色、
路面、
風、
厚めのトルク感、
濃いめのパルス 等々
...を楽しんでます。
では。
皆さま、ご安全に。
BOLT C-SPEC
05月11日
21グー!
ども、ボクです。
昨日のツーリングでの収穫。
ヨーグルッペの北海道verをぉぉ...試飲ッッ!
...
......宮崎verとの違いがわかりません、トホホ。
では。
皆さま、ご安全に。
#ヨーグルッペ
BOLT C-SPEC
04月29日
29グー!
ども。
ボクはいま、
YAMAHAのBOLTを楽しんでいますが、以前は
HONDAの直4至上主義者で、CB1000SFを最後に
8年ほど前、一旦オートバイから離れました。
単身赴任に重ねて、なんだか欲望が昇華したのを感じたためです。
その後3年前に再開した際は、今迄と違うベクトルをと原付二種のCB125Rを選びました。
これが結構愉快な発見で、苦手だった山道の下り道が遊び場になりました。
そして1年のブランクの後BOLTで仕切り直しです。
国産ロードスポーツの文法とは全く異なる、
アメリカンクルーザーの文法で作られている為か、
乗る度に新たな発見に満ちています。
半世紀ほどオートバイに乗っていますが
本当に広くて深い世界ですね。
多分全てを見渡せることは無いと思います。
ところで、
いま時代は大きな変革を迎えていると思われますが
どんな波が来ようとも乗っかって楽しみませんか?
そして晩年に、いまのボクのような創世記からの古参(もしくは老害w)になって、振り返るのはきっと楽しいと思いますよ。
では。
皆さま、ご安全に。
BOLT C-SPEC
04月28日
56グー!
ども、ボクです。
ボクのバイクは R-SPECからポジションを構成する、ハンドル、シート、ステップを変更した“だけ“のバイクです(あと最低地上高は5mm UP)。
R-SPECとの違いであるポジションについてボク目線(身長174cm、日本人体型)でお話しします。
※画像はタンデムスタイルさんからの引用です。
https://www.tandem-style.com
画像の女子とくらべ10cmは胴長なボクを想定
してご覧下さい(やかましいわ笑)
▪️ハンドル
よくハンドルが低くて腰が辛くないかと聞かれますが、跨ると見た目より辛く有りません。
(スポーツツアラーのイメージ)
背中の肩胛骨辺りを屈める「背筋で上半身を吊る」イメージでラクに乗れます。
(ちなみにその時のボクの肘は軽く曲がってます)
ハンドルはフロントフォークに直付けです。
R-SPECでいわれるバンドルの揺れは感じません
(ダイヤの減り具合が原因とも言われるのでも少し様子見です)。
▪️シート
シートは適度な硬さで、座面の前後に余裕があるため、長距離で座る位置を変えることが出来て楽です。
R-SPECよりシート高は上がりましたが、跨って車体を起こすときに膝が伸びてる分、こちらの方が足に力入れやすい気がします。
▪️ステップ
R-SPECよりもやや後ろとなっていますが、これもネイキッドレベルの軽いものです。
バンク角が少ないとよく言われますが、ボバー・スタイルでの定番のコーナーテクである、身体をイン側に投げ出し、車体は倒さないハング・オンスタイルで望めば、法定速度+αならば超余裕です。
(故に膝周りは左右にスカスカなポジションです。)
長々と語りましたが、
ボク的にはクルーザーとカフェ・スタイルの良いとこどりなBOLT C-SPECを気に入ってます。
では。
皆さま、ご安全に。
05月08日
42グー!
ども、ボクです。
週末の初遠出に向けて朝活しました。
目的地は福岡民の定番、志賀島です。
改めて落ち着きを払って接してみたところ
徐々にC-SPECとの付き合い方が見えて来ました。
C-SPECってセパハンやバックステップを
組んでいますがロードスポーツ化への見直しはなく、
生粋のクルーザーのままなんですよね。
すっかり失念してました。
細かく入力して制御しスポーツするのではなく、
包み込むように接すると、滑らかで伸びやかな
クルーズを与えてくれました。
淡々と法定速度で流すのも楽しいですね。
気を許すと謎の境地に入りそう(笑)
週末の遠出が楽しみです。
では。
皆さま、ご安全に。