スズキ | SUZUKI SV1000S
ハーフフェアリング(ハーフカウル)を装備したリッタークラス(排気量1,000ccクラス)のスポーツバイク、SV1000Sが発売されたのは、2003年のことだった。新しく開発された高真空アルミダイキャスト製法によるトラス構造のフレームに、TL1000S(1997年)ゆずりの排気量955ccのV型2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。シリンダーあたり500cc弱という排気量が、シフトダウン(減速)時に発生する強力なエンジンブレーキを逃すための機構として、バックトルクリミッターを採用していた。なお、SV1000Sには、姉妹モデルとしてノンカウル(ネイキッド)仕様のSV1000もラインナップされていた。SV1000がバーハンドル、丸目ヘッドライトだったのに対し、SV1000Sは、低くマウントされたセパレート式のハンドルで、ハーフカウルの中には異形2眼ヘッドライトが収められていた。
SV1000S
05月27日
61グー!
先日SV1000Sの点検があり、気になっていたジェネレーターカバーからのオイル滲みと、ハンドル周辺からの異音を見てもらった。
オイル滲みはOリング交換ですが済んだが、異音の方はステアリングダンパーのヘタレ(オイル漏れ)が原因とのこと。
さすがに20年前のバイクともなると、パーツなど既に絶版となっており、しかもたった一件見つかったRBのリユース品は値段が半端なく高い。
そこでebayの出番となるのだが、まぁ有るわ有るわ、わんさかと。
今回はパーツ持込み取付で対応可能とのことなので、近日中にポチろうと思う。
しかし、エンジンオイルが本当に高くなったねぇ(;´Д`)
オイルリザーブシステム有能!
SV1000S
03月14日
32グー!
昨日修理に出していた愛車が戻ってきた。
ジェネレーターを丸ごと交換し、本日ガンガン発電しております。
やはりバッテリーはかなり弱っていたみたい。
磁石が剥離していたマグネットローターは、またレッドバロンでレストアしてリペアパーツにするとの事。素晴らしい。
もちろん新品とまではいかないだろうけど、パーツ品薄のSV1000Sなので、巡り巡ってまたうちの愛機に換装されるかもw
先程、メルカリで購入した美品のMRAスクリーンを装着してみた。
やっぱりノーマルスクリーンよりもかっこいい( ´∀`)
近々高速道路で防風の程を試してみようと思う。
嗚呼、ヘッドライトをLEDに変えたいし、ノーマルマフラーにアクラポビッチのステッカーを貼りたい(見栄をはりたいが、ノーマルマフラーの静かな音が好きなんです)
しかしガソリン高いよ……
戦争クソだな。