カワサキ | KAWASAKI KDX200SR
KDX200SRは、エンデューロレーサーだったKDX200R(1988年)をベースに、保安部品等を装備することで、公道走行を可能としたオフロードトレール。平成になったばかりの1989年1月に発売された。エンジンは、198ccの水冷2スト単気筒で、35psの最高出力を発揮。ミッションは6段で、キックスタート式のみだった。翌90年には、ベースマシン(KDX200R)のモデルチェンジにあわせて、公道用のKDX200SRも、倒立フォークを採用。以降はカラー&グラフィックの変更を受けながら、93年モデルまで設定された。94年には、KDX200SRのエンジンを、216ccに拡大したKDX220SRが、後継モデルとして登場した(KDX220SRは、1999年まで販売)。
03月21日
47グー!
10分ほどして脊振少年自然の家に着いた。
見回すと確かに正面に小さな入口がある。普通分からないだろこれ。
ちゃんと言ってよ!
そもそもこの入口からして嫌な予感がする…
進んでいってしばらくすると確かに湖が見えて来た…荒れた道の中で林越しだけど。
五ケ山ダムとの落差がひどい。苦笑しながら撮影していたらクルマがやって来てビックリした。こんなトコに来るのか?しかも2台も。
クルマは去って行って、自分はおそるおそる進んで行く…
やがて目の前が開けて、それなりの景観の所に出た。晴れているので眺めはいいが、周辺道路の状態がすごい。日陰は残雪がひどいし、路面もかなり凸凹している。
もともとhirokikunさんの投稿の様な林道はどんなもんか様子を見に来たんだけど、ちょっと時間も無くなってきたし、予想以上の辺境なので迷う。
まあもうちょっと時間はあるし、対岸の方に行ってみよう。
ここに来るまでに反対側は通行止めになってたから、行けるとこまで行ってみるか…
ほどなく①ヤッホーという立札がある絶景スポットがあった。
謎は深まるばかりだ…
やがて神社があって、それを過ぎると分岐がある。ここには申し訳程度に 脊振ダム入口 と書いてあって、どんだけ秘境なんだと思った。
反対側の道を進むと先ほどのクルマが停まってて何やら道具とか出してる。
釣りでもやるのかな。
マップと照らし合わせると、3つほど脇道がある。写真6、7、8枚目がそれだ。
7、8枚目は封鎖されてて、8枚目とかは 酷道により通行禁止 とか書いてある。
この辺りから入っていくんでしょうかhirokikunさん?
今日はここまでにして引き返して鳥栖に向かう。
まあ色々と分かった事も多く、意味のある行程だった。
105kmで5時間15分。
03月21日
44グー!
午後から鳥栖で用事があってその前に走ろうと思った。
鳥栖とは逆方向だけど、白木からのオレンジロードが3月には開通するはずなので、ちょっとH2で行ってみようか?
それともhirokikunさんから教わった脊振ダムに行ってみようか?
結局脊振ダム…佐賀方面にした。1月23日は通行止めだったが、九千部山横断線の起点が開通してるかもしれないし、そっから五ケ山ダムに行って、脊振ダムに行って、五ケ山ダム方面に戻って九千部山に登って鳥栖に行く形でどうだろう。
切り通しから46号をちょっと行って、385号へ右折。実はここ行くの初めてだ。
九千部山横断線の起点は割と分かりやすいので迷う事は無いだろう…と思ってたら、けっこうあっという間に特徴的な坂本大橋に着いた。ここ過ぎたらすぐのはず。
起点はゲート開いてるけど、道のはじに通行止めの看板がある。どっちなのよ。
まあ行ってみるかと進む…
道端に雪が少し残っている。たしかに数日前降ったし、へえ残ってるんだ、くらいにしかこの時点では思わなかったが…
所々おそらく工事業者がいて、自分を見ている。まあダメなら呼び止めるだろう…
ここ初めてのはずなんだけど、既視感が凄い。同じ林道なんで似ているんだろうけど。
ただ5分ほど走ると、鳥栖の下界が見えて来た。これは他のセクションより眺めがキレイかな。
やがて1月23日に行った脇道からの合流地点を過ぎ、まだまだ続く。
前回道が崩落してたけど、今はどうなってんだろう。
そろそろか、そろそろか、と進んでいくが、なかなか崩落現場に着かない…
やっと着いた。今回ゲートは無いものの、工事の真っ最中で、道の真ん中に重機がいる。
工事の人に聞いてみたら通っていいと言うので重機を避けて通過…程なく136号に合流した。
起点からここまで30分かかっている。長いと感じるはずだ。
で山水カントリークラブを抜け丸山林道へ。
さっき雪が残ってるとはしゃいだが、そこが可愛く思えるほど雪が深い。山肌はもちろん、道にもだいぶ残っている。
幸いアイスバーンではないので、順調に進んでいく。
坂本峠は通行止めになってないが、今日はスルー。ほどなく五ケ山ダムに着いた。
今日は晴れていて景観は良い方だろう。
モンベルベースキャンプでトイレに行き自販機でコーンスープを飲む…
うーん時間的に九千部山は無理かな。
今日のメインは脊振ダムなので、そこにたどり着くのが優先かな。
ダムを周って136号に向かう。
この辺りでダム湖の淵の方が黄色っぽいなと感じた。一番最初に五ケ山ダムに来た時、黄色っぽくてキレイと感じたが、晴れていると部分的にそう見えるのかも。
136号に右折…
ここからは初めてだが、マップでは割とすぐ脊振ダムに着くっぽいのでまあ大丈夫だろう。
道標目指して進んでみよう。
ほどなく脊振少年自然の家があった。たしかマップでも近くにあったんで間違ってないよな…と進む。
するといきなり道が狭くなって、けっこうなクネクネ道に。
残雪もかなりある。走れなくはないけど。
なかなか道標が無いな…と進んでいく。
数台クルマも行き交っている。離合は大変そうだ。
10分ほど走ってやっと道標があった。なになに…
あれ、福岡市街って書いてある。
あれ?
マップはGPSが生きてるっぽいので確認…どうやら脊振少年自然の家あたりに、ダムへの分岐がある様だ。
おかしいな。その辺りにダムへの案内は無かったけどな…
引き返したが、この辺りのクネクネ道はけっこう面白い。
今日は路面が濡れて残雪もあるけど、そうでなかったらARやH2でも楽しめるかもしれない。
KDX200SR
03月11日
54グー!
AR3号機を含めて7台持ってるんだけど、現在無事稼働するのはH2、AR初期型、KDXの3台…
Aprioは数日前からエンジンがかからないので、おそらくバッテリーが終わったんだろうと思った。
今回試しに自分でバッテリー交換してみるかとアマゾンで頼んで昨日届いた。今日の朝交換してみるかとネットを見ながらカバーを開けていった。
けっこう簡単にバッテリーにたどり着くのね。
で交換しようと届いたモノを見たが…
形状が違うんですけど。
どうやらAprio用でも、4JP用じゃなかった様だ。
ネットで注文し直す…
これどうしよう。返品交換出来ないだろうし。
誰か欲しかったらあげる。
てな訳でAprioもしばらく不動なので、朝用事があったがARで行こうとエンジンをかけようとしたが。
なんかえらいガソリンが漏れてるんですけど。
うーん後で見てみるか。とりあえず用事はKDXで…
KDXで走ってたらなんかハンドルまわりで異音が…
おいおいKDXも不動になるのか?
実は数日前からなんか違和感はあった。
何だろうとドキドキしながら走ってたが…やがてスピードメーターが動いてない事に気付いた。
あーなるほど、そういう事ね。
メーターケーブルは去年6月16日に切れて交換して、10月15日に外れている。
だいたい4〜5ヶ月で外れるのかな。
帰って付け直した。
KDX200SR
03月04日
52グー!
KDXのリアタイヤがもう限界なので、タイヤ交換にチャレンジしてみた。
学生の時、RA125のタイヤ交換はやっていた様な記憶がある…それにARはだいぶいじれるので、KDXもある程度自分で整備とかしたい。
ただ結論から言うと、ダメだった。
チューブ3本ダメにした。
さすがに4本目はお店の人にやってもらった…
したり顔で投稿してるけど、ちゃんと整備出来る人からみたらバカみたいな内容だし、無駄に長文なので興味がある人はどうぞ。
2りんかんでタイヤその他を買って持って帰る…
クルマ持ってないのでスクーターで。
何とかなるもんだね。
ARでタイヤを外すのは割と慣れてるので、似た感じで外した。
ただ使っているジャッキが悪く、時間が経つと下がってしまう。
タイヤをいじってたらKDXが右側に倒れてしまった。これH2だったら泣いて後悔するだろうな。
その後ブロックで右側に支えを作ったら倒れるのは無くなった。
ネットの情報を参考に、まずビードを落とす…
固くてなかなか落ちない…最初はリムプロテクターを使おうとしてたが、あまりにタイヤレバーがうまく入らないので、どうでも良くなってきた。
四苦八苦しながら1時間半くらいかかってなんとかチューブを抜いて、さらに苦戦しながらホイールを外す…
ここまで3時間くらいかかった。
せっかくなので、ホイールとフレーム車体内側を軽く清掃する。
さっき抜いたチューブに空気を入れたら漏れは無さそうなので再利用しようと思った。
今考えるとこのチューブはもうダメだったかもしれない。
新品タイヤにビードクリーム塗って、片側のビードを四苦八苦しながらはめ込む…
チューブのバルブをホイールの穴に入れようとしたがなかなかうまくいかない。
15分くらいかかって何とか入れて、チューブをタイヤ内に入れ込む。
でもう片側のビードをはめ込む。
ネット説明だと、なるべく手で、とか書いてあるけど固くて手ではムリっぽいのでタイヤレバーで何とか入れた。
少しタイヤレバーの扱いに慣れたので、チューブを入れる方は1時間くらいだった。
で意気揚々と空気を入れるが、なんか一向に入らない。
どうやってもダメなので、近くのスタンドで入れてもらったが、空気が漏れてる感じ。チューブがダメっぽいですね、という話。
新品のチューブでやり直す。
チューブバルブは割とすんなり入ったが、ビードをはめ込んでいって、最後にタイヤレバーを抜こうとしたらチューブが噛み込んでいて破ってしまった。
3本目のチューブでやり直す。
ビードを外す時、うまく外れないので勢い余って床のコンクリートに倒れて額を打ってしまった。いちおう大丈夫そうなので続行…
今までの3倍くらい気を使って、ビードをはめ込む際にも、いちいち手でチューブを噛んでいないか十分確認しながらやった。
今度は大丈夫だろう。
しかし空気が入らない。空気入れが故障してるんじゃないかと思ったほどだ。
またスタンドに持って行って空気を入れてもらったが、やっぱり漏れてそうですね、との事。
もう疲れたよパトラッシュ…
いつもお世話になっている店主に来てもらった。4本目のチューブを入れてもらう。
ものの20分くらいで終わった。
店主いわく、タイヤレバーがダメですね、との事。
小さくて先が薄いタイヤレバーでないと、なかなか差し込む事が出来なくて、ほぼ失敗するとの事。
その後のタイヤ組み込みは自分でやった。
ついでなのでチェーンを軽く拭いて注油した。
金額的には5000円くらいの損か。時間と体力を無駄にしてしまった。
ただ得られたものも多かった。
出来ればARのタイヤ交換は自分でやりたい。
02月20日
59グー!
飛形山を下りて上辺春のいつもの自販機で休憩する。これから高良内のアトムランドも行きましょうか、という事で案内する。
3号線を上り、のぞえの交差点を右折、高速横から一ノ瀬親水公園を通り山道へ。
アトムランドも10月15日ぶりだが道は覚えていた。
ほどなく着き、店主はさっそく走り始める。
自分は前回100mくらいクルッとまわっただけだが、とりあえず走ってみた。
全体を走ってないが、おそらく三分の一くらいで断念した。ちょっと大きめの登りを越えられなかった。
ここでも自分の下手さを実感した。
さっきも書いたけど充分ポテンシャルのあるマシンに乗ってるんだから、ちゃんと回転を上げて思い切り良く行けばいいんだろうけど。
昔DTに乗ってた時はこの位のコースは行けてた様な気がするので、下手になっちゃったんだろうね。
店主は2、3周して、自分が午後から用事があると告げると、それなら、という事で下山。
久留米でココイチを食べて別れた。
30年ぶり位にちゃんしたオフのコースを走った。やっぱり日頃からオフを走れる人と一緒に走ってないとダメだね…
割と昔の憧れと見栄でKDXを買ったけど、やっぱりCRMくらいが走り易いんだろうな。
でもまあこの歳でこれからガチで上達したいかというと、いろいろ難しいので、まあぼちぼちトライしていこうと思う。
その後鳥栖で用事を済ませて帰る。
115kmで5時間30分の行程。
02月20日
55グー!
いつも世話になってるお店の主人から飛形山の例の場所を案内して欲しいと言われた。
モトクロスコースではなく植林の道ですよ、と伝えたが、まあ行ってみましょうとの事。
天気も良く走ってて気持ちは良い。小一時間ほどで着いた。
せっかく来たので入ってみましょうとの事。
今まで来た時は入っていいのか分からなかったし、今一つ勇気が無かったが、店主はじゃんじゃん進んでいる。ついて行った。
いやー自分の下手さを実感した。店主はCRMで何なく進んでいるがゆっくりついていくのがやっとで、何度もエンストしてしまった。
CRMは取り回しがいいので思い切り行ける、というのもあるけど、KDXは本来こういう所で活きるマシンだと思う。マシンに申し訳無いね。
一通りまわったが、道が途切れている所もけっこうある。植林が無い所もあった。
その後近くの山道も、入ってみましょうか、とサラッと言ってじゃんじゃん進んでいく。
けっこうな酷道で撮影の暇も無かった。
今までまわりがオフを走らない人ばかりで、自分はそれなりに走れると思ってたけど、まだまだだね…
02月17日
38グー!
やがて広川ダムへ抜ける道へ。
例の茶畑に着いたが…見事なくらい真っ暗だ。
こりゃダメだ。
その先の直線坂はなかなか面白かった。
で広川ダムへ。ここも潔いくらい真っ暗で笑ってしまった。
考えてみたら、夜のダムって今まで行ったことない。他のダムでもみんな真っ暗なのかな。
嘉瀬川ダムあたりはちょっとくらいライトアップしてそうだが…いずれ行ってみるか。
その後は普通に帰るつもりだったが、空気が澄んでそうなので八女中央大茶園にも行ってみる事にした。
茶の葉堂を過ぎて左に曲がり大茶園に向かってたら、正面の遠景にオレンジ色の大きい球体が。
何だ?とよく見たら月だった。今日はこういう見え方なのか。大茶園でキレイに見えるかもな…
大茶園には誰もいない様だ。
夜景は綺麗だが、ハンググライダー基地を見た後だとちょっと落ちるかな。十分キレイなんだけど。
月がいないな…登ってったら見えるのかな、と展望所に近づいたら、夜景の反対側にいた。
出来れば夜景側にいて欲しかったが、まあしょうがないか。
さて帰るか…と走り出し、しばらくしたらキレイなイルミネーションをした施設があったので、1枚撮っとこうとバイクを降りた。
また走り出そうとキックしたが、かからない。
なんべんやってもかからない。
実は朧大橋でもかからない感じで、給油後45km位なのでおかしいなと思いながらリザーブに変えたらかかった。その後20km位走っているのでガス欠?
でもまだガス欠になる距離じゃないしな…と首をひねりながら押して歩き始めた。
うーんここから一番近いスタンドまでどの位だろう。
記憶の限り3号線沿いにしか無いから、相当歩かなきゃいけない。
大茶園に寄らなければ何とかなったのかな、とか色々考えながら押し続ける。
やがてちょっとした下りになったので乗車して下りるか…と下り始めたら、めったにクルマは通らないのに後ろからライトが。
道の中ほどを下りてたので端に避けなければならず、クソーと吠えながら避けたら、クルマじゃなく原付2台の若者ぽい感じだった。声にビックリした様で、停まってこっちを見ていた。申し訳ない。
けっこう歩いて明るめの街灯があるので、ちょっと距離を確かめようとメーターまわりを見たら…あれ?もしかして、キルスイッチ?
よく見たらOFFになってた…
おかしいな。さっきいちおう確認したはずなんだけどな…
RUNにしてキックしたらあっさりかかった。
嬉しいんだか悲しいんだか。
けっこう押した様な気がしたが、メーターを見ると800mくらいで、時間にして15分くらい。
2019年1月13日にARを13km押した事があるが、その時は3時間かかったので相当だったんだろうな。
今後はキルスイッチも注意しよう。
まあ色々あって面白い行程だった。
通勤含め74kmで3時間30分。
02月17日
28グー!
帰りはどのルートで帰るか…?
高良山はもういいだろう。
広川方面に行くとしてどのルートにするか。
そんな事を考えて頭文字Dを聴きながら走ってたら耳納平展望所に着いた。耳納スカイラインはけっこう荒れた道だけど、先日の星野の酷道に比べたら寝てても大丈夫なくらいお気楽だ。
寝ててもは盛りすぎか。
結局2月11日にバイク仲間と来た道を戻る様な感じで、朧大橋経由で広川ダムに抜けて帰ろうと思う。
夜の朧大橋は初めてだ。耳納スカイラインからライトの直線が見えて特徴的だが、実際はどうなっているのか。
あとは広川ダムへ抜ける途中の茶畑で夜景が綺麗かもしれないし。
この辺りまで来ると民家も近いし、大分安心感がある。
ほどなく朧大橋手前に着いた。自販機で休憩。
ルート的にはこれからここを左に行き朧大橋の下を通るが、せっかくなので橋まで行ってみる。
橋の近くにトイレがあるちょっとした広場があるけど、そこがライトアップされて無駄にキレイだ。
まあ無駄は言い過ぎだが全然人通ってないからね…自分がいる時は1台気合の入ったクルマが登って行ったけど。
橋まで行ってみたが…何というか簡素だ。
空が開けていて光が反射しない分、道が闇の中に吸い込まれてて不気味だ。
反対側から見たらまた違う感じだろうけど今日はやめておこう。
夜の景観だけ考えたら耳納大橋の方が勝ってるかな。あっちも相当不気味だけど。
02月17日
24グー!
仕事帰り夜景が見たくハンググライダー基地に行った。
5日前は耳納平展望所に行く道や耳納スカイラインが凍結していたが、もう大丈夫だろう。
ちょっと電器屋で買い物して高良山を登り始めたのは19:40。
高良大社前は5台ほどクルマがいるが静かだ。この辺りで前にクルマがいたが、遅くはないし前を照らしてくれるのでありがたいと思ってたら、高良大社上部の鳥居で右折して行った。まあいいか…
高良山展望台では2台停まってたが、おそらくアベックでクルマの中にいるので夜景を撮ってすぐ耳納平展望所に向かう。
夜の耳納山は大分慣れたが、ここの展望所に向かうあたりが一番怖い。ずっと林の中だし夜景もほとんど見えない。
ちょっとした肝試しだ。
耳納平展望所は相変わらず工事中で、特に休憩も出来ず耳納スカイラインに入る…
やがて崖スポットに着いたがなんか山間部の遠景はモヤっとしていてスッキリしない。
夜景自体は綺麗。昨日まで雨だったので空気が澄んでいるのかもしれない。
02月10日
57グー!
バイク仲間と耳納山方面へ向かう。
予定ではハンググライダー基地〜鷹取山〜飛形山に行くつもりだった。
まず広川ダムへ。
数日前まで予報では晴れるかも…と期待していたが、雲も厚いし微小な雪も舞っている。
ダムから耳納平展望所に向かうが、ここの茶畑も壮観なのに曇りでイマイチ。
途中、朧大橋付近で自販機休憩する。
耳納平展望所は相変わらず重機があって休憩すらままならない。
ここから高良山への道は真っ白で、全然クルマ通りは無かった感じ。今まで通ってきた道はそうでもないのに、裏返した様に違うのはなんでだろう。
まあ今日行くのは耳納スカイラインなので、雪が無い事を祈ってスタートしたが…
ダメだった。
入って1分も経たずにけっこう雪が残ってるゾーンに当たり、この先も無理っぽいねとなって引き返す。
なので鷹取山もやめて、飛形山を目指す。
朧大橋を抜けて上陽から、上山内を経由して3号線に出る。先日行った時キレイだったので、上辺春から山を横断する形で登って行った。
県道805号を通り飛形山方面へ。
普段何の気無しに通ってるけど、バイク仲間のホーネットでは辛そうだ。
自分はこういう道好きなので、やっぱり異常なのかな。
で道が広くなる分岐を左に…ほどなく道端の雪が多くなり、やがてアイスバーンが出現し始めた。
1つは通り抜けたものの、アイスバーンの連続地帯にぶち当たる。
2人ともバイクを降りて歩いて確認したが、KDXは押したりしてなんとかなりそうだが、ホーネットは無理そうなので、やはり引き返す事に。
戻りついでに先の分岐をまっすぐ降りてみたが、結局上辺春の入口あたりに戻ってしまった。
今日は自分がナビゲートしていたが、なんだか申し訳なかった。
今度は飛形山の逆側…新矢部川橋あたりから登り始める。こちらは雪もほとんど見当たらず大丈夫そうだ。
順調に進み飛形自然公園に来たが、ついでなので先日のオフロードコースを見せようと進む。
途中1カ所アイスバーンがあったが、道の端は大丈夫だったので着いた。けど。
これ杉の植林じゃね。と言われた。
確かによく見ると一面に苗木が植ってる…
かなり細いので気づきにくいけど。
すごいオフロードコースだ!と騒いでいたが勘違いだった様だ。
色々とすみません。
その後は景観が良いポイントで小休止して帰る。ほぼ地元なので帰りは楽だ。
ちゃんぽんを食べて帰った。
107kmで走行分5時間の行程。
雪のせいで色々とうまくいかなかった。残念。
ちなみに今日出発時に左の電熱グローブのバッテリーを収納するファスナーが壊れてしまった。シーズンが終わったら修理に出してみよう。
01月30日
60グー!
そこからさらに下山するが、しばらくは下界のなかなかの景観が続く。
玉名広域農道とも、お牧山とも違う良さだ。
夜景とか凄いと思う。
ここまでの絶景なのに、ほとんど人がいなく貸切り状態だ。
お牧山を発掘した時の様な感動だ。
比較的近場なのも良い。
ただどうだろうな。お牧山の時はしばらくしたらちょっと落胆したからな…
その後はマップを頼りに千間土居公園付近までたどり着いた。船小屋を経由して帰る。
今日は思ったより景観が良い所が多く戸惑ってしまった。まだまだ近場でも知らない所あるね…
ちょこちょこ雪が降って残念な天気だったが、晴れた時とかこまめに来ようと思う。
それに紅葉のシーズンは凄い綺麗かもしれない。
ある程度は走りやすい道なので、ルート次第ではH2でも行けそうだ。
ただ…休憩所というか自販機すら全然無いので、夏場は対策をしないとダメかな。
48kmで3時間50分の行程。
01月29日
53グー!
謎のオフロードコースを抜け進んでいく。
ここから先は雰囲気的に走りやすい道が続きそうだ。
景観もかなり良い。位置的に黒木方面の山々が望める。
しばらく走るとオレンジロードとの合流分岐に着いた。案内板を見ると林道飛形〜王子塚線と書いてある。
で左に進む…ほどなく左右の分岐に。
左は通行止めで、マップで確認すると例のオレンジロードの通行止めの様だ。右は飛形自然公園て書いてあるけどグーグルマップとちょっと位置が違うな。まあ右に行くしかないんで進む…
すぐ公園があったのでちょっと寄る…
トイレはあるけど自販機は無いみたい。
案内板をみるとけっこう広そうだ。
ただこの辺りからはそれほど景観は良くない。
クルマが1台走り去った。駐車場はそこそこ広いけど休日は人はいるのかしら。
特に長居はせず進む…
ほどなく飛形神宮、飛形寺がある。
自販機は無い…
さらに進むと飛形山展望台、飛形観音堂というのがある。
やはり自販機は無い…
01月29日
45グー!
上辺春の頂上に着いたので、少し805号を進み、三叉の分岐へ。
去年の5月4日にここを見つけてから、ずっと謎だった部分だ。左は走り辛そうなので敬遠していた。
左へ…
しばらく枯葉等は堆積するありがちな道が続く。走り辛いのは走り辛いけど、やはりお牧山の奥地とかに比べると大した事ない。
しばらくすると道も広くなり、枯葉も無くなってくる。途中大きな分岐があるので左へ。
ほどなく右側が開けて景観が良さそうなので停まる…なんかすごい伐採されてるな…とよく見て見たら…
これ…何だ?
まるでモトクロスコースなんですけど。
これホントに何?すごい景観が良い所にけっこうな通路がある。マップを見ると飛形自然公園のあたりなんで、これがそうなの?
特に立ち入り禁止の掲示も無いし、KDXなら普通に走破出来るだろうけど…自分のウデでは厳しいだろうし、ちょっと不気味というか謎なんでやめておいた…
01月29日
43グー!
しばらく山間の集落を含めた景観が続くが、ほどなく林の中へ…
林の中はやはり枯葉等で走りづらい。
景観が良いのでH2とかでも来たいもんだが、所々かなり荒れている所がある。
しばらく行くと空が開けて、少し走りやすい道となり、しばらく下ると前に来た道に合流した。
もう松尾弁財天の近くだ。
うーん白木の集落からすんなり弁財天に行くのは、やはり前の道かな…今回の道はかなり景観はいいけど、KDXやARじゃないと厳しそうだ。
弁財天に近づいたら、なんか付近にクルマが10台位停まってて人もちらほらいる。何かやってるんだろうか。
で弁財天を抜けてしばらく行くと、登るか降りるかの分岐へ。今日はここを登る。
けっこう狭い道だ。
景観が良いので撮影していたら、軽トラが来たので道を譲る…多分弁財天からの帰りだろう。
ここらはかなり道が狭く、勾配があるのでクルマは離合が大変だろうな。場所によってはだいぶ下がったりしないと広い所に出ないと思う。
01月29日
52グー!
マップを見ると県道4号から松尾弁財天に行く道、松尾弁財天から上辺春の山の上の県道805号、そこから飛形自然公園を経由してオレンジロードに向かう道がまだ行ったことないので行ってみる。最終的に矢部川沿いに戻れるみたい。
予報では雪も降るみたいだがまあ大丈夫だろう…
まあ比較的近場なのでちょっと行って帰ろうと思ってたが…凄いことに。
給油後793号から中川原橋を渡り県道4号へ。雪というかあられっぽいのが降ってきた。
後ろから詰めてくるクルマがめんどくさかったが、ほどなく白木の集落へ。ここの公民館に地名ぽいのは書いてあるんだけど、すぐ忘れちゃうんだよね…
今までと違う道から入山する。道が狭いな。マップではしばらくして左に行くみたい。
分岐があったけど…左はなんか枯葉が凄まじいんですけど。
左に進むと舗装はされてるけどほぼ意味がない位荒れている。勾配も結構ある。先日の佐賀の鷹取山付近みたいだ。
やがて倒木が道を塞いでいた。
うーんこれはどける事も折る事も難しそう…トレール車でウデがあれば乗り越えられるだろうけど。
なんかラダーがわりにならないかと周辺を探したが、折れた竹とか転がってるけど上手くいきそうに無い…
どうしたもんかと何気にマップを見たら、なんか予定の道から外れてる…あれ?
もしかしてと戻ったら、さっきの分岐は道なりに行く様だ。
そこから先は割と走りやすい道が続く。しばらくすると前に走った道の対岸…いや水辺じゃ無いけど、前に走った道を見渡せるあたりに出た。
その道も景観は悪くないが、こちらはかなり見晴らしが良い。所々みかん畑も通るがお牧山とはまた違った感じだ。
雪もやんでちょっと晴れ間は出たものの、晴天だったら素晴らしいだろうな。
01月24日
44グー!
ここからは初めて行く道…
それにしても九千部山横断線に入ってからすれ違うクルマやバイクが1人もいないな…
しばらく今までと似た景観が続く。
と思ったら137号に合流してしまった。早っ。
さっきの交差点から10分たらずだ。
今日の枯葉道から136号まで30分、136号から九千部山ふもと交差点まで50分かかっている。
早く感じる訳だ。
勝尾大橋にある案内では全長22kmとあったけど今日のメーターでは30kmくらい走った様だ。うーんそれなりに長いね。
ちょっと自販機休憩でもしたいが、周りを見ても店らしきものは無い…
ままよと基山への山道に入っていった。
これは林道寺谷線というらしい。
入ってすぐ70cmくらいの鳥居が…
実は横断線を走っていると30cmくらいの鳥居が2ヶ所あって何だろうと思ってたが、ここのはかなり大きい。
佐賀のこの辺りの信仰なのかな。
九千部山横断線と違って、この道は枯葉クズが道の端に堆積していて、ちょっと走りにくい。
誰もいないな…と思ってたらいきなり郵便のバイクとすれ違った。
先方もそれなりにスピード出しててビックリしてた様だ。まあこういう所走ってるのは物好きかもしれないね。
古屋敷一本桜というのがあった。
いちおう案内板もあるけど、周りに駐車場も無いしどれだけの人が見に来るんだろう。
お牧山の平家一本桜ですらけっこうな駐車場があるのに。
そこからすぐ牛がいてちょっとビックリした。
さて今日は横断線をずっと走ってて、結構山道はおなかいっぱいになってきた。
特に最初の枯葉道が大きい。
そんな気分を知ったことかとばかり、延々と山道が続く…
まあ道が狭いけど、比較的走りやすいんだけどね。ところどころ九州遊歩道と書いてあって基本的には人が歩くとこみたいだ。
2人、ウォーキングをしている人とすれ違った。
あまりに山道が続いてもうどうにでもして、と思ったらなんか案内板が。近くには小高い丘があって何人か人もいる。
今まで知らなかったけど、ここが基山というらしい。
丘にはバイクは乗り入れない様だ。その下には駐車場がある。草スキー場と書いてあるけど、なんか滑れそうな所見当たらないんですけど。
旅客機が割と近くを飛んでいた。
福岡空港から飛び立ったのかな。
ここにはトイレしかないので、ほどなく出発。ここからは下山の様だ。
もうほぼ瀧光徳寺に着いた様だ。
瀧光徳寺は実は40年位前、中学生の時、夏休みに少年団みたいな感じで3泊くらいして合宿していた。小中学生が100人くらい泊まって読経をしたりレクリエーションをしたりしていた。
今でもちょっとだけ般若心経を言えるのは、この合宿のおかげだ。
その後行ってないので、いつかは見てみたかった。
子供の頃もかなり大きいところだと感じてたが、今改めてみるとやはり広くて大きいね。
夜は山の中で肝試しとかしてたけど、今日通った遊歩道とかだったんだろうか。
門前で1枚撮ったけど、さすがに今は中に入る用事は無い…何台かクルマが停まってて中に入ってる人はいるけど、何しに行くんだろうか。
駐車場の端にまんじゅう屋みたいなのがあって、自販機があったので停める。ただ空き缶入れが無い…しょうがない、家までガマンするか。
まんじゅう屋さんに今でも合宿やってるんですかと聞いたけど、私そんなに詳しくないので分かりません、という返事。
さっきお坊さんが1人出てきたから、その人に聞けば良かった。
ここまで40kmほど休憩無しで山道を走った。
さすがにもう山はいいや…
ちょっと下るとすぐ17号、昔の鳥栖筑紫野有料道路に合流した。鳥栖はかなりクルマが渋滞するので敬遠してたが、今日は割とスムーズだった。高専前を経由して帰る…
今日は休憩無しだったし初めての道もあって疲れたけど、うまくやれば九千部山横断線を通しで走るのも楽しそうだ。
ただ頻繁に通行止め箇所があるからな…
94kmで5時間の行程。
01月23日
51グー!
次は割と知っているセクションだ。
136号を抜けて進む…入口にクルマが停まってたけど、なんかここいつもクルマ停まってるよな。運転席に人はいるけど何やってるんだろう。
この蓑原の辺りはかなり走りやすい。
さっきの枯葉道を通った時、ちょっと汗かいたし気温も高目。冬装備なので暑い位だが、走ってると涼しくてちょうど良い。
紅葉の時期は目を奪われるポイントがいくつもあったけど、まあ今はそうでもないのでスルスルと進む…
御手洗の滝に近づいて、紅葉の時はすごい紅葉のじゅうたんだったけど今はそっくり無くなっている。何でだろう。誰か掃除してるのかな。
枯葉道でちょっと疲れて喉が渇いたので、御手洗の滝の辺りで自販機休憩をしたくなった。
フィッシングリゾートの辺りに多分あったよな…と思い少し下りる。
でも無かった。リゾートの自販機は施設の敷地の中だし、近くの墓地も何も無い。
前にどっかで自販機を見た記憶があるが、永山の水辺公園と勘違いしたのかも。
まあいいかと横断線に戻る…
こっから先は久しぶりだ。相変わらず勝尾大橋はちょっと不気味だ。
走って行くと向かい側の山に飲み込まれる感じ。スターラスターのデススターの様な感じだ。
麓方面へ抜ける分岐を通り過ぎる…いちおう帰りはここまで戻るつもりだが。どうなるか。
九千部山ふもとの交差点まで意外と長かった。
01月23日
46グー!
今日は九千部山横断線を通しで行ってみようと思った。
385号の天空の道の駅の近くに出入り口がある様だ。その反対側は基山辺りの137号に出る様だ。
全長は22kmあるらしい。
せっかくなので12月2日に行った、46号から入る山道も行ってみようと思う。で横断して、これもせっかくなので基山の瀧光徳寺まで行こうと思う。
だいたい佐賀方面に行く時は天建寺橋を通るけど、今日は城島の方を回ってみた。下田大橋を渡るのも久しぶりだ。そこからの佐賀方面の眺めはなかなかいい。12年前に三養基の会社に行ってて深夜の出勤でここを通ってたが、夜景も綺麗で雰囲気が良かった。
ただ今日は遠景がかなり霞んでいる。
朝モヤが取れてないのかな。
三養基で給油して46号に入って永山から入山…前回と逆ルートなので入口が分かりにくかった。
1ヶ月ちょっとぶりだけど、うーんたしかに荒れた道だ…前にも書いたけどところどころにひび割れぽく凸凹になってて突き上げがひどい。今日はKDXなのでだいぶ走りやすい。
ほどなくここの出口近くのサザンカ自生地へ。
なんか案内板は割とあるけど、何にもないんだよね…
385号に出て天空の道の駅に入ってみた。下界の写真でも撮ろうと思ったけど展望出来るところはバイクで入れないみたいなので、すぐに出る…
いちおうその下のループで撮ったけど、やはり霞んでてイマイチ。
いよいよ九千部山横断線に入るべく注意しながら進んで行ったが。
それらしき所になんか人が座ってる…通行止めだ。
マジかよと思いマップを確認…
なんかちょっと進んだ所に分岐があって、九千部山横断線に入れるみたいだ。
まあ横断線の完走は今後の課題かな。
で進んでいくと大きなループ橋の手前に分岐が。入って行くと割と走りやすい道だ。
それなりに景観も良い。
どっかに左に入る分岐があるはずだと流して行ったが…あれ?なんか右への分岐なんですけど。
マップを見るとなんか通り過ぎてるみたいだ。分岐あったっけ。戻る…
あった。あったけど…なんかタイヤで目印ぽくはなってるけど普通分からないだろこれ。しかも枯葉のじゅうたんでなんか嫌な予感しかしないんですけど。
入ってみると予想の斜め上の荒れっぷりで笑ってしまった。
これはオフ車じゃないと無理だろう。
なんか舗装はされてるのに何でここまで枯葉が堆積するのか。それと横から竹や木々が行く手を遮って苦笑が止まらない。
いや結構こういう道は好きなんだけど。
走っていると、枯葉があるだけで大体は平坦な道なのでゆっくり行けば大丈夫。ただ何ヶ所かスタックや転倒しやすい凸凹があるので、そこはかなり注意する必要がある。そこでヘマしたら崖から落ちそう。
で進んでいったらなんかカーブミラーが。何でこんなとこにあるんだ?と思ったら横断線との合流だった。
約10分の香ばしい道だったけど、面白かった。
まあ清水山やお牧山の奥地の方がもっと凄いんだけどね…
右に曲がって横断線を進む…
初めての道だけど、当然だが道の感じや景観は横断線の他のセクションと似ている。紅葉の時期はやはり綺麗かもな。
進んでも進んでも136号に合流しない…
初めての道だから長く感じるのかしら。
この辺りも鷹取山というらしい。
なんか4月から通行止めになります、という案内板があって、ふーんと進んで行ったら、いきなり通行止めに。道路の一部が崩落している。
これは…今からさっきの枯葉のじゅうたんを戻るのか?
申し訳ないけど道の端を突破して進んで行った。
やがて136号の見慣れた分岐に着いた。ここは通行止めのガードがされていた。それなら枯葉のじゅうたんもガードしておいてよ。
2024年12月30日
38グー!
日中かなり曇っていて今日は走れないかな、と思っていた。大掃除が終わってけっこう晴れてきたので少し走っておこうと思った。
マップを見ていて以前から名前が気になっていた男の子焼の里に行って見る。
清水山の反対側になるけどどうなっているのか?
矢部川を越えて県道4号に入り割とすぐ右折する形になる。右折してほどなく集落があり、案内に→800mとか出ていたので右に行ったが、しばらくしたら←1.2kmとか出ていてなんのこっちゃと思った。最初の案内が間違ってる様だ。
走って行くと何とかの大仏という看板があり、その後すぐそれらしき場所に着いた。
年末なので閉まっていたが、少し大きい家でHPを見ると宿らしい。
茅葺き屋根で周りも棚田があってかなり雰囲気が良い。遠出の途中とかにちょっと立ち寄るのが良いかもしれない。
ただ今日は閉まってたので門前まで行けたけど、宿泊施設なら普段はバイクで近くに行けないかもな。
そこから先も道は続いている。マップでは山の上で道が途切れているので、行けるとこまで行ってみる…
けっこう細くて荒れた道が続く。やがて細かい岩や枝が増えてきてさらに荒れてくる…勾配もかなりある。
実はマップ上では行き止まりだけど、うまい具合に山の西側に出ないかな…と思っていたが…なんかどんどん道は荒れてきて、勾配もキツくなってきた。それにみかんじゃないけど、何かの畑ばかりになってきたので、お牧山とかのセオリーで言うとやはり行き止まりの可能性が高い。
今日は時間もないので引き返した。
途中けっこう分岐があるので、時間がある時にでも散策してみるか?うーん。
30kmで1時間45分の行程。
2024年12月19日
57グー!
林道の中盤を越えたあたりで急に曇ってきて雨がパラついてきた…
仕方ないので早々に走り抜けようと思ったが、その後も景観が良い所があって、オオっと声をあげて何回も止まってしまった。
雪が残ってる所もあった。うっすらとだけど。
幸い雨は強くならずに晴れ間もあったので助かった。
終盤つまり御手洗の滝側は、落葉がひどく道も荒れてて笑ってしまった。自分はこういう道大好きだけど。誰も通らないんだろうな。
この前来た時もそうだったけど、同じ林道なのに両端でけっこう違う。何でだろう。
今日も誰もいなかった。この林道誰か通ってるのかしら。
その後用事を済ませたら、鳥栖はどんよりとしていて小雨が。そそくさと帰る…
しかしどんどん雨は強くなってきて、ラフロードのウインタージャケットとカワサキのパンツがぐっしょり濡れてしまった。
予報では久留米は午後からは降らないとなってたので安心してたが甘かった。いやよく見ると確かに久留米あたりは晴れてて、ついでに言うと筑後も晴れてて、今走ってる三養基のあたりだけ雨雲が覆ってる。
しかも自分が通り過ぎた鳥栖のあたりは晴れてきている。カンベンしてくれ。
63kmで2時間40分の行程。
2024年12月19日
71グー!
午後から鳥栖で姉と用事があった。朝は雪が降っていて、午後も天候は怪しいのでAprio で行くか…と思ってたけど、昼前は筑後がかなり晴れていたので誘惑に負けて、用事の前に九千部山横断線に行ってみる事にした。
そろそろH2の出番だけど、けっこう荒れた道だし雪が残ってたら厳しいので、無難にKDXで…
とりあえず三養基方面へ。かなり晴れている。昼前は、今日ハンググライダー基地に行けば良かったかな、とも思ったけど、耳納山の方は雲がかかっているので、やはり山の上は曇っているかもしれない。
天建寺橋に向かってたらビックリした。正面が真っ白で遠景が見えない。
ほんのり虹もかかっている。
姉に電話して聞いてみたら鳥栖は小雨程度との事。雨が強かったら戻ってAprio にしようかと思ったが、そのまま行ってみる。
橋を越えて進んでいると遠景のかすみが取れて
きた。
こんなにハッキリ虹を見たのは初めてかもしれない。
県道22号に出る頃には虹は消えてしまった。
綾部東交差点から山に入る。
ちょうど11月21日に行ったルートを逆戻りする形になる。
2024年12月15日
49グー!
耳納大橋から耳納山展望所に向かうが誰もいない。高良山方面へ…
道端がオレンジの絨毯状になっている。キレイだけど怖いよな。
高良山展望台にはクルマとバイクが1台ずつ。日曜日だけど冬場はこんなもんか。
そのかわりマラソン…というか走っている人が5、6人いた。今までは見かけなかったので冬場だけなんだろうな。
高良大社からふもとまではもみじが多く素晴らしかった。
景観が良いところがちょこちょこあるので撮影したりして時間がかかってしまった。
ただ、最後にイチョウを撮ろうとKDXを停めたら、スタンドが戻って倒してしまった。
このくらい大丈夫だろうと、勾配でフロントを下にして停めたのがいけなかった。
すまねえKDX…
もうフロントを下にして停めないからさ。
60kmで3時間の行程。
この感じだとハンググライダー基地付近も景観が変わってそうなので、近いうち行ってみようかな。