今回は、BMW R 18 Classicのお客様より、エンジンから「カチャカチャ」という音が気になるとのご相談をいただき、点検・整備を行いました。 R 18 Classicは、BMW Motorradを代表する大型クルーザーモデルのひとつ。 1,802ccという圧倒的な排気量を持つ水平対向2気筒「Big Boxer」を搭載し、低回転から感じられる力強いトルクと、ゆったりとした鼓動感が魅力の一台です。 さらに、クラシカルなデザインの大型フェアリングやウインドシールド、ワイドなハンドル、ツーリングにも適した装備など、R 18ならではの存在感と長距離を楽しめる快適性を兼ね備えています。 そんなR 18 Classicの魅力を支えているのが、BMW伝統の水平対向エンジンです。 今回は、そのエンジンから聞こえる「カチャカチャ」という音について、バルブクリアランスを中心に点検しました。


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