スズキ グース350のフロントフォークからのオイル漏れの修理です。 まず、フロントを持ち上げてタイヤ、フェンダー、フロントフォーク、ブレーキキャリパーを取り外します。 グースは倒立フォークの為、特殊工具を使ってフォークを分解します。 新しいフォークシールに交換します。 フォークオイルを規定量入れます。 あとは組み立てた逆の手順で組み立てます。 車体にフォークを取り付けて完成です。 これでまた元気に走ってくれると思います。
スズキ | SUZUKI グース350 | GOOSE 350
グース350は、1991年に発売されたフェアリングレスのスポーツモデルだった。排気量348ccの油冷4スト単気筒OHC4バルブエンジンは、単気筒でありながら33psの最高出力を毎分8,000回転時に発生するという高回転型ユニットで、往年のシングルスポーツレーサーを彷彿とさせるものだった。また、部品点数の少ない単気筒エンジン車ということが生み出したのは、車重の軽さ。乾燥重量は、145kgで、同時代の4気筒400cc車であるGSX400Sカタナよりも37kg軽かった。翌1992年には、軽二輪クラスの姉妹モデルとしてグース250も発売された。なお、グース(GOOSE)の車名の由来だが、英語を直訳した「ガチョウ」ではなく、マン島T.T.(ツーリストトロフィー)が行われえるマウンテンコース内にある「グースネック」コーナーに由来した。グースネックコーナーは、ガチョウの首のように曲がっていることから名付けられているので、ガチョウに無関係というわけではない。
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